評価赤になったし、お気に入り増えてるし、ランキングにも載ったみたいでバカ嬉しいので初投稿です。
ファ?!(動画)が伸びてる伸びてる! な 鬼滅の刃実況、はーじまーるよー。
という事でぽもです、前回はカンドゥのワカレを†告げ†田所さん?!からスタートです。
新拠点となりますが、特別何か変わるかと言われると……んにゃぴ……特に……
選択肢「育手と鍛錬」が無くなりますが、自主鍛錬の成長率にテコ入れが発生するので問題ありませんし、乱数で好感度の高いキャラが鍛錬に誘ってくれたり茶会に招かれたり遊びに行けたりします。
茶会は好感度が上がるだけのまず味なので、これはパス、他は基本的には受諾しましょう、鍛錬は単純に成長スピードに繋がりますし、遊び……まあデートですね、デートはストレス値が下がり一定のストレスを超えない限り上がりません。
ただあまり行き過ぎると関係を持つのでそこは注意しましょう、付き合っても……ええんやで?って思うノンケ或いはレズ兄貴姉貴がいるかも知れませんが。
経験上、付き合って良い事は無いです(断言)
全て(ゲームクリア)が終わったら良いんじゃ無いっすか?
それじゃゲーム画面に戻し……うん?
“新しい拠点に着くと「おかえり」と声がした、聞き覚えのある声だ、玄関を開けてみると予想通りの人物が笑顔で立っていた、真菰だ、なぜ?”
うん?
“聞いてみると、真菰も鱗滝さんの所から旅立つ事にした様で、折角だからと私の拠点に移り住む事にしたらしい、聞いていないんだけど……「ダメ?」や、ダメではないけど、嬉しいけど、その……まあいいや”
あきらめないで?
えー、はい。
真菰ちゃんが住みました。
えー……?同棲するイベントはままあるけど、女性同士での押しかけ在住はぽもの経験では無いですね、つまり真菰ちゃんは百合の花を咲かすレの者だった……?
いやまあメリットデメリットを考えるとメリットの方が強いです、真菰ちゃんはストレス値を下げる要員のトップですし、共闘戦で真価を発揮する強サポートキャラでもあります。
強化フラグを踏めば水の派生呼吸、『雪の呼吸』を扱うようになり、最終的なステータスはカナヲちゃんとほぼほぼ同値まで伸びます。
友好値が上がれば上がる程単独任務以外での遭遇率は増えますし、救助にも駆けつけてくれます、決して悪い事が起きるわけじゃないんですがね。
でもその、ね?わかるでしょ。
恋仲、或いはそれに通ずる程絆を育んだキャラが血を吸われて息絶えてたり、魚人になったり、鬼化してたり、水死してたり、寄生されて乗っ取られたり、首だけで生かされてたり。
もうやめてくれ!!!!!!!
ふぅ。
はい、では続けていきましょう……何するんだっけ。
ああ、刀鍛冶の里に行くんでしたね。
”扱う呼吸も変わり、戦い方も変わったので欲しい暗器を作って貰うため、ついでに日輪刀も鍛え直してもらう為に刀鍛冶の里に行く事にした、真菰もついてきた“
いやついてくるんかい。
”着いた、真菰は「後で温泉で待ち合わせね」と言って別れた……さて、狐面の人に会いに行こう、何処が狐面の人の家なのかは覚えているので、迷わなく会えそうだ“
さてさて階級が上がり補助武器の装備枠が一つ増えました、補助武器の種類も増えたので跳び刀に続き、もう一つ補助武器を扱っていきますよ!
さてここで皆様に補助武器で最強は何かを話します。
それは何時ぞやで話題にした不死川玄弥ニキが使っていた大口径南蛮銃です、装弾数、重量共にネックですがそれ以上の圧倒的破壊力!その破壊力は上弦に通じる程です。
弱った隙に頭に向かってぶっ放すとにっっっくき鬼の顔面諸共粉砕!玉砕!大喝采!頸諸共吹き飛ばしてくれます。
しかし此方は量産不可能、且つ玄弥くん以外が使ってしまうと玄弥くんの南蛮銃が間に合わなく、玄弥君が死ぬ確率が跳ね上がります!
よって南蛮銃は使いません、では何を使うか?
藤の花の小袋から投げナイフと続けて選ばれた補助武器は……会話の後で!
“狐面の人の家に向かう途中声を掛けられたので振り返る……どこかであったような気がすると思えば、最終戦別の時に助けてもらったのだと言う、その男の人は刀を振るう才能は無かったが鍛治師としての才はあったと言った”
もはや懐かしいですね、そうですあの時の最終選別三日目の人です。
“ただ鍛治師としての才はあったが、刀を打つ才はこの里の中だと合ってないようなものだと皮肉気に話す……では暗器なのはどうだ?と聞くと、彼はニヤリと笑って「そういうと思いやしたよ」と私に試作だと言ってあるものを見せてくれた”
“これは、指輪?……違う、日輪刀の素材に使うもので作った、指に嵌める一種の暗器だ……これはなに?と聞くと「鬼殺専用の
はい!という事で選ばれたのは
突起針(角)を手の内側に向け、指輪のように装着しますと、刃で敵の顔面、首、手首、腕、足首などを強く握ると針が肉に食い込んで、敵の動きを封じることができるんですねぇ〜!
なぜ角指かと言うと、体術に仙術を更に活かす為ですね、籠手は刀と併用して使えませんし、指輪サイズの獲物はほぼ気付かれる事ないので、不意打ちにベストです。
さらには後々にしのぶさんが入隊し、刀に毒を混ぜる事に成功した時に、しのぶさんとそこそこ仲が良いと角指のトゲに毒を混ぜる技術を教えてくれます。
事実上の補助武器の最終武器の一つと言っても良いです、角指自体はそこまでですが臨花ちゃんの体術、仙術と合わせると下弦以下の鬼には十分効果がありますね。
“両方の人差し指と中指、それぞれ二つ合計四つ作ってあるので、受け取って欲しいと私に言う……ありがたい、遠慮なく使わせて頂こう、「無事を祈ってやすよ、戌亥サン」とひらひらと手を振って何処かに向かう彼を目で見送った“
”……うん?ちょっと待って、どうやって私の指の寸法を知ったんだろう?“
なんでだろうね、多分女と聞くと飛びつくゲスでメガネでゴミな人のせいかもしれないね?
それはさておき、新しい補助武器も手に入れうきうきなぽもと臨花ちゃん。
続いて武器も変えちゃうよ〜〜〜〜〜ん。
“狐面の人の家に着いた、刀を打って欲しいと言い「何か要望は」と聞かれたので少し考える……元々「電の呼吸」を主軸に『煌の呼吸』は生み出した、刀を使う人からの指南書なので最大限に扱うに最適な武器は刀だ、ここは変えない、となると……”
要望の自由が増えたので長さや太さなどを変えられるようになりましたが、形は変えません。
未知な呼吸で変に要望すると取り返しのつかない事になったりするのでね、いつぞやの話ですが『嵐の呼吸』を覚えた時、当時無知であったぽもは刀を太刀にし、太刀術が無いので詰み、喰われました。
こういった孔明の罠がそこら中に散りばめられているのが鬼滅の刃RPGです、ムカつきますね?????
形は変えませんが新しい効果を持つ刀にしたいので改造はします、弱くはない『紅月・新』ですが、別段強いわけでも無いです。
「覚醒」は熱いんですけど発動率が上弦に遭遇するより低いので、期待値0です、ですので別の武器に変えた方が得策ってもんっすわ!
さて改造で重要なのは猩々緋砂鉄と猩々緋鉱石の配合率です、打つのは刀鍛治の人ですがゲーム画面では操作する事が可能です。
絶対に狙った武器が作れる!……とはなりませんが、絞る事は可能です。
適当に配合率を弄っても変なのになるだけなので、しっかりと小数点まで弄りましょう、ほならねウィキみましょね。
“纏まった要望を伝えると「三日で仕上げる」と告げて作業に入ったので一礼して家を後にする……もうやる事はない、温泉に行こう”
そうだね。
……
…
真菰ちゃんとの混浴イベントは、カットだ!
ぽもの動画は子どもからお年寄りまで観れる健全一般動画を目指してるので、まあ多少はね?(豹変)
“身を綺麗にしていつの間にか真菰が予約してくれた宿部屋に泊まることになった、私が忘れてた事を見越したのだろうか?そうだとしたらすごいな、さすがだ”
いや多分そうじゃない……いや野暮なツッコミはやめときましょう。
うん、しばらく尺余りなのでコメ返ししていきまひょ!
Q.人間以外は操作できないん?
出来ないっすね……。
仮に出来たとして、鬼を倒すのに日輪刀が必要な以上、動物が日輪刀を装備出来るか否か……多分無理だと思います。
どこぞの刀を咥えた大型犬のようなキャラなら別でしょうけど……ワンチャンDLC???
Q.RTAするならどんな構成?
上げれられる例としては雷の呼吸に全振り善逸タイプか、出自を日の呼吸に縁のある者にして後半戦を楽にするなどですかね?
既存キャラでやるなら最強の男、縁壱さんが一番早いタイムを叩き出すと思いますよ、ええ。
鬼でのRTAは無惨様をプレイキャラにするか、もしくは出自『医者』の鬼を作り、薬学に精通させて無惨様乗っ取り計画などですかね。
尤もぽもは走る気はないですけどね、ええ。
単純に一回のプレイ時間が長く、失敗する度にリセットするのが面倒くさいので……んにゃぴ。
“そろそろ刀が完成してる頃だろう、取りに向かおう”
ということで刀鍛治の所に向かいましょう、はてさて結果は……
“出来た刀を受け取る、元々私が扱っていた刀より幾分か軽く感じる、こちらの方が振り易い、特別形を変えた訳ではなく、より洗練された刀に仕上がっているのだろう”
“刀の良し悪しは私にはよく分からないが、この刀が叡智の結晶である事はわかる、満足そうにしている狐面の人の様子を見るに、出来栄えは良かったのだろう……楽しみだ、早速試し斬りに鬼を屠りに向かいたい”
【
【特別な刀では無い、だからこそより洗練され煌びやかに輝くのだ】
お、村正シリーズか?時正や正宗、貞宗ではなく
ちょっと待って効果読む……どれどれ?
ふむ。
ふむ。
ふむ……
『
効果:力に+一段階、戦闘中中確率で『後光』を発動する、後光が発動した場合、敵対している敵全体のステータスを一段階下げ、怯ませる』
強い!当たりや!!!!!!!
この辺から常に何れかのステータスに+一段階はほぼほぼの武器で適当されます、その中でも力を引けただけでも運が良いのに、中確率発動の能力まで手に入れました!
ステータス一段階下げは正直言うほど強くありませんが、中確率の発動なので発動してくれる期待値が高いです、一回の戦闘で50%ぐらいでしょうか?
いやあこれは良い、良い武器を引けましたよええ!
それにこの武器はまだ「完成」を残しているので、次に武器強化をする時にこれ以上の効果になってくれる可能性を残してくれています!
いやあ期待以上だァ……この調子なら階級<乙>までは安定しそうですねェ!?
着々と強くなっていく臨花ちゃん良いゾ〜これ!強くなれば強くなるほど生存率が上がるのでね!
まあそれに比例して任務難易度も上がるんですけど、ふざけんな!
“一度隠に自宅まで届けてもらい、真菰と家の物を整理していると任務の知らせが来た、真菰と二人での共闘任務らしい……お館様が意図的に組んだのだろうか?まあいいか、鬼を屠りに行こう”
という事で早速鬼を屠りに行きまひょか。
今回はここまでです、ご視聴ありがとうございました。
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なぜこうなった?
今日も同じように人を喰らい、一刻も早く鬼として強く、あの方に下弦に入れて貰うために尽くしていた。
そこそこ長く鬼として生きてきた私は遂に二つの血鬼術を使えるようになり、例え鬼狩りの者に出会っても逆に食い殺してやった。
この調子で下弦に仲間入りをすれば、さらに私は強くなれる。
そうして強くなれば鬼になってから無くなった記憶も戻る。
ちょうど離れた一軒家に狙いをつけ、襲いに向かおうとする時に二人組の少女を発見する。
鬼狩りだ。
二人相手だがそれがどうした?年頃の少女、弱そうで食べがいのある体。
私に気付いてるようには見えない、私は経験から完全に姿を消す技術を身につけていたのだ。
幻覚を見せ隙を作った所で、殺す。
“見てるな”
ーーーーーー何!?
私が反射的にその場を退くのと同時に二人組の片方が瞬時に閃光が煌めくかのように斬りかかってきた!
「良く気づけたね!?完璧に姿を消してたはずなのにさァ!」
続け様に振われた刀の先は幻覚、私は目に見える対象の視界を支配する事が出来る、純粋な戦いは強いとはいえないが、この血鬼術だけでも十分に有効だ。
「死ね!」
私が鬼としての怪力をぶつけようと拳を振るった。
しかし私の拳はその少女の顔を殴ることなく、紙一重で躱されーーーッ!
「ッアアァア!!目、目がッ!」
痛い?!
なんだ、何をされた?
ナイフのようなものが私の目に?!
“飛べ…!”
「ぐっ!」
目が回復しきる前に、その隙を突かれて私の体は宙に飛ばされた、なんだ?!体術か何かなのか?
くそ、くそ!体が思うように動かない!投げ飛ばされた時に何か細工された!
こんな戦い方のする鬼狩りなんて聞いてない!
“真菰!”
「水の呼吸……」
まずい!
まずいまずいまずいまずいまずいまずい!!!
死にたく無い死にたくない死にたく無い!
「ァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!」
「ッ……ごめん臨花、少し遅かった」
私の体がブチブチと膨れ上がっていく。
巨大な人の形をした鬼では無いモノに変わる、熊のような虎のような獅子のような、ナニカに。
追い詰められた時、発動出来る私の血鬼術。
血鬼術【
あはははははは!!!
どう?私のこの姿!おっきくて強い!最強の体!
人間では決して味わえない全能感!腕を一振りするだけで木々を薙ぎ倒す強靭な腕力!
疲れるからあんまりやりたくなかったけど、この姿になって倒せなかった鬼狩りは居ないわ!
うふふふふふふ!ねえ、恐ろしい?恐ろしい?私が恐ろしい?
命乞いの一つぐらいは聞いてあげても良いわよ。
“醜いな、気持ち悪いんだよ“
「……ア?」
”丁度良い……見せてやる“
”フゥ……“と、独特の呼吸音がした。
全神経が今すぐこの少女を殺せと信号を放ち、踏み潰してやろうと向かう!
「させない……水の呼吸、参ノ型 流流舞い!」
ァァァ!くそ!ちょこまかちょこまか鬱陶しい!
私が腕を振るえば刀で受け流され、踏み潰そうとしたら強い回転で足を切り刻まれる!
”煌の呼吸…… ”
突如、まるでその少女の背後に太陽の如き光の後光が見えるような錯覚を覚えて怯む。
……あれはやばい、何をするかわからないけど、絶対にやばいものだ!
一瞬で跳躍したその少女は、私の視界よりも上へと飛び立って、刀を突き刺す様にこちらに向けてーーーーーまるで残像のようなスピードで私に飛来するーーー!
“参の型 星流れ・
光が駆ける。
煌びやかに流星を連想させるかのように、私の指、手、腕、足の至る所、全身の全て、髪すらも一瞬で斬り刻まれ、私の体は破壊された。
何をされた!?
何をされた!?
何をされた!?
斬ったのか?あの一瞬で、私の体の大部分を?細切れに破壊したのか?!
ま、まずい、早く回復しないと、再生しないと。
何もできない、動く腕も足もない、頸が切られてしまう、斬られる!いやだ!いやだ!いやだ嫌だいやいや嫌!!!いやだ!
未だ生きてたい!だって私は鬼になってやっと自分の足で立てるようになった!病弱だった私がやっと自分の足で立てるようになったんだ!
強靭な肉体にだってなれた!病にも、私を虐めて愉しんだ奴にも!性の対象として弄んだアイツにも!殴られても、蹴られても、叩かれても、傷まない体になれたのに、強くなれたのに!
最後に親に捨てられてこのまま誰にも知られずに死んでゆく、そんな私を救ってくれたあの方に満足に恩も返してないのに!
“煩いな……早く死ね、今すぐ殺してやる……ん?どうしたの真菰?”
「私にやらせて」
“何で?まあ、良いけど“
どうして!どうして!
どうしてよ!!!
「……それは、自分が一番分かってるんじゃないの?」
そんな声をかけられた。
どこか憐れんでるような目から背ける
わかりたくない。
わかりたくない。
わかりたくない。
”真菰?暫く再生しないからといって油断できないよ、早く殺そう”
「わかってる」
ああ。
いやだ。
痛いのはやだ。
いや……
「せめて、安らかに殺してあげるね」
ぁ……
いた、くない。
どうして?
「伍ノ型、干天の慈雨……」
慈悲?
人をいっぱい殺したのに、いけないことだってわかってた、でも、それ以上に憎くて憎くて、憎かった。
そんな私にも優しくしてくれるの?
ぅ、ぁ……あ、あぁ。
生きてる時に、会いたかったよぉ……
「次は、貴女に優しい世界で生まれますように」
感想評価、お待ちしてま〜す!誤字報告いつもありがとう!ここすきも見てるゾ。
土日かな(次)