該当すると思うところは変えたけどこれで消えたらつまりそういうことです。
ほな続き。
は ち み ー っ て な ん だ ?
……
…
はい、はちみーを摂取し過ぎて森の熊もびっくりの肥満体型饅頭になりました、ぽもです。
前回は有一郎くんちゃんが継子になった所で終わりました……はい。
予定とは違うましたが時透兄弟(弟とはまだ会ってない)と遭遇!関係を繋ぐ事に成功したので、一先ずは予定(ん?)通り。
これで安心やな!風呂入ってくる!……と言いたいのですが、襲撃の時期は夏です、蛆の血鬼術を扱う鬼ですね、強さ的には怒りの赴くがままに身を委ねた無一郎くんちゃんさんが倒せるレベルです。
つまり雑魚です、何も心配する事はない、ガハハ!!!
…とはならないのが鬼滅の刃RPG、このゲームはあらゆる角度から理不尽を呼ぶ屈指の鬼畜ゲーです。
前回、臨花ちゃんのテキストメッセージをちゃんと読んだ視聴兄貴姉貴は「おや?」と思った所があるかもしれません。
臨花ちゃんの気配感知の技術は100越え、つまり壁を超えた者……熟練者の域にいます、人間の中でその道のプロです。
三年以上鬼殺隊士として活動し、柱に至った臨花ちゃんが「鬼の気配がしないが不自然に感じる」と言っているんですよね、ただの雑魚鬼なら「見つけた(討伐済み)」となって然るべきなんですよ。
つまり強力な鬼、十ニ鬼月又はそれに等しいクソ強モブ鬼が潜んでいる可能性が高いです、てか多分ほぼ居ます。近くにいないらしいので襲撃される事は三割ぐらいありませんが、油断出来ません。
これが兄上様だった場合、死にます(比喩抜き)。
童磨がくそめんどくさい上に普通に強いせいで兄上様を蔑ろにしていませんか???十ニ鬼月のトップ、戦国時代から生き、鍛錬を重ね続け、
実力だけで見たら無惨様の次に強いお方です。仮に今の臨花ちゃんや他の柱が単独であった場合、絶対に勝てません。
というか黒死牟殿の場合、ソロで倒せる人物は原作キャラがどんなに上振れしても勝てないと思っていただけて良いです。
強いて言うなら原作より一年以上鍛錬と経験を十分にこなしてた完全体無一郎くんちゃんなら相打ち出来ますが、これは例外中の例外なので、参考になりません。
日の呼吸使いと遭遇した場合、怒り狂い初手で殺しにくるので最終決戦で透き通る世界を使ったあの炭治郎でも無理です。
彼をソロで討伐するには、対兄上様用の育成をしない限り、負けます。
臨花ちゃんはそういう訳ではないので、会ったらOUT。即座にセーブデータを壊し、裁判を開始します。
……え?ソロ以外なら?
まあ少なくとも今のメンツじゃ何人束ねても無理っすね(笑)
と、目が六個ある怖いお兄さんの無慈悲さをひたすら言いましたが……ぽもの予想では黒死牟さんで無い可能性の方が高いと見ました。
生き恥戦国武将さんの出現テキストキーワードは「月」「夜」「上弦」「日没」の内、三つが出た時です。
今の所それらしき予兆はありません。よって安全、そう思う事によりぽもの精神を保つ高等プレイです。
……ただの下弦なら良いんすけどね、負ける事無いし。
とはいえ鬼滅の刃RPGスタッフの敵キャラ担当者は「操作キャラが強くなっても飽きさせる事ないように」と、選り取り見取りのクソ強モブ鬼を作りました。ふざけんな!!!
その中には「元下弦がいるなら、元上弦がいてもおかしくなくね?」とかいう酒の席の話で出来たような適当な理由で元上弦の鬼を出現させる事もあります。
確か37週目と74週目の時にお見えになりましたね、はいスペック的には猗窩座以下壺以上のデータです。
もし奴が出てきた場合、臨花ちゃん一人だと勝率はギリギリ五割あるか無いかです、ほぼお祈りゲーになります。ぽもが次の日指を痙攣するぐらい本気でやってもそれぐらいっす。
頼む。思い出の中で眠っててくれ。
“有一郎君を継子にしてから二週間、気絶を繰り返しながらも向かってくる有一郎君につい熱が入ってしまいかなり無茶をさせている様に思えるが気の所為だろう”
ゲーム画面では二週間が経過した所ですね、有一郎くんちゃん育成中です。まあ上手く言ってるかと言うとんにゃぴ、ナオキですけども。
気のせいじゃないよって誰か突っ込んでくれ。
“あまね様から聞いたが彼と彼の弟は始まりの呼吸の剣士の末裔であるらしい、だからだろうか、彼の成長力は著しい。私が振う剣筋、剣術を自ら考え理論を固め、模範し学習する。分析力が高いのだろう。理論から編み出されるソレは、良く言えば”正しい“やり方だ”
“……ただ彼は予想外や偶発的な事に硬直しがちだ、計算外に弱い。それはいざという時に間違ってはいけない所で間違ってしまう。そこを改善しなければならない……が、私はその感覚を直す術を知らない、私はどちらかというと感覚で理解する、有一郎くんに言葉で説明出来る事は少ない”
んにゃぴ、技術「育成」が低いのも相まって上手く育てられてない様子。
まあ仕方ないっすね、これが無一郎くんちゃんなら別ですが、有一郎くんちゃんは理論派です。しっかりとした基礎の土台を作る事には長けていますが、基礎の事柄以外の考えは苦手です。
臨花ちゃんはどちらかと言うと感覚派の様なので、相性が地味に悪い……んにゃぴ。
今のメンツで有一郎くんの成長、可能性を最大限伸ばせるのは冨岡さんか、悲鳴嶼さんぐらいでしょう。
まあ前者はそもそも口下手なのでナオキですけど……悲鳴嶼さんも忙しいんで(ダメです)
まあそれでも持ち前の才能でそこはカバーしてくれるでしょう。本格的に鬼殺隊入りをしてくれれば良いのですが、鬼の存在を信じていない有一郎くんはそうそう自分の意思を曲げないので、まぁ夏まではこのままっすね……。
“しかし、この山の違和感はいつ来ても変わらない。鬼が近くにいない事だけしかわからない、嫌な感覚だ。何処かに潜んでいるのにも関わらず、何処に潜んでいるのかわからない”
んにゃぴ……十ニ鬼月級は確定ですね。
下弦レベルならなぁ〜〜〜……いやでも臨花ちゃんの居ないタイミングで時透兄弟襲われると困る(困る所の騒ぎでは無い)
とはいえこれは対策済みです、いつ襲われてもいい様に、時透兄弟の周りでは常に臨花ちゃんの非常食担当、鎹鴉を配置しています。
これにより、何か起きた時にすぐに救助に迎える事が出来るんですねぇ〜^
まあ全然安心でき無いんすけど()
“本格的に”何か“起きる前に、有一郎くんを山から避難させたいが、彼の意思は固い、信用されていないとも言える。むむ……”
有一郎くんちゃんは「俺が断ると弟に向かうかもしれないから仕方なくやっている」って考えですからね。まぁそれはそれとして得れるものはちゃんと得ようとする辺りは血なのでしょうか。
実際に鬼に襲われてないので、半信半疑なのも影響してますね。まぁ夏に襲ってくるのは確定なので。その日までに刀握らせれば雑魚鬼の方は勝手に倒してくれるでしょう(慢心)
”一か月経った。剣術の基礎はある程度学んだ様子なので、呼吸を教える事にした、私が教えられる呼吸の中で一番適性がある様に見えたのは風の呼吸だろうか“
む、やはり風の呼吸を覚える様になるんですね。兄弟だからかな?
他動画やぽもの別の動画でも有一郎くんちゃんは風の呼吸が一番高く、後々風から派生する呼吸を使うようになるので、やはりここは確定しているのでしょうか。
“煌の呼吸については、まだ教えていない……今の有一郎くんだと負担が重い、自分と同じ様に、常中を覚えてから取り掛かる事にする”
そっすね。
煌の呼吸についてはぽもも全て知っているわけではないので果たして有一郎くんちゃんに合うのかどうなのかはナオキです。
まあ
さて夏になるまでに少し時間が余るのでコメ返し。
Q.鬼プレイする時に一番気を付けている事は?
ヌ!ズバリ「上弦になるまでに柱に出会わない事」です。
どの時代で開始するかにもよりますが、大正時代と戦国時代、江戸中期の柱は上弦並みの実力を身に付けないとほぼ勝てません。
大正時代、つまり原作の柱の方々は鬼殺全盛期の戦国の柱達と遜色無い実力です、クソ強っす。
柱になる前に倒そうとしても、主人公補正かよって言わんばかりに覚醒して返り討ちに遭ってしまいます。
江戸中期は最初の方でちらっと話した、縁壱バグ二代目こと『龍』柱さんが獅子奮迅、猪突猛進の如く鬼を狩り尽くすので触れては(ならない)
仮に上弦に至ってもあの柱に勝てる確率は二割です。増援来たらもうほぼ勝てません、意味わからん、はっちゃけ過ぎだろ開発グループ。
戦国時代?言わなくてもわかるでしょ(真顔(
とまあ柱にOUT、なのですが(会うととOUTを掛けた高等ライミング)
鬼プレイ時のモブ鬼殺隊士は三人以上同時に戦ってはいけません。
鬼プレイの場合、スタミナ制限が解除され無限になり、ステータスが最初から高水準、血鬼術次第で終始有利に戦えます。
ただそのかわり鬼殺隊士の様に徒党を組んで戦うことができません、鬼は群れない(一部例外有り)ので、基本一人で戦います。
一人で戦う関係上、人数不利は免れません。鬼殺隊士は皆総じて鬼の始祖様曰く「イカれた気狂い共の集まり」です。
さも当然の如く、俺ごと斬ってくれ!とか抜かしやがるし、両腕無くしても口で刀の柄噛み付かんで最後まで殺しに来ますし、何なら土壇場でクソ強くなりやがるので、何も安心できません。
血鬼術に恵まれる+無惨様の呪いを解くの両方をしないと鬼プレイで生き残る事はほぼ無理なので、ぽもは最初こそやっていましたが、今はもう全然鬼プレイでゲームした事はないっすね……
あ、でも鬼殺隊と無惨様両方相手取って第三陣営を作り、人も鬼もめちゃくちゃにぶっ壊す称号【終焉のヒガンバナ】は一見です。
かなり難しいですが、一時期人気過ぎるエンディングだったので、有志が攻略チャートを編み出したのでそれを参考にするとほぼ確実にこのエンディングに到達出来ます。
Q.無残様ポジの鬼になる事って出来んの?
ぽもはやった事ないっすね……ただ学会では立証済みです。
ズバリ!無惨様が生まれる平安時代に職業を『薬師』にするか、体質:病弱且つ「有名な医者に心当たりがある」を設定すれば、出来ます。
出来ますが、正直散々ネタにしてきた、これからもネタにされ続ける赤ちゃん様の采配と同じように強い鬼になれる逸材をスカウト出来るかは、ンニャピです。
無惨様と同じ以上に強くなれる保証もないですし、太陽に触れたら一瞬でお陀仏です。心臓を七個手に入れる事が出来るかも難しい所ですし、めちゃくちゃな血鬼術を手に入れる事も出来ない可能性があるので。
弱体化前の無惨様が強すぎる、公式TASさん以外だと勝てる保証が何処にもないのおかしいわ。
Q.おいクソ饅頭、もしかして全生存ENDの動画なのかコレ?期待して良いか?
口わるわる兄貴じゃん、誰がクソ饅頭だおい!
鬼滅の刃RPGがそんな都合良いわけねぇだろ!とはいえ今の所死亡フラグは叩き割ってますねェ!(にっこり)
一つ言える事は最終決戦後まで行きましたって事っすね……つまりゲームクリアはしました。
だけど鬼滅の刃RPGをやった事のある視聴兄貴姉貴や、原作の鬼畜っぷりを読了済みの方はわかると思いますが、定期的にワニります。
ワニは鬼、はっきりわかんだね。
……まあこの後直ぐわかるよ。
“鍛錬を始めて一ヶ月半経った、最初の時と比べて気絶するまでの長さも著しく伸びた、剣筋も良くなってる。呼吸も悪くない……一ヶ月半でここまで伸びるのか、すごいな、有一郎くんは”
最終選別に向かわせても8割死なないかなってぐらいのステータスかな?一ヶ月半でここまで成長するのはさすがっすね。
とはいえやっぱりというか、別のデータで無一郎くんを継子にした時の成長率と比べると……うん、天と地って程では無いですがやはり低い模様。
まあ比較対象がバグらなかった縁壱さんみたいなもんだし多少はね?
“今日はこれぐらいにしようとした所で、視線を感じた。やや遅れて有一郎くんも気付き、驚いた顔をした。そうか、彼が弟の……無一郎くんか”
あ。見つかっちゃった。
まあ遅かれ早かれ見つかるのは仕方(ないです)、どうするんやろかな?
“有一郎くんは弟に私の継子だと隠している、私としては鬼殺隊や鬼などの事を説明したいが……今は有一郎くんの意思を尊重しよう。こう言う時の為に用意していた言い訳があるのだ”
ん?(ん?)
なんですかね?臨花ちゃんのこういう時の流れ、あんまり期待できないんすけど()
“やあ、私は謎の剣士、たまたま山にきてたまたまこの少年に剣を教えていたのさ”
自分で謎の剣士って言うのか……(困惑)
臨花ちゃんってぽんこつだよね(かわいい)
……なんでこういう性格になったんだろう?いや、まあ年相応っちゃ年相応なのかもしれへんけども、もしやぽもが悪いのか?それとも真菰ちゃんが甘やかしたから?
教えて不死川さん!や く め でしょ!
“有一郎くんは呆れた顔でじっと私を見つめていた、はて?……無一郎くんは目を輝かせて「僕も教えて!」と言い出した所で有一郎くんが無一郎くんを連れて家の中に入ってしまったので、私も去る事にしよう”
ジト目有一郎くんちゃん、絵になるな……
このあとめちゃくちゃ誤魔化したって所で本日はここまで、ご視聴ありがとうございました。
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「僕が鬼殺隊士になる前の話について知りたい?」
ある日の、束の間の平穏。そんな時に僕はそんな事を聞かれた。
聞かれて、未だに鮮明に思い出せる記憶といえば、夏の始まりを告げる時期になった時、偶然物音に気付いて、寝ぼけた頭で起きた深夜の出来事だろうか。
あの時の僕は何も知らなかったし、でも最近の兄さんは、少しだけ優しくなった様な、相変わらず強い言葉は変わらなかったけど、そんな事を思っていた時だ。
剣の音だと気付いた時は、何か恐ろしいことが起きているんじゃないかと怖くなったのを覚えている、恐る恐る近づいて、音のする方へ向かうと。
自分の兄が剣を構えて、知らない女の人と打ち合ってるのが見えた。
直ぐなんとかしないとって思って、次に気付いたのは、その知らない女の人の持っている武器が「木刀」だった事だ、兄の方は本物の刀だった。木刀と本物の刀が打ち合っているのに、木刀は欠けず、折れず、保ったままだった。
一体どれだけの事をすれば、ああなれるのか。あの技術をこの目で見た時、その人の繰り出す刀の一振り一振りが綺麗で、輝くように見えた。不思議な熱が灯るような気分になったのを覚えている。
もっと見たいと思った時には、もうすでに終わっていて、それからすぐに知らない人が僕の存在の気づいて、兄さんも遅れて気づく。
僕に隠れてなんで剣を教わっているのか知りたい、僕にも教えてほしい、そう思って話しかけようとした時、知らない人が口を開いた。
“やあ、私は謎の剣士、たまたま山にきてたまたまこの少年に剣を教えていたのさ”
……あぁうん、そういう顔になるよな。兄さんも似た様な顔してたよ。
その、あの人は鬼が関わる事以外は、なんというか、僕より天然というか、時折ぼやっとしてるんだ。
でも当時の僕は一切疑わずに信じて、僕にも教えてよって言ってさ……なんで疑わなかったんだろう?今思うと警戒心がないよね、あの時の僕って。
その時は兄さんが強引に僕を家に連れ帰って、久しぶりに口喧嘩をしたっけ、僕も刀を教えて欲しい教えて貰いたいっていうと、兄さんはお前は刀を持つな、俺の言うことだけ聞いてろって言って、僕が疲れるまで話し合ったのを覚えてるよ。
それから半月、後から聞いた話だと、兄さんがあの人から修練をして貰ってから二ヶ月かな。
その時期から僕は刀を教わった、ひたすらに、無我夢中に。何度も気絶した、苦痛で耐えられないんじゃないかって思う時もあった。
あの人はそんな僕に熱心に教えてくれたし、優しくしてくれたし、それと同じぐらい厳しくしてくれた、今でも師範だと思ってるよ。記憶が飛びそうな度に、支えになってくれた。
……まあそれからは大した事じゃないから、僕の話はここまで。
「次は君の話が聞きたいな、炭治郎」
……あの時、あのじめじめした夏、忘れもしないあの日。
炭治郎には言わなかったあの日の情景は今でも忘れない。
……あの日の師範に……臨花さんに僕は少しでも追い付けているだろうか。
それは未だに、霞のまま。
感想評価感謝感激!誤字報告助かります、ここすきもウレピイ
次回は日曜か無理そうなら来週の平日のどっかです。