ゴブリンスレイヤー モンスター種族PC実況プレイ 作:夜鳥空
前回、悪意の塊を製作者ごとぶち壊したところから再開です。
>「ん~と、たぶんこのへん……あった」
お、吸血鬼君主ちゃんが壁面にあった
……ふむ、ちょっと時間がかかりそうですし、今のうちに暗殺チームの進捗を確認してみましょうか。万知神さん、覚知神さん。
うん、しっかりと記録出来てますね! では時間を少し遡って、吸血鬼侍ちゃんたちの冒険を見ていきましょう!!
時間は救出班と別れた少し後、日が完全に落ちて松明の灯りが頼りなさそうに城内を照らし出しています。都の門を通らず吸血鬼侍ちゃんと女魔法使いちゃんの飛行能力で城壁を飛び越え、一行は城の屋上から城内の様子を窺っているみたいです。
「「「GOBGOBGOB!!」」」
「五月蠅い、さっさと歩け!」
一行の眼下では軍事訓練を終えたゴブリンたちが、兵士に追い立てられるように地下へと消えていく姿が見えています。皆不満タラタラの表情ですが、武器の類は訓練終了後に取り上げられているため暴れたりはしていない様子。
時折列から摘まみだされている個体は基準に達していない弱い個体でしょうか。周囲の個体から嘲笑と蔑みの視線を向けられながら、砂漠で見たのと同型の馬車へと詰め込まれていますね。
「……見てわかる通り、この国は完全に歪んでしまっております。人間ほどではないにしろ、あれ程の規模でゴブリンを教導するには相応のコストが掛かっています。その皺寄せは全て何も知らぬ民や商人へと押し寄せているのです」
感情を押し殺した半森人局長さんが淡々と語るのを何とも言えない表情で聞く一行。既に国はゴブリン育成に国力を全振りしているのでしょうか。国の中心であるというのに街には活気が無く、常ならば猥雑な活気に満ちているであろう歓楽街にも人の姿は疎らですね。
「でも、そんな状態なら宰相に対立する勢力が動いたりしないのかしら? どう考えても亡国に突き進んでいる真っ最中でしょ?」
「反対する者たちも
女魔法使いちゃんの疑問に眠そうな声で答える銀毛犬娘ちゃん、どうやら使い魔を放って宰相の居場所を捜索しているみたいです。使い魔と視覚を共有しながらの言葉にうげぇという顔で首を振る女魔法使いちゃんの反応は至極真っ当なものでしょうね。
「なまじ姫君に化けた
「下手に追い込んで暴発させるよか希望っちゅう餌をチラつかせておいたほうが、民を飼い馴らすのに都合が良いってことよ」
だからこそ、王国に小鬼禍が押し寄せて来る前にケリをつけないとね、と冷笑を浮かべクソマンチ師匠を一瞥する銀髪侍女さん。首を竦めた後に「そんじゃ仕事の時間だ」と言い残し壁面から身を躍らせ、闇の中へとクソマンチ師匠は消えて行きました。同時に銀毛犬娘ちゃんの耳と尻尾がピン!と跳ね上がり、獲物を見付けたことをアピールしています。
「見つけた。謁見の間で
>「どうする? かべをぬいてきしゅうする?」
「んー、それも面白そうですが、今回はもう少しスマートにいきましょうか」
翼を展開し城壁をぶち抜く気満々の吸血鬼侍ちゃんを制し、エロい(えげつない、ろくでもない、いやらしい)笑みを浮かべる半森人局長さん。使い魔との接続を切った銀毛犬娘ちゃんの肩を叩きながら至極楽しそうに言い放ちます。
「ここは、真正面から正々堂々と忍び込んで差し上げましょう!」
「調理場から火が出たぞ! 早く消火に当たれ!!」
「クソ、なんで水が出ねぇんだよ!?」
「誰だ、扉に鍵を掛けてまわった馬鹿野郎は!?」
クソマンチ師匠の陽動によってどったんばったんおおさわぎな城内をこっそりと進む一行。半森人局長さんの宣言通り正門から侵入し、最短ルートで目的地へと進んでいるところです。
勿論城内は兵士が右往左往しているのですが、一行が彼らと遭遇することは無く誰何の声が飛んでくることもありません。先導してくれている銀毛犬娘ちゃんの案内が的確なのは間違いないのですが……。
「あのね、どうしても気になってしょうがないんだけど……」
途中まではなんとか沈黙を保っていた女魔法使いちゃんですが、とうとう我慢出来なくなったのか声を出してしまいました。不思議そうな顔で見つめて来る銀毛犬娘ちゃんに対し頭痛を抑えるように額に手を当てながら、ボス戦の前に晴らしておきたい疑問について尋ねました。
「なんでさっきから何もないところで屈伸したり、階段の踊り場で反復横跳びしたり、虚空に向かって手を振ったりしてるの???」
乱数調整ですねわかります。銀毛犬娘ちゃんから「お前は何を言ってるんだ」と言わんばかりの透き通った視線で見つめ返され、女魔法使いちゃんの発狂ゲージが良い感じに上昇するのを見て半森人局長さんが苦笑しながら説明してくれています。
「
実際一度も兵士に見咎めれらていませんよね?という言葉の圧に女魔法使いちゃんも屈しちゃいました。銀毛犬娘ちゃんだから戦闘は回避できてますけど、もし半森人局長さんだったらひたすら忍殺し続けて突破したんだろうなぁ……。
「到着。この先に目標が揃っている」
おっと、いつの間にやら謁見の間の前まで来ていました。扉を蹴り開けようと吸血鬼侍ちゃんが前に進み出ましたが、また半森人局長さんに止められちゃってますね。
>「えっと、せいせいどうどうましょうめんからじゃなかったの?」
「ふふ、それはあくまで侵入する時のお話しです。戦いに於いて重要なのは、『します、させます、させません』ですからね?」
そう言ってこっそりと吸血鬼侍ちゃんに耳打ちをする半森人局長さん。だんだん吸血鬼侍ちゃんの顔もエロくなってますねぇ……。呆れたように2人を眺める女魔法使いちゃんの肩を優しく叩きながら。銀髪侍女さんが悟ったような声で呟きます。
「まぁ、考えてもしょうがないさ。よく言うだろう?『神は
「なんだ!? 一体何が起きたというのだ……!?」
ボス霧の手前から分割詠唱で≪
「≪
お、部屋中に倒れた兵士たちを忌々し気に見ていた宰相の傍に10フィートほどもある大柄な人影が現れました! 全身黒いゴムのような肌で顔と思わしき部分はのっぺりとしており、ただ横一文字に裂けた口によって辛うじて顔と認識させる異形の姿……衝撃によって姫の偽装が剥がれた
「それは此方の台詞だね。王宮から逃げ出した後にこんな所にまで入り込んでいるとは……やっぱりあの時取り逃したのは失敗だったよ」
煙の中から登場した銀髪侍女さんが冷たい視線で
「王国への恨みを晴らすのと、権力の座に就く一石二鳥の手。なかなかのモノでしたけど、少々派手にやり過ぎですよ?」
「王国ノ飼イ犬ドモガ……他人ノ庭先ヲ荒ラスノガ余程好ミトミエル……!」
嗜虐の色濃い半森人局長さんの挑発に口元を歪ませる
「小娘を連れ出したドブネズミどもめ! のこのこと戻ってくるとは良い度胸ではガッ……!?」
>「おしゃべりしたいとおもうほどみりょくてきじゃないんだよなぁ」
残念ながら戦闘前会話に応じるほど優しくはないんですよねぇ。煙に紛れて接近していた吸血鬼侍ちゃんにバクスタされ、信じられないモノを見る目を向ける宰相。無言でその身体を蹴り倒した吸血鬼侍ちゃんが興味津々で
>「ねぇ、ドッペルゲンガーっておいしいのかなぁ?」
「食べたことのある人間は居ないんじゃないかな。それより、まだ死んでない……いや、もう死んではいるのかな? どちらにしても、まだ終わってはいないよ?」
>「ふぇ? ……あ」
あ!? 床に倒れていた兵士長が不自然な動きで立ち上がりました! 同じように兵士たちも身を起こし、傷だらけのまま己が武器を抜き放っています。鎧の隙間から見える肌は生者とは思えぬ色と乾きに変じ、黒々とした穴のように落ち窪んだ瞳を見て女魔法使いちゃんが嫌悪の声を漏らしています。
「何アレ、死体が動いてるのかしら?」
「この国に伝わる亡者ってヤツだね。非常に頑丈で、急所を持たないために物理攻撃では倒しにくい相手だね」
「ああそう。……で、あっちの宰相がなんかワイルドになっているのは気のせいかしら?」
げんなりした顔の女魔法使いちゃんが爆発金槌で指し示す先……あ、蕩けた瞳の宰相が巨大な獣に変身しました!
「AWOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOON!!」
肥大した腕を用いた叩きつけを躱し、包囲の輪を狭めて来る亡者に対峙する一行。敵は
「それで、誰がどの相手をするの? 流石に私じゃ大物の相手は厳しいんだけど」
「君はあの2人と一緒に亡者を頼むよ。
爆発金槌を肩に担いだ女魔法使いちゃんに対し、銀髪侍女さんが視線で示した先、何故か虚空に向かって短剣を振るっている銀毛犬娘ちゃんの隣で2丁の単筒を構えた半森人局長さんがニコニコしています。私はあんな色物じゃないと零しながら亡者へと躍りかかり、次々に亡者たちの頭部を吹き飛ばしていく姿は立派な
味わい深い顔で女魔法使いちゃんを眺めていた銀髪侍女さんが突然バックステップ! 直前までいた場所に巨大な拳の重爆が降り注ぎ、床面を砕きます。やれやれと服の乱れを整え、宰相だった獣へと歩み寄るその手には何も持っておらず、無手で獣へと向かっていきます。
「ねえ! アレ大丈夫なの? 膂力も体格も比べるのが馬鹿らしい位差があるけど!」
「ふふ、問題ありませんよ。彼女は
振り下ろされた
「
どうやら女魔法使いちゃんも同じ疑問を抱いた様子。東方辺境や『死の迷宮』内で極稀に見かけるという忍者という存在、一部の識者や冒険者は知っていてもおかしくはないですが……。
「忍者はあくまでも職業のひとつ。斥候と武闘家の複合職で、そちらの
亡者の首を斬り飛ばしつつ、その場前屈をしている銀毛犬娘ちゃんが淡々と語る声が響く戦場。一見無意味と思える行動で亡者の動きを制限し、最短時間で殲滅し続けながら言葉を続けています。
「
やがて全ての亡者を斃した彼女が短剣を鞘へと納め、ゴロンと横になりながら呟いたのは……。
「『
「――おや、もうおしまいなのかな? 随分とだらしないものだね」
「GRUUU……」
涼しい顔でスキットルから
両手を返り血でどす黒く染めながらも無傷で獣を倒した彼女に対して、
さて、あとは吸血鬼侍ちゃん対
>「「あはははははははははは!!」」
うわ!? 調度品や亡者の残骸を撒き散らしながら、吸血鬼侍ちゃん2人が硬質化した爪でラッシュの早さ比べをしています! コピー出来ない武器や防具を引っ込めてまで同条件にしているのは、自分と同スペックの相手と戦ってみたかったからでしょうか。全くの互角の勝負に2人ともテンションMAXなあたり、
>「わ~い!」
>「た~のし~!」
互いに拳をぶつけた反動で距離を空け、再び激突しようとした瞬間、2人の間に爆発金槌の一撃が叩き込まれました。ビクッと身体を震わせた2人の吸血鬼侍ちゃんが見る先には、無表情で爆発金槌を再点火する女魔法使いちゃんの姿。滅茶苦茶怒ってますよ!?
「遊んでないで、さっさと終わりにしなさい。それとも今ここでお仕置きされたいのかしら?」
その問いに引き攣った顔になる2人、おや? 片方が何か思いついたように手をシュタッと上げてますね。ユラユラと熱で周囲を歪ませる爆発金槌を突き付けながら女魔法使いちゃんが発言を許すと、その吸血鬼侍ちゃんがとんでもないことを言い始めました……。
>「あのね、どっちがほんものか、あてられる?」
吸血鬼侍ちゃんさぁ……。
>「ぼくがほんものだよ!」
>「ええ~!? ぼくがほんものだよ!」
互いが自分が本物だと言い合う2人の吸血鬼侍ちゃん。ご丁寧にグルグルと高速で走り回り、既にどちらが発言したのかすら判らなくなっています。吸血鬼侍ちゃん本人が言い出したのか、それとも
ぐに~と互いのほっぺたを引っ張り合う2人の吸血鬼侍ちゃん、どうやら本物も翼や触手といった生来の能力で本人証明をするつもりは無さそうです。暫く2人を観察していた女魔法使いちゃんもそれを察したのか、溜息を吐きながら2人に声を掛けています。
「あ~もう、いい加減にしなさい。……今から2人に質問をするわ。その答えで本人かどうか判断するわよ?」
>「「は~い!」」
お行儀よく正座をした2人の前に進み出る女魔法使いちゃん。一体どんな質問で本人かどうか判別するんでしょうか。銀髪3人娘も興味深そうな顔で事の推移を見守っています。
顎に手を当てて、考え込んでいた女魔法使いちゃん。やがて2人に相対しちょっと投げ遣りに言葉を投げかけました!
「やっぱ面倒臭いわね。さっさと偽物を処分して頂戴。早く家に帰って。
>「いいの!?」
>「えぇ……?」
片方は喜色を露わにし、もう片方はドン引きするという対照的な反応を示した2人。肉食獣が牙を剥くのに酷似した笑みの女魔法使いちゃんが爆発金槌を起動して……。
「死ね」
笑みを浮かべている吸血鬼侍ちゃんに、力の限り叩きつけました!!
「――まったく、こんな真似二度としないで頂戴よ?」
>「はい、ごめんなさい……」
柄の半ばで折れた爆発金槌を片手で持ち、反対の手で抱き着いてきた吸血鬼侍ちゃんの頭を優しく撫でる女魔法使いちゃん。口調こそ厳しいものの、その表情は慈愛に満ちています。そんな2人を驚愕の表情で見ていた首だけの吸血鬼侍ちゃんの顔がブレるように歪み、のっぺりとした黒い
「何故ダ……記憶カラ
「そうだね、興味本位で悪いけど、そこは私も気になる所だよ。今後
死に体のまま疑問を口にする
「自分のオンナが孕んだからって、ホイホイ他の女の誘いに乗るようなクズを先に殴り飛ばしただけよ? 本物だったらお仕置きになるし、再生できるのは
わぁお、なんという脳筋的発想。これには
「成程、最初から両方殴る気でいたわけか。これはちょっと参考にはならないね」
「満面の笑みを見てイラッとして、力が入り過ぎたのは誤算だったけどねぇ……」
銀髪侍女さんの感想に肩を落としながら言葉を返す女魔法使いちゃん。ポッキリと折れた相棒を悲し気に眺めています。涙目で謝り続ける吸血鬼侍ちゃんを抱き上げて頬擦りしつつ、何故あんな真似をしたのか、自分の推測を話しています。
「あの馬鹿とおんなじで、2人に分かれてからずっと私やお姫様、それにおっぱい乙女に何処か遠慮してたでしょ。……自分がまだあの子の分身としか見られていないのか、それとも独立した1人として見て貰えているのか。ずっと不安だったのよね」
>「……うん」
ああ、吸血鬼君主ちゃんとは逆に、自分が分身であったことがずっと気がかりだったんですか。新しい身体を手に入れても、本当はまだ吸血鬼君主ちゃんの影としてしか見られていないのか、ずっと不安に思っていたんですね。
「やっぱり2人ともお馬鹿さんね。私たちが愛しているのは貴女たち2人ともよ? それに自分たちで言ってたじゃない。『
>「……あ!」
そうそう、新しい身体を手に入れる前から、互いを別な、対等な存在として認めあっていたじゃないですか! だから、自分が分身だったとか、吸血鬼君主ちゃんに遠慮する必要とかは無いんです!! お、表情に明るさが戻った吸血鬼侍ちゃんを見て、女魔法使いちゃんが悪戯を思い付いたような顔でそっと耳元に顔を近付けています。
「……じゃあ、さっき言ってた
>「……えへへ。ここでうなずいたら、おしおきでしょ? だまされないからね!」
なんだ、判ってるじゃないと笑みを交わす2人。ふぅ、なんとか蟠りは解消されたみたいですね! 私が欲しかったら自分から言いなさいと笑う女魔法使いちゃんをポカポカ叩く吸血鬼侍ちゃんの顔は、何処か吹っ切れたように見て取れます。おや? ゴロンと横になっていた銀毛犬娘ちゃんがムクリと起き上がりました。どうやら再び使い魔と意識を共有していたみたいですが。
「城内に収容されていたゴブリンが全部水に変わったって。たぶん≪
「どうやら地下の皆さんも上手くいったみたいですね。そろそろ私たちもお暇致しましょうか」
「そうだね。脱出路を作るための誘導も必要だろうし」
そう言いながら吸血鬼侍ちゃんと女魔法使いちゃんにしがみ付き始める銀髪3人娘。銀髪侍女さんが女魔法使いちゃんの背中に陣取り、半森人局長さんと銀毛犬娘ちゃんが吸血鬼侍ちゃんを左右から抱きしめています。左右に感じるたわわとちっぱいにまんざらでもなさそうな顔の吸血鬼侍ちゃんでしたが、何かに気付いたように半森人局長さんに問いかけます。
>「えっと、でるときはこっそりじゃなくていいの?」
「はい、既に老翁が階下をしっちゃかめっちゃかにしてますので、此処は最短ルートで行きましょう!」
そう言いながら笑みを浮かべた彼女が指差すのは、何もない壁面。侵入の時に却下された案を向こうから提示され、吸血鬼侍ちゃんの顔には苦笑の裏にやる気が見え隠れしています。
「……おもいっきり、やっていいの?」
「ええ、全力でどうぞ! あ、老翁との契約には脱出は含まれてませんので、気にしなくていいですよ~」
現地解散なのか~……。まぁクソマンチ師匠なら単独のほうが動きやすそうですし、後でひょっこり顔を出して来るに違いありません!
「私が方角を指示するから、このまま彼女の後を飛んでくれるかな?」
「判ったわ。……やっぱり貴女、
僅かな重さしか感じさせぬ背中の銀髪侍女さんを横目にしみじみと呟く女魔法使いちゃん。フフ、怖いかい? という彼女の言葉を鼻で笑い飛ばし、正面に向き直り、闇夜を睨みつけながら呟きます。
「こちとら好き好んで吸血鬼の恋人をやってんのよ。今更人外の1人や2人怖がるもんですか。それに……」
「一番怖いのは
今回はここまで、ご視聴ありがとうございました。
「グッ、忌々しい神々の
「最早滅びは免れん。ならば盛大に燃やし尽くしてやろう……」
「さぁ、封印は解いてやった! 奴らを、この国を……ッ」
「全てを焼き払い、灰の中に埋めるのだ……ッ!!」
合流後のドタバタが待ち構えているので失踪します。
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