はいヴァンヴァヴァンヴァンヴァン、おはこんばんちわ、ぽもです。
前回は岩の呼吸を20/20にして、人助けて終了しましたね。
という事でその続き、最終選別四日目ですどうぞ。
さて、前回のコメントで「昼はどうしているニダ?」と言われたので、尺も余ってるので回答します。
寝てます、以上。
……とまあそれだけで完結してしまうと同期が減り、結果的に同期の知名度補正や成長修正やらなんやらで臨花ちゃんが思うように成長しないので、昼に負傷している隊士を見つけたら適度に応急処置(PSで覚えた技術)を施し、川辺や比較的安全なエリアに誘導したり、果物を分け与えたりしてます。
あ、もちろん最優先事項は己の命です、他人に施し過ぎて特殊能力のカテゴリーに【他人主義】とか【奉仕の喜び】とか付いたら、変に臨花ちゃんの成長が妨げられて能力値も才能値も足りないで道半ばで命を落とす……。
とか全然あり得るので、絶対に最優先は己の命です、これだけは覚えておきましょう。
とはいえ隊士を一定回数助けると、称号『助太刀侍』を貰う事が出来ますので、積極的に狙いましょう。
称号『助太刀侍』を取ると、裏ステータスに『交戦中の隊士との邂逅確率UP(小)』が付与され、2/1での戦闘などがしやすくなり、結果楽に鬼殺が出来るって事ですねぇ〜。
……ただこの称号、牙を剥きます、具体的には階級丙から。
丙になると柱との合同任務が増えます、つまり柱が交戦している所に助太刀したり、情報を集めたり。
もうわかりますね?わからない?じゃあ頑張って察して?
さて夜になりましたが、そろそろ真菰ちゃんとエンカウントしないといけないんですけど……まーだ会わなそうですねぇ……ガバ?
真菰共闘ルートを経験済みの皆様なら分かると思いますが、手鬼が真菰ちゃんと邂逅するのは五日目、六日目の夜のどちらかです。
なので四日目の夜か五日目の昼には会わないといつ真菰ちゃんが襲われるか把握し辛いです、なんせ色んなフラグが折り重なって場所がコロコロ変わりますからね、なので出待ち等の行動は非効率です。
それにパって現れるより、事前に知り合っている方が手鬼と共闘して戦う時に連携が取りやすくなります、少しぐらいしか変わりませんがこの少しがなかなかでかい、会うと会わないとで最終的な消耗具合が違います。
なのでそろそろ出逢いたいんですが……出会うのは鬼ばかり、邪魔ジャイボケェ!オラっ水面斬り!水面斬り!んでもって塵旋風・削ぎ!塵旋風・削ぎ!塵旋風・削ぎ!
はい、水も風もどちらも才能値30超えましたね、その分臨花ちゃんのスタミナが……危ない危ない、もうこれ以上は鬼との戦闘を避けて、回復に努めましょう。
スタミナがゼロになると動けなくなって鬼に惨たらしく食われるかむふふされながら食われるかぐっちゃぐちゃに殺されるか……正直何度も見るものじゃないですしね、と言ってもここ50周回ぐらいは散々見たんですけど(おめめぐるぐる)
……はい、無事に夜が明けて五日目になりました。
えーっと〜〜真菰ちゃんまぁ〜〜〜だ会えませんかねェ?
なんなん。
まあ良いです、最悪会えなくても勝率が五分五分になるだけで大して変わりません、連携不足で互いの刃が心臓に突き刺さるとか新米鬼殺隊士では結構ある事ですしおすし、ハハッ!
“川で水を浴びてふと、何かを感じた。勘のようなものだ。感じた方向へ行こうか……?”
お?このテキスト文は邂逅シーンですね、ランダムで特定のキャラクターと出会う事が出来ます、という事はやっと真菰ちゃんに会えますかね?
“傷の深い少年が木を背にして眠っていた、起こすのも悪いので、気配を殺して近づいてみる、壮絶な戦いがあったのだろうか?相手は寝ているが怪我の応急手当てをするべきだろうか……?”
真菰ちゃんじゃないやんけ!!!
臨花ちゃん、まさかの不死川さんと同期、ぽもの周回実況を見た事がある方はご存知ですが、不死川さんと同期なのはメリットとデメリットどちらも兼ね揃えてますね。
まあ不死川さんに限らず原作開始時点の未来の柱は皆デメリットとメリットが混在してますけどね?それも結構原作に忠実な理由付けだったりするので、面白いですヨォ〜〜〜コレ。
まずデメリットから行きますか、一つ目ですが『同期生存率低下』です、うぅ〜〜〜ん結構痛い!同期が減る=成長率が悪くなる&ストレスゲージが貯まりやすくなる等々……ムカつきますねえ!(憤怒)
次のデメリットは『鬼速絶空』鬼がどんな鬼であれ、絶対に殺します。
まあこれはメリットも兼ね揃えてます、鬼に対して僅かに本来のステータス以上にステータスを発揮するが、たとえ人間に友好的な鬼であっても絶対に殺すということですね。
どういうことかというと、臨花ちゃんが珠世に遭ったら操作受け付けなくなって珠世を殺します、結果無惨様が弱体化しなくて鬼殺隊負けます。
なので絶対に会わないようにしましょう、同様の理由で禰豆子もダメです、少なくとも那田蜘蛛山攻略後まで絶対に会わないようにしましょう。
……あーフラグ管理めんどくせえええ!!!ま、まあ良いです……まだ許せます、メリットもデカイですし。
ではメリットですけれど、まず未来の柱が同期であるという事での柱共通のメリット『経験値上昇(中)』
コレ、本当に重宝します、素晴らしく運良かったらこの経験値上昇のお陰でその時代の柱になったり出来ます、FOO!
んで二つ目のメリットですけど『風柱・助太刀率(大)』です。
そうです、(大)です。
わかりますか?冨岡さんを除く全ての柱が「◯柱・助太刀率(中)」なのに対して、不死川さんは大なんですよ。
死ににくいからほとんど死なないぐらいの変化ですよ!……階級丙ぐらいまではね、いや丙から敵の基本レベルが下弦並みになるせいで普通に柱が助太刀しても負ける可能性あるんすよ。
アホか?
あ、ちなみに冨岡さんは助太刀率(大)です、乱数で言ったら不死川さんより高いですね、この人コミュ力犠牲にして他の全ては最高の一言です。
んでま不死川さんのメリットのもう一つなんですけど……
これはその時に話しますね(にっこり)
“応急手当をする事にした、深く眠っているようで私が応急処置の為に触れても起きる気配を感じられない……このまま夜になるのを待って、今日は彼の付近に居る事にした”
お、珍しい、滅多に不死川さんが無防備な姿は見せないんですが、余程四日目の時に狙われたらしいですねってちょっトマッテ????
み、見間違いかな?
〜このまま夜になるのを待って、今日は彼の付近に居る事にした〜
うおおおおおあおあおあおあおあおあおあおいおいおいおい!!?!
ちょっちょちよい臨花ちゃんさん?!まだ真菰と邂逅してないよねえ?!この日の夜に襲われるかもしれないのに何呑気にラブコメしようとしてんだあォォン?!
真菰ちゃん救わないと戊になった後のメンタル回復手段と、鱗滝さんと出会って水の呼吸超成長ができないダルォォォン?!(私情しかない)
ま、まずい、どうすれば……
“夜になると少年が起きる、警戒した様子で私を見たが、怪我を応急処置したのが私だと分かると少しだけ警戒を解いてくれた”
おう、わかったから真菰ちゃん探しに行こうか?
“改めて自己紹介をした、彼の名前は不死川実弥と呼ぶらしい、珍しい名前だ、自己紹介を済ませたタイミングで鬼が出没したが、私が何かする前に彼が風の呼吸で打ち倒していた、恐るべき適性だ”
うんうんもういいかなあ!?呑気にしてたらシンジャウシンジャウ!
“今日1日は共に助け合いつつ行動しないかと提案した所、自分に助けは要らないと言われてしまった……少し悲しい、頼りないだろうか?と彼を見つめると、何処か居心地悪そうに、邪魔だけはするなと言って側にいる事を許してもらった、良かった”
なぁぁぁぁぁぁにしてんじゃい!少女してんじゃねえ!いやして良いけど場所と時期考えろやオラ!おいおいどうすんだよ、明日が決戦である事を祈るしかないよ……
いえね?真菰ちゃんを見殺しにしても良いんですよ、実際の所。
ただやっぱ第一回で助けられたかもしれないのに助けられなかったのは、時が経って100周した今でも心苦しいんですわ、やっぱつれえ。
ですんで臨花ちゃん、頼むッ!探してくれ!見つけてくれ!
“ふと不死川が一層警戒した、特別何か強い気配を感じたらしい……胸騒ぎがする、何か、見過ごしてはいけない分岐点に今私は立っている錯覚を覚える”
ウォォォォォォォォォオ!!!不死川ニキ!やるやん!いっぱいしゅき!お礼は弟救済ルートでいいかな?!
早速行きましょう、テキストに胸騒ぎと出たのでもう既に交戦中です、終わってない事を祈りましょう、間に合ってたら真菰ちゃんを守りながら戦う事になります。
間に合わなかったら?
……
はい、こちらには未来の風柱不死川実弥さんですが、現時点では臨花ちゃんと同じか少し強いぐらいです、彼の覚醒タイミングは例の下弦の壱との戦闘イベントですからね。
ですがいないよりいた方が楽に倒せますし、もし手鬼確定安全殺害チャートが上手くいかなくてもリカバリーできますね。
待ってろい真菰ちゃん!臨花ちゃんが生き残る為にも助けに行かねば、無作法というもの!
ということで今回はここまでです、ご視聴ありがとうございました。
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そいつは今まで出会った事が無い不思議な奴だった。
独特の雰囲気に何故かそいつと一夜を乗り切る事になりそいつの戦い方を間近で見て、驚愕した。
呼吸を切り替えながら戦うなど考えもしなかった。風と水の呼吸を扱いながら、最も高い適性は雷だという。
体に残る負担は尋常じゃないだろう、だというのに何故そんな事をしているのか、異様に思い問い詰めようとした時ーーーーー空気が重くなった。
「いるなァ、強ェ鬼が」
そう呟くと同時にそいつも気付いたらしい、初めて見た時は眠たそうな目をしていたそいつも、この時は肌から感じる重厚な死の匂いに表情を変えた。
オレはその表情が、まるで鏡を見ているようで。
“殺そう、不死川さん”
ゆっくりと、静かに呟くそいつにオレは同じぐらい獰猛な笑みで頷いた。
それは初めて『戌亥 臨花』という人間を知れた日だった。
果たして需要はあるのだろうか…?
感想評価誤字報告等々、オナシャス!