風邪をひいてしまい更新が出来ませんでした
それとこの話は短いです
取り合えず、正気に戻れ主人公!
やあ、久しぶりだな、会いたかったぜ、マイハニー!
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……………………………………………………ごめんなさい、冗談です。
あまりにも久しぶりの登場だったのでハッチャケたかったんです。
ですのでその振り上げた拳を下ろしてください、真剣(マジ)でお願いします!
真剣と書いて真剣(マジ)のレベルでお願いします。
真剣で拳を下ろしてくれてありがとう。
……………本当に喋るのが久しぶりに感じるよ。
さて、少し話をしようか、最近会った出来事を。
まず一つ目、アーシアも駒王学園に通う事になった、だって一人だけ留守番ってのも寂しいだろ、だからアーシアも駒王学園に通わせる事にした。
アーシアも学園生活を楽しんでるしな。
ん?入学試験?そんなものサーゼクスに話をしたら入学試験なしでOKだったよ。
それとアーシアは今じゃ友達沢山いるな。
それと無能王がアーシアの事を説明しろ説明しろって五月蝿かったから説明したら、アーシアをなぜか眷属にしようとしやがった。
無能王の考える事は俺には理解出来ねえよ。
ま、でもアーシアには俺が結界張ってるから眷属になんて出来ないけどな!
ま、無能王の話はこれでいいや、問題は我らが主人公イッセーの事だ!
…………なんか、最近俺に向けてくる視線が可笑しいんだよ。
どんな視線かと言うとな、熱のこもった視線なんだよ、好きなやつを見る視線と同じやつだ。
それと、今までは余り接触はしてなかったんだけどな、最近やたらと俺に話しかけて来るんだよ。
「和那、一緒に昼飯食べようぜ!」
…………来たよ、しかも『一緒に』をやたらと強調してな…………
一体イッセーになにが起こったんだ?
「悪い、コーティ達と食べる約束してるからスマン」
「……マジかよ、俺もそれに加わっちゃダメか?」
本当になにが会ったんだイッセーよ、お前はハーレム王になるんだろ?なぜ俺にそんな熱のこもった視線を向けるんだ?お前は女が大好きじゃなかったのか?
「悪い、我慢してくれ、それに松田と元浜がお前を呼んでるぞ」
「マジで、本当に呼んでるよ、ハアッ今回は我慢するか」
「おう、我慢してくれ」
出来れば一生我慢してください!
「みんな、今のうちに教室から離れるぞ!」
「分かったけどアーシアはどうするの?」
「アーシアは友達と食べ始めてる」
「あ、ほんとにゃ」
俺達は屋上まで走って行った。
イッセー、真剣でお前になにが会ったんだよ―――――――――――――――――――!
イッセーとのそんなやり取りから数日たった。
なんか無能王の様子が可笑しいがそんなの関係ねえ、今はイッセーの事だ!
なんで俺の好きな食べ物や音楽とかを聞いて来るんだよ。
イッセーは女が大好きであってB○な人じゃないはずだろ?
悪魔になって男が好きになったとか、本当は男が好きで悪魔になって遠慮する必要はねえ!って考えに至ったとかそんなオチじゃないよな?
……………………ないよね?
…………………………………誰かそんなことないと言って下さい( ;∀;)