【実況】鬼滅の刃RPG【祝100周目】   作:ゆう31

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昼から続き失礼するゾ〜〜〜?


遭遇〜温泉回まで

 

 

ぽもは流れ星☆

 

 

 

 な実況プレイ、はーじまーるよー。

 

 

 さて前回は薬学を習得、これにより補助武器に毒を付ける事が可能になりました。

 

 

 しのぶさんとの仲が良く、薬学をある一定以上育てると日輪刀に毒を仕込む事が可能になるのですが、今回はしません。

 

 

 普通の日輪刀に毒を仕込んだとして大した力になりませんし、一定以上の薬学というのが、200の壁を超えた辺りなので、今から最速で薬学をその域まで到達させようとしても、間に合うのは最終決戦ぐらいで。

 

 もうその辺だと普通の鬼で下弦並み、上弦レベルだとす〜ぐに毒耐性をつけてくるので、付け焼き刃にすらなりません。

 

 

 しのぶさんの瞬間速度、毒、日輪刀の三つが合わさって初めて柱になれる域まで到達するのでね。

 

 

 とはいえ補助武器に藤の花の毒を仕込む事が出来る様になったのはかな〜〜〜り有効、上弦未満の鬼ならほぼ確定で毒の治癒に専念する為、必然的に隙を作れます。

 

 

 それがたとえ一瞬の隙であっても臨花ちゃんの速さならそれで決定打が確定出来るので。

 

 

 逆に、毒を無効にする血鬼術相手だと少し厄介ですが、まぁ苦戦することはないでしょう(慢心)

 

 

 

 “柱になって暫くして、秋も過ぎ去ろうとする時期になった、他隊士から煌柱さまと呼ばれるのは未だになれない、普通に呼んで良いよと言っても聞いてくれないので、もうそのままにしている”

 

 

 というわけで早速ゲーム画面、もうすぐ冬の時期ですね。

 

 この冬が終わった来年の冬にはぽもの予想では原作開始、つまり長生きし過ぎた痴呆様(笑)が竈門家を襲来します。

 

 

 あゝ、これを止める術は無く……

 

 

 あいや、めっっっっっちゃくちゃ頑張れば、救済は出来なくも無いのですが、それすると日光克服する鬼が現れず、無惨様は一層引きこもり、数年経って遂にストレスゲージMAX!鬼殺隊を本格的に殺しに来ます。

 

 

 完全体一歩手前の無惨様に勝てるはずもなく、黒塗りの高級車に激突した以上の悲劇が襲い掛かります。

 

 

 かなしいかな、竈門家一家惨殺事件は止めません。

 

 

 ここで低乱数を引くと、原作で無惨によって殺された竈門一家の家の誰かが下弦以上上弦以下の鬼として排出されるのですが。

 

 

 そうなった場合、特殊任務として出てくるので、人知れず臨花ちゃんを派遣して間引きに行きます。

 

 

 

 “暖を取りながらお茶を飲んでいると、クロえもんがやってきた、どうやら任務らしい、さて……行くか”

 

 

 

 さてゲーム内ではあいもかわらず任務です、特に取れ高もないので、臨花ちゃんがバッタバッタと鬼を薙ぎ倒しているのをみつつ、コメント返しのコーナーをバ!

 

 

 

 Q.来週木曜日に鬼滅の刃の新作出るぞ。

 

 

 アクションらしいですね?!いやあ待ちかねていた方は多いんじゃないでしょうか、かくいうぽももその1人です。

 

 動画編集とぽもの一身上の都合により当日に買う事は出来ませんが、いずれ手を出すでしょう。

 

 

 ……てかバーサスモードのプレイ操作キャラみた?

 

 

 真菰ちゃん使えるらしいじゃん。

 

 

 もうこれだけで買いでは????臨花ちゃんの嫁候補(ん?)でぽもの嫁候補(ん??)であり皆のアイドル(正解)の真菰ちゃんだぞ。

 

 

 勝ったな。風呂入ってくる

 

 

 

 

 Q.生配信メインの「クマパンダ先輩」が“影”の呼吸の習得方法確立させたぞ“

 

 

 

 マジ?ちょっと見てきます。

 

 

 ……

 

 

 …

 

 

 はぇ〜〜〜!水と炎の適正多めにして蛇の呼吸覚えた後に蛇の呼吸99止めにして全ステータス柱(下)以上にすると習得出来んのか!

 

 

 臨花ちゃんみたいに、自我構築からの変則派生呼吸だと思ってたけど……なるほどなぁ。

 

 

 影の呼吸は回避とカウンター技以外の呼吸が無い、かなぁ〜〜りピーキーな性能の呼吸なのですが、その仕様上、下克上や大物狩り†ジャイアントキリング†などの技能を最大限発揮出来る呼吸で。

 

 

 鬼ぃちゃん討伐RTAでは、一時期影の呼吸使いがトップを走っていた時もありました。

 

 

 ただなあ、広範囲攻撃が無いと、いざって時に詰むからなあ……エフェクトもかっこいいし好きなんだけど、習得法が確立したからといってじゃあぽもも使うか!とはならへんな。

 

 

 因みに余談ですが、元鬼殺隊の背景のある鬼のオリキャラ限定で使える呼吸があったりします、というか低確率でクソ強モブ鬼の中からその呼吸を使う元鬼殺隊の鬼が出てきたりします。

 

 

 何故この話をしたか?結論だけ言います。

 

 

 

 で ま し た 

 

 

 

 

 いつ出てくるかは……ナオキです……動画の続きをお待ちくだせい。

 

 

 

 

 ”任務を終える、助けた戊隊士が私に感謝するが、私が手助けする必要はなかったかも知れない、やや苦戦気味だったが、危なげも無く、見たところ大きな傷も無い“

 

 

 

 ん?おや、この何処かでみた様なシルエットは……

 

 

 

 ”……なんか既視感、戦闘中は気付かなかったが、もしや?と思い名を尋ねてみると、元気な声で「煉獄杏寿郎です!」と言った、やっぱり、この人は煉獄さん……炎柱さんの、息子だ“

 

 

 

 これまた珍しい事ですが、煉獄さんとエンカウントしました!既に煉獄パッパを知っているので、縁を作る事が可能です。

 

 

 遅かれ早かれ臨花ちゃんは柱なので、その内柱仲間として関係を持つ事が出来ましたが、こんな事もあるんですねえ。

 

 

 

 ”炎柱さんは元気?と聞くと、これまた元気そうに「うむ!最近は酒を飲む機会がいつにも増して多い!」と言われた、うーん?なるほど、そんなにお酒は美味しいのだろうか?私も飲んでみようかな、いやでも父に「俺もあいつ()も弱い、よってお前は弱い、酒は飲むな」と言われてるし……”

 

 

 

 地味〜に考えがズレてる……臨花ちゃん天然の節があるからな、他人が自分に向ける感情にも鈍感だし。

 

 ツッコミが不在過ぎる、ここにムッツリ柱が居たら……いやそれはそれで拗れるか?

 

 

 

 “お体に気をつけてと伝えてと言うと、元気に頷いてくれた……しかし、この人は強くなるな、カナヲちゃんの稽古を初めてした時と同じ様な確信がある”

 

 

 

 “炎に燃えるような縁を繋いで、その日は終わった”

 

 

 

 

 煉獄さんと縁を築きましたね、こうして原作キャラと仲良くなっていくのは僥倖ですよ……えぇ。

 

 プレイ済み兄貴姉貴以外の皆さんもお気付きかと思いますが、プレイキャラは、縁を作れば作る程、テキストフレーバーに面白いテキストが増えたり、性格が作られ反映されたりと、賑やかになります。

 

 

 ぽもの精神的なあれが良くなるので、どんどん仲良くなって欲しいですねぇ!

 

 

 うーんしかしアレですね?

 

 

 

 臨花ちゃんが強過ぎる、下弦戦を経てから、特に技能が強くなっているので、本格的に普通の鬼程度に負ける事が無い……すばらしい。

 

 

 とか言って張り合いがないなあ^とか慢心してたら上弦出てきて死ぬなんて今まで何度も経験しているので、ぽもは油断しないよ。

 

 

 ただ激戦が無いと話題が続かないのも事実、こういう時ぽもはこの先の方針を話すので、今回もそうしますかね。

 

 

 まあ方針というか、こうあれたらいいなぁ……っていう願望なんですけど。

 

 

 狙っているイベントは数々とありますが、その一つに『始まりの呼吸の子孫の勧誘』つまり、時透一家とエンカウントしたいですね。

 

 

 無一郎くんちゃんは勿論、出来れば時透兄上さまである、時透有一郎ちゃんくんを、鬼に殺される前に助けたいんですね……。

 

 

 無一郎くんちゃんが一ヶ月で柱になるとかいうバケモン快挙を成し遂げた要因である兄の喪失ですが、このイベントを熟さなくても無一郎くんちゃんは三ヶ月ぐらいで柱になれる実力まで成長するんですよね。

 

 

 始まりの呼吸の子孫やばすぎじゃん????

 

 

 黒死牟さん見ってる〜〜〜ぅ?(笑)

 

 

 

 無一郎くんちゃんが才能の塊なら、ではその兄は?……はい、勿論こちらも才能の塊です。

 

 てか無一郎くんと有一郎くんとで些細な違い以外、似たり寄ったりの実力者なんすよね、うっそだろおまえら。

 

 

 こんな優良物件、雑魚鬼に殺されるとかあたい、許さへん!やだやだ!小生やだ!

 

 

 それこそ最終決戦に時透兄弟が生存していれば、阿吽の呼吸の様な抜群なコンビネーションにより、黒死牟戦にて悲鳴嶼さんと不死川さんが助けに行くまでの時間稼ぎを、死者〇名に出来る乱数が高確率になるんすよね。

 

 

 

 そんな未来の為に救えたら救いたい所存。

 

 

 

 ……まあどちらも救えた試しはありませんが(げっそり)

 

 

 

 

 ”暗器と刀と、それから銃のメンテナンスの為に刀鍛冶の里に行くと真菰に伝えたら、私も行くと言われたので一緒に来た、すると真菰が「一緒に行こ」と言うので、一緒に行く事にした……別について来なくてもいいんだよ?え?私が一緒に行きたいから?ふむ?そういうものか“

 

 

 そういうものか(何もわかってない)

 

 

 最近は大胆になってきましたね真菰ちゃん、ほらもう腕組んじゃって……んん?!腕組んでんじゃん!?もうデートだろ!

 

 

 臨花ちゃんもされるがマッマなのどうかと思うよ!お父さん(違う)それは良くないと思うなぁ(にちゃあ)

 

 

 

 ”狐面の人に「そういう関係っスか?」と聞かれた、そういう関係?どういう?私が困惑してると全部を悟った様な「なるほどっスねぇ……」と言ってた、はて?“

 

 

 察しが良過ぎるモブ元同期刀鍛冶氏、これには真菰ちゃんもにっこり。

 

 

 

 ”暗器に毒を仕込みたいと言うと、二つ返事で承諾して、投げ刀と角指の調整を始めてくれた……待っている間に温泉に行こうと真菰が言うので、温泉に行くことにした“

 

 

 

 ”温泉のある方向に向かうと、見知った人がいた、宇髄さんだ……珍しい、髪を下ろしているの見たのは初めてかも知れない“

 

 

 

 お、本当に珍しいですね、刀鍛冶の里で出会えるキャラは主に友好度の高いキャラと会える確率が高いのですが、宇髄さんはその中でも、刀鍛冶で会える確率は低めらしいです、体感でもそう感じてます。

 

 

 ん?BGMも変わったし、イベントかな?としたら何のイベントだ?……ぽもも初めてのイベントかもしれないのでワクワクしてキマシいや今派手柱さん呼んでないよ臨花ちゃんと真菰ちゃんの温泉イベント見せろよ

 

 ごほん、何か?

 

 

 

 ”目があったので話しかけた、どうやら出会ったら聞こうと思った事があるらしく「戌亥、お前忍だった過去はあるか?」と聞かれたので、無いと言うと「へぇ、自前かよ、派手だな」と言われた、派手とは?“

 

 

 

 ああ、そう言うことか。

 

 

 臨花ちゃん、暗器術に体術に仙術も扱えて、鬼の気配も察知出来るし、要所要所忍びの要素的なもんはあるんすよね、なので派手柱さんが「同郷なのか?」と疑ったのかも。

 

 

 まあ違うんすけど。

 

 

 

 “所々に忍の技術を感じると言われて成る程と思った、私に暗器を教えてくれた師範は元々忍の技術から盗んだと言っていたし、それが私にも影響してるのは確かだ……宇髄さんは忍の家系なのだろうか?”

 

 

 “「機会があったら教えてやるよ、機会があったらな」と言って直ぐ宇髄さんを呼ぶ声が聞こえたので、別れを告げた……忍術か……もし機会があったら言葉に甘えるとしよう、鬼に対する対抗策は、多ければ多い程、私の武器になる”

 

 

 

 うぉお?忍術獲得イベントかぁこれ!いやあぽもが忍術獲得イベントを起こした時と過程が違うから気付かなかったゾ。

 

 

 はい、これで次派手神さまに出会った時にイベントが起きると、忍術を教えてくれます、忍術は暗器術の上位互換で、暗器術が200/200になり、壁を超えると変貌する技術です。

 

 

 これを壁を超える事なく手に入れられる機会が出来たと考えると、ひじょ〜〜〜にうま味!

 

 

 真菰ちゃんはこのイベントを起こす為に臨花ちゃんを温泉に連れて行く事にした可能性が微レ存……?

 

 

 真菰ちゃんは天使、はっきりわかんだね。

 

 

 

 “ん?どうしたの真菰、え?宇髄さんを呼んでた三人の女の人達、もしかしてお嫁さんなんじゃないかって?そんなまさか……いやでも、派手な人だし……そうかも?わあ、すごいひとだな?”

 

 

 勘が良すぎる真菰姉さん、真実に気付く臨花ちゃん。

 

 

 

 本日はここまで!は?温泉イベント?ねぇよそんなもん!最初からなぁ!

 

 

 

 

 ……ぽもが悪かったから低評価押さないで(ぷるぷる)

 

 

 じゃあちょっとだけ。

 

 

 

 “温泉に入る……やはり温泉は良い、寛いでいると、真菰から「成長した?」と言われたので、ふむ確かに身長は伸びたかもと返すと「そっちじゃなくてね」と言われた、はて?”

 

 

 

 一枚絵寄越せよ鬼滅の刃RPGさんよぉ?!(血涙)

 

 

 はい!閉廷!ご視聴ありがとうございました。

 

 

 

 

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 

 

 

 

 うまい!うまい!うまい!

 

 

 やはりおにぎりはうまい!米がうまい!む!この具は梅か!うまい!こっちは鮭か!うまい!ならばこれは昆布か!うまい!

 

 

 

 うまい!うまい!うまい!

 

 

 

 

「おかわり!」

 

 

「もうないですよ兄上……」

 

 

「む!なんと!」

 

 

 

 どうやら食べすぎたらしい、猛省!しかしうまいので仕方ない!うむ!

 

 

 

「……兄上、何かいいことでもありました?」

 

 

「うむ!うまい飯を食べられる事がいいことだ!」

 

 

「いえ、そうではなく……」

 

 

「ふむ?」

 

 

 

 ……良い事、といえば、階級が上がり、鬼殺隊士としてまた腕を上げた事だろう!……それからやはり!柱と出会えた事だろうな!

 

 

「柱……どんな人でした?」

 

 

「うむ!戌亥殿は素晴らしき人だ!弱くを助け強きを貫く!鬼殺隊士として鑑の様な方だな!俺も戌亥殿を見習わなければ!」

 

 

 

 あの時の任務での鬼、獣の様に独特な動きに、口から炎を出す血鬼術に翻弄され、決定打を与える事が出来ず、さてどうしたものかと悩ませ、その隙を突かれた時、これはまずい!と不安定な体勢で呼吸を繰り出すーーーその時に、破壊音が響き、俺に飛び掛かった鬼が弾け飛んだ。

 

 

 誰かが銃を撃ったのだ、と気づいた時には、戌亥殿は俺の前に立って「後は任せて」と言った、否!任せる訳には行かない!加勢する!と言おうと思って、気付いた!

 

 

 何という圧!強い鬼と闘った猛者は佇まいからして違う!文字通り鬼殺隊を支えているのだ!尊敬する!

 

 

 あれほど苦戦した獣の様な鬼に、戌亥殿は何かを投げ、両足を切断!恐らくアレが投げ刀なのだろう!機動力を失った鬼はだが、口から炎を吐き出す!それを戌亥殿は無傷!

 

 

 辛うじて見えた動きから、それは残像だと気付く!煌めく様な残像!なるほどあれが煌の呼吸の型の一つか!と俺が気付いた時には既に鬼の背後に戌亥殿はおり、鬼の頸に刃を振るった!

 

 

 見事としか言いようのない、動き!うむ!尊敬する!

 

 

 

「すごい人ですねえ」

 

 

「うむ!俺も精進しなければ!所で千寿郎!父上は何処に!」

 

 

「えっと、父上は……部屋にいると思います」

 

 

「なるほど!行ってくる!」

 

 

 

 伝言を伝えなければ!約束なのだからな!

 

 

 

 

「父上」

 

 

「……なんだ」

 

 

 俺に背を向け、酒を飲む父上、うむ。

 

 

 

「煌柱……戌亥殿に会いました、伝言を預かってます」

 

 

「……」

 

 

 

「お元気ですか、体調はどうですか、私はお酒を飲んだ事が無いので、今度何のお酒が美味しいのか、教えて欲しいです、また会える日を楽しみにしています……と」

 

 

 

 ビクッと父上の体が震えた、戌亥殿の言葉に、何か思ってくれれば良いのだが、どうだろうか。

 

 

 

「……それだけか」

 

 

「はい」

 

 

 

「……出ろ」

 

 

 

「……しかし」

 

 

 

「出ろ!」

 

 

 

 

 これ以上は伝わらないのだろう、俺は部屋から出て、ふぅ……と深呼吸、顔を叩き、よし!と気持ちを新たにする。

 

 

 うむ!杏寿郎、心を燃やせ!何父の様に、戌亥殿の様に立派な柱になるのだろう!

 

 

 

 先ずは素振り千回!早速始めるとしようか!

 




感想評価、誤字報告等々ありがとうございます!ここすきもっとしてくれても……ええんやで?
感想で金土日出しても良いゾって言ったニキ見てるか???明日も次の回出すからな(にっこり)
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