A.寝れんから書いた。
臨花ちゃんつぇ〜!そこだ!あん?!何だこの鬼、ウォあっゔね!は???おい強くね??おい!!!つええ!!!あんだこいつ?!
ァァァァァァァァァァァ!!!くそが!!!
お?
イベントだ!やっと
なんで?
え、つよ、お?倒したやん!
(結果良ければ)ままええわ!……って感じでした、ぽもです。
前回は強い鬼倒して無事緊急任務を完全成功し、晴れて戊昇格ですね。
念願の派生呼吸!……と喜びたいのですが、ちょっと待ってェ?!(イナガワ風)
え?ぽもなんか間違えました?電の呼吸じゃないの?……はい、はい、うん。
……
…
えー。
これは、ぽもが何か間違えた訳ではなく、鬼滅の刃という舞台に馴染んでいくにつれての『自我構築』からなるテキストフレーバー、略歴や段々と追加されるオリキャラの性格などで、極低確率に起きる、狙っている呼吸じゃない呼吸の発動ですね。
わーお。
これは初めての経験です、100周プレイヤーのぽもが初めての発見をしましたよ。
はぇ〜〜〜、これはいいことなのか?
まあ良いことやろ!
白いエフェクトで所々炎以外の呼吸の名残りが色彩豊かに奏でる、未だに存在しか知られていない謎呼吸、それが煌の呼吸の様です。
型は幾つ存在しているかわかりませんが……指南書は電の呼吸なので電の呼吸をベースと考えるとなると、六個もしくは七個程でしょうか?
初めての経験ですし、謎呼吸ということでぽも自身も楽しみになってきました。
それにどうやら特殊能力の条件を達成したみたいですね、こういった特殊能力会得の為の条件は三つ達成すると獲得出来るので、ちょっと現実味帯びてきましたよ?ええ。
もしこの煌の呼吸が強呼吸で、尚且つ特殊能力を会得した場合……ぽもの想像以上の隊士になるのは間違いないでしょう。
それこそ柱に引けを取らない、なんなら柱入りしてもおかしくはないですね。
まあ編集中のぽもは今後の成長を知っているんですが、どうなったかは言いませんよええ、気になる方はこのままご視聴、オナシャス!センセンシャル!
さて……今回の最後に戦った鬼は普通に丙レベルの鬼だったので経験値バカうまいです、いや強かった、派生呼吸が間に合って良かったですよええ。
それに伴い剣術が100/100になりました、なので技能『心眼』を習得しましょう、他にも選択肢はありますが大抵の人は心眼一択でしょう、ぽもも例に漏れず心眼を選びますよええ。
そして気配察知も100/100になりました、もう少しかかるかな〜と思ったのでちょっと予想外です、気配察知100/100で選べる技能は二つありますが……んー、ボーナス任務を発見する『探知』も捨て難いですが、今回は生存目的なので、安定性を考えて『奇襲無効』を会得しましょう。
順に説明しますね????
まず『心眼』ですが、要はクリティカル率の上昇です、これがあるとないとで雲泥の差ですね、どの相手でも……すいません語弊がありますね、無惨含め上弦以外の鬼全てにワンチャンが発生する様になります。
クリティカルでカタログスペックでは通らない刃が通り鬼の頸を狩る事に成功、とか出来ます。
またそれだけでなく危険な攻撃が若干スローになります、これも結構助かりますね???
剣術の派生技術『刀術』もまあ強いですが、心眼ほどではないのでフヨウラ!
『奇襲無効』はその名の通り奇襲を受けなくなります、絶対に不意打ちを喰らいません、逆に探知して先手を打てる様になりますね。
そして帰還判定で鬼との遭遇率がそこそこ減ります、これが一番ありがたいです、安定に欠かせない技能となっております。
……ふう、しかしまあ、最初と見比べると強くなりましたね……動画の都合上カットしている部分とかを合わせて、今回の任務、そして戊昇格に伴い派生呼吸習得成功の一ヶ月間の時間経過イベントを挟むと、臨花ちゃんが隊士になって一年が経ちました。
いつのまに一年も?!ってなりますが、そうですもうゲーム時間は一年たってるんです。
ということで胡蝶姉妹が参戦する事になりますね、早く蝶屋敷作ってね???
カナエさんがこの一年の中で柱に昇任される可能性はまま有ります、前任者の柱さんの状態にもよりますが、それに影響される感じでカナエさんがスピード出世する可能性があるんですね。
カナエさんは才能限界はそこそこなんですが、成長スピードが尋常じゃないお方、臨花ちゃんの二倍ぐらいの早さです、とんでもないです。
しのぶさんが毒で鬼を殺す事に成功するようになってから一年余りで柱になったケースを考えると、カナエさんの成長スピードがバカ速いのも納得できる話なんですよね。
姉妹揃って凄いねぇ……。
今回はどうなのか、今後の関係性も確保したいですし、是非仲良くなりたいです所、ぽもはねぇ〜〜臨花ちゃんの女友達を増やしたいゾ(オヤゴコロ)
そして恐らく、この一年の内に不死川さんは甲に迫り、柱になる前の例のあの任務が発生すると思います。
ぽもの当初の予定では見送りにしようと思ってましたが、このステータスなら参戦しても良いんじゃないか?となってますね?うん。
というのもその任務で戦死してしまう粂野匡近さんの最終的なステータスが“柱に最も近い甲“レベル、つまり力技体速の四つのうち二つは柱(下)になる、かな〜〜〜り有能な隊士になります。
生かせばもちろん様々な場面で助けてくれるでしょうし、不死川さんとの絆を絶対のモノにしてくれます。
あ、仮にこの任務に救助に行っても柱になりません、匡近さんも「風柱は実弥にこそ相応しい」って言って不死川さんに譲ります。
なんで救助しに行っても柱にならないのか?うーんゲームの都合上じゃないかな。
真面目に推察しますと、あくまでも任務の要は不死川さんと匡近さん、オリキャラはその補助的な役割としてそこにいるから、とかですかね?
……となると下弦にダメージを与えられる様になる、下弦に勝てる最低ボーダーライン階級<丙>が今後の一先ずの目標になります。
多分直ぐになると思う、というのも……
”あの任務から一ヶ月が経過した、暫くは会得した「煌の呼吸」をひたすらに振るって、ある程度モノにするまで鬼狩りは最低限しかしなかった、やっとそこそこは扱える様になったので……そろそろ本格的に鬼殺隊としての責務を全うしようと思う“
”……と、同時に階級が一つ上がり、<丁>となった。先の緊急任務、そして私の育手である長谷場さんが推薦したようだ、私自身の今までの実績も加味したらしい、このまま順当に狩りをこなせば丙になるのもそう遠くない……らしい“
ということなんですね。
戊から丙までは主に実績と、鬼殺隊内での評価、ネームドキャラとの友好値や、そういった実力以外での人柄などを判断されます。
実績に関しては元十ニ鬼月の討伐成功、緊急任務での実力の証明、そして派生呼吸と盛り沢山ですし。
鬼殺隊内での評価は悪く無いどころか高いです、真菰ちゃんの次の次ぐらいかな?いやいや真菰ちゃんの鬼殺隊内の評価が高すぎるが???
キャラとの友好値もバッチリ。
後は月日が経ち実力をつければ勝手に丙に上がります、ね?簡単でしょ?
いやあ鰻登りだァ……(恍惚)
さてと、戊を飛ばして丁になった事により解放される機能等々ですが…… 丁になったので任務終了時に鬼殺隊士の救援が高確率で発生します、スタミナ管理や刀の強度など、しっかりと目を通して、ハプニングが起きる確率をすくなくしましょうね。
場合によりますが、血鬼術持ちの鬼と五連戦とかありますのでね、鬼殺隊人手不足スギィ!
補助武器のレパートリーと装着数も増えますので、また新しい補助武器を使う事になりますよ、煌の呼吸がどれ程の呼吸なのかもイマイチ定かではないので、保険は多い方がいいです。
そしてこのタイミングで刀を変える予定なので刀鍛冶の里に行きましょうね、派生呼吸を会得しているので新しい刀を打つ事を承諾してくれます、この際の選択肢次第で選ばれる
『紅月』をベースに新しい刀にしてもらうのもありです……そうですね、新しい鉄と紅月を混ぜたハイブリッド型にしましょうか。
結果ぽもが狙う刀、あるいはその効果になればそれで良いのでね?
んにゃぴ……ではコメ返しです。
Q.操作キャラが他キャラに惚れるとかある?
第14周目の動画を見ましょう、勝手に惚れて死んだあの残念なデータが尤もな例です。
どれだけ仲良くなるかによるんですよね、関係性が《親友》ですと男女関係無くあります。
実際42周目のキャラも関係性を上げ過ぎカナエさんと恋仲になってカナエさんが死んで精神崩壊しましたし、81周目のキャラは鬼に惚れて食われる事を是とし幸せのまま死にました。
ため息つきたくなっちゃうよ〜〜〜〜〜!
臨花ちゃんは今の所そういった片鱗は見えません、最初は不死川さんにそういう感情が芽生えるかと思ってたんですが。
“私に兄が居たら不死川さんのような人が良い”らしいっすよ?
因みに真菰ちゃんとの関係性のテキストメッセージは“可愛い親友、ただちょっと最近……距離が近過ぎるような?”です。
おっこれは……あらぁ〜?!な、展開ィ!?
でも臨花ちゃんノンケっぽいんだよな?
Q.火の適正ないのに火を点けるって表現、なんで?
いやぽもが知りてえわ。
考察すると、炎ではなく火という事から”日“という事にも捉える事が出来ます、よって日=太陽=燦々と輝く様=鮮やかで煌びやか=煌めきを付ける。
という言葉遊びかもしれません、真偽はもちろんわかりません、ライターさんの趣味趣向かもしれませんし、もっと深い意味があるかもしれません。
ぽもと一緒に、考えていこうね!今後の動画でわかることも、あるからね!
”煌の呼吸を習得し、階級もある程度の所まで上がった……当初の予定通りそろそろ、この場所ともお別れしないといけない……私が着替え終え、身支度を完了し外に出ると、長谷場さんは既に壁を背にして立っていた“
さてコメ返しも終わったので、今回は短いですが最後にイベントを見て終わりにしましょうか。
ご視聴ありがとうございました、次回の動画で会いましょう。
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二年弱。
それが『
二年前の当時、父親が死んで育手相手が居ないからと私の元に来た少女を「丁度いい、鬼狩りと縁を切る良い機会じゃないか」と挑発したのは今思えば言い過ぎだったか。
逆上した臨花を木刀で実力差を叩き込み、ぼろぼろにして帰した。
半日も経たずに性懲りも無く臨花は私の元に来た、何故私に拘る?と聞くと、父さんが貴方を頼れっていったから、と言うじゃないか。
あの岩の様に頑固な奴の娘だったと聞き、嫌々ながらも一つ条件を付けて弟子を取る事にした。
そうして試しに雷の呼吸を指導したら、そこそこの練度でやれる事を私に証明し、そうして鍛え続けた。
そうして今ではその才覚をメキメキと発揮して、今や階級は一年で<丁>へと昇格した。
私が渡した指南書は私が予想した通りではなかったが、この指南書を書いたあいつは雷に愛されすぎた、だからこその『電の呼吸』であり……大地に立ち、水と風を合わせ、そうして雷を使う臨花だからこその『煌の呼吸』なのだろう。
あの呼吸は強い、今までの経験と感覚からそう判断できる……もしやと思うが、あの『煌の呼吸』こそ彼奴が考えていた呼吸なのかもしれないと、漠然と思ってしまう程には。
この様子なら丙になるのも直ぐだ……そして、それほど立派に成長した愛弟子なら、もう心配は要らない。
この関係も終わりだ。
私は元々人間が嫌いだった、柱になれなかったのは実力もそうであるが、やはりその精神性をお館様に悟られたのだろう、仕事で人を助けているだけで、私個人としては助ける行為に何かを見出した事はない。
人でなしの私だが、この関係はそこそこ良い関係だった。
二年、私に取ってのたかが二年は、愛弟子にとってはどの様な二年なのだろうか。
”長谷場……さん“
普段は寝ぼけた顔の愛弟子だが、まるで今生の別れの様に悲しむ顔を見せる臨花に私は笑った。
全く……。
「行け臨花、巣立つには十分過ぎる」
”でも……私、ほんとうは“
「ふん、私が嫌なのだ、元々嫌々だったしな……ほら、早く行け、もう家は借りているんだろう」
その先を言わせないと言葉を被してとっとと出ろと仕草をする。
案外この娘は感情を読む癖がある、私が本当の意味でそう言った事ではないとすぐに理解したのだろう、何かを告げようとして、その口を閉じた。
“ッ……ありがとう、ございました、行ってきます”
二年、か。
飯を作らない私に毎日文句を言いつつ自分で作れば、任務だと言うのに眠っているバカ弟子を起こす事もあった。
酒を飲む私に「酒臭い」と言うので稽古だと言って満身創痍にさせた事も、落ち込む愛弟子を私らしくもなく励ます事も、今日は何何があったと嬉しそうに語る様を嫌々ながらも聞くことも。
任務に行く臨花に「生きて帰れ」と毎回言うことも。
終わりか。
ふっ……まさか、私に「親心」と言うものが芽生えるとは。
感傷に浸っていると、先程見送った筈の愛弟子が息を切らして我が家の前に立っていた、何事かと近付く、まさか忘れ物か?こいつらしい、普段は鬼殺以外は中々にずぼらだからな。
「どうしーーー」
その先の言葉は続かなかった。
“本当に、ありがとうございました!長谷場さんのお陰で私は力を持てた!長谷場さんのお陰で、鬼殺隊士になれました!最初はただの嫌味な酒飲みのくそ野郎だって思ってたけど、それは今も変わらないけど!長谷場さんが私を見捨てないで、育ててくれたから、私はっ……!私、は……っ!”
はあ。
一言余計だ。
だがまあ、不問にしよう。
段々と泣き出す臨花に私は近づき、優しく抱きしめる。
こんな行動を私が取るようになるとはな。
「言いたい事は伝わってる、だから安心して行きなさい……臨花」
“ぅ……うう、長谷場、さん……ッ”
戌亥の旦那、あんたの残した娘は立派に育ったよ。
私はあんたが好きじゃなかったが嫌いではなかった、実力も知ってた、死ぬなんて思わなかったよ……いつだってそうだ、死なないと思っている人間は、呆気なくどこかで死んでしまう、もうあの時の同期は忍柱と私だけになってしまったな。
だけど安心してくれ、あんたの娘は強くなった、あんたの呼吸は受け継がなかったが、当時“最強”の名を轟かせたあの男の呼吸の指南書を読み解いて、全く新しい呼吸を作ったんだ、上等だろ?
「最後の教えだ、絶対に死ぬな、生きて帰れ、手の届く範囲で人を助けろ、それだけだ……死ぬなよ、臨花」
“はいッ、はい!毎日手紙送りますから、たまにお家に寄りますから、だから長谷場さんも……お元気で……っ”
全く、甘やかしたつもりはないんだが。
まあ。
こういうのも悪くはなかった。
未来の鬼殺隊を担う者に成長させた俺の育手としての腕を褒めるか?
……ふっ、俺自身が愛弟子に教えた事はほんのわずかだ、臨花は己の力でここまで生き延び勝ち取ってきた、こいつ自身の力がそうさせている。
良い弟子を持てたよ。
泣き止み今度こそ愛弟子の背中を見送り、煙管を取り出して一服する。
頬に何か流れる様な気がしたが、それはきっと気の所為というものだ。
「達者でな、戌亥臨花……」
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次の日から忙しい(マジ)だから次投稿は本当に遅いです。