今日は休日なので初投稿です。
は〜いはいはいどうもどうも、ぽもです。
前回はまるで遠足に行く前の小学生の気分で臨花ちゃんがぽやすみ〜〜〜した所でしたね、そんじゃ真菰ちゃんに会いに、いくわよ!
とその前に恒例のコメント返しをバ、早く真菰ちゃんを映せやタコ助野郎!って?
まぁまぁ(笑)落ち着いてぇ〜や兄貴姉貴(笑)
……すいません調子乗りすぎました。
Q.時代毎に一番強い柱教えて
それは戦国から大正までの全てですか?戦国時代なら公式バグ人類TASさんこと継国縁壱さんとその兄上を抜いたら、まあ炎柱ですね。戦国時代のサイドストーリーを進めてない方は分からないと思いますが、この時代の煉獄さん剣術300/300、炎の呼吸280/300に加えて痣に赫刀を開花させてます。
ていうかこの時代限定で言うなら黒死牟さんと渡り合えますし、お凄いPSをお持ちなら相打ち出来ます。
流石煉獄家だ……と言わんばかりですね。
安土桃山時代はどの柱も一定以上強く似たり寄ったりのステータスですが、強いて言うなら風柱さんじゃないでしょうかね?
この時代の風柱さんは痣は勿論、特殊能力に『未来予測(限)』というのがあるんですが、これは対峙する敵の行動を数十手先まで見通す事が出来るんですね。なので完封して勝利を収める事が出来るんですね、強い!
江戸時代は堂々の龍柱さんです、もし運良く無惨と出会えたら二度のトラウマを与える事が出来るでしょう。
ただ病でとても若く死んでしまいます、享年18歳なんですよね……悲しいかな。
最後に大正時代ですが……やっぱ最終決戦時の悲鳴嶼ですかねぇ!
『至高の肉体』『四覚強化(超)』が強過ぎる、それに加えて痣に赫刀に透き通る世界ですよ?強くないはずが無い。
総合能力値も高く、悲鳴嶼さん特有の斧鎖球術が220/300、岩の呼吸は始まりの剣士と並ぶやもしれない230/300です、さすが我らの悲鳴嶼さんダァ……(恍惚)
ああ、余談ですがオリキャラで最強を作りたいなら一番適している時代は江戸時代です、龍柱さんが暴れ回って上弦が徒党を組んで殺しに行かない限り、大抵助けに来てくれるので、安心して自己強化出来ます。
後は乱数との勝負なのでね。
”時間より少し早めに人里に着いた、里を見て時間を潰そうかと考えた時、名前を呼ばれたので振り返る、そこには前と変わらずに笑顔が可愛らしい真菰が居た、どうやら彼女の方が早く着いていたらしい“
さ、コメント返しも終わったので百合百合イベントを見ましょうね、うーんこれはレズの家系。いいゾォ〜これ!時代的には同性愛文化は薄れてきたころですがそれでも名残りは残ってますからね、女性同士でもワンチャンあるかもね。
……いや真菰ちゃんはわからんが臨花ちゃんにその気はないと思いますけど。
その辺のオリキャラの性格はテキスト文から読み解く他ないです、どうやってるのか知りませんがキャラメイクした時の雰囲気や表情などで一々変わってますから飽きが来ないっすよねぇ〜、いいげぇむだぁ……(にっこり)
“甘味処に着いた……友人とこうして話して遊ぶのは初めての経験だ、今まで何があったかの情報交換や、嬉しかった出来事、大変だった出来事など話す様が一般的な遊ぶの定義に入るかはわからないが、楽しめれば良い、そういうものだと師匠は言っていた”
ん?臨花ちゃん友達作った事無かったんですね?……あーはいはい、これは多分両親に「友人など作る無駄な時間はない!」とか言われてたのかも知れませんね。鬼殺の家系(元)では親がそういう性格なのは結構ある事ですね。
テキストから家族の話が殆ど出てこないのでこれはもう他界済みでしょうね。そもそももし生きていたらわざわざ育手に教えてもらう事も無いですし?
こういう所の詳細は敢えて省いているみたいなんですよねこのゲーム。まあ過去の出来事を事細かく作るの大変でしょうし、それで性格特定してどういう呼吸が適していて……とかやるのを防ぐ為でしょうか?
「簡単に強いキャラ作らせねーから」っていう制作者の一種の挑戦状でしょうね、ばかやろうぽもは臨花ちゃんを強くするぞアァン?!オォン?!
前に会ってからゲーム時間で数週間程度ですが、真菰ちゃんももうすぐ辛らしいですね?いやぁ優秀ダァ……臨花ちゃんもそろそろ辛になりますし、対抗心を燃やしているそうですよ?
ゲーム時間一年経過までには階級<己>、あわよくば派生呼吸が解放される<戊>まで階級を上げたいですねぇ……臨花ちゃんが柱になるかならないかは現状分かりませんが、那田蜘蛛山編までには甲でも名の知れた隊士として存在して欲しいものです。
年数を考えると余程ガバらない限りは那田蜘蛛山編までには甲は行ける筈です、というのも乙以上の階級だと原作が大きく動くシーン、那田蜘蛛山や無限列車に吉原などのイベントに介入出来るからです。
そう言った特定の特殊任務はめちゃくちゃ経験値が美味しいです、リスクは当然ありますがそれ以上のハイリターンが返ってきます。
例として無限列車に介入する場合、階級乙以上煉獄杏寿郎又はお館様の友好度が一定以上、下弦或いは危険度高の鬼10体以上討伐で解放されます。
一見辛そうなこの条件、そこまで難しくないです。お館様の友好度は任務を受けていれば勝手に上がりますし、下弦は難しいですが危険度高の鬼10体討伐は案外出来ます。
まあ無限列車自体が難易度高いんでね?
任務の達成条件は『生きて帰る事』なので生存だけ考えればほぼほぼ確実に生還出来ますし、大量の経験値が獲得出来ます。
列車に蠢く肉塊は雑魚ですし、魘夢戦は炭治郎と伊之助との共闘戦なので夢さえ攻略出来れば基本負けません。
猗窩座?
きついっす(素)
ですがこうした“挑戦”をしないと強くなれませんし、安心できるステータスにもなれません、臨花ちゃんには頑張ってもらいます。
どうにか殺されない様に立ち回りつつ、煉獄さんのバックアップが出来れば最高なんですが……育成が間に合うかは微妙な所、仮に育成が間に合ったとしてもそこそこな確率で煉獄は戦死してしまいます。
生還させる事すら難しいです。
もちろんぽもも最大限のバックアップ(100周で培ったPS)をしますよ〜〜〜するする!んですが、原作キャラ救済は保証出来ません。
”そろそろ良い時間になってきた、名残惜しいがこの何てことのない日常を守る為にも、今後も自分が出来る範囲で頑張って行くことを決意した“
ん、イベントも終わりですね、何事もなくて良かったです、いやほんとに、マジで油断できないんで(早口)
こうした交流イベントは対象の友好度上昇とプレイキャラのストレス値リセットの他に、微量ですが技術含めた全ての経験値も貰えます、うま味!
それから対象キャラが関係を持っているキャラの友好値も少し上がります、今回は真菰ちゃんなので、鱗滝さんと冨岡さんですね。
交流イベントも終わったので鬼を狩りにいきますか(にっこり)
休憩?(庚になるまで)要らねぇんだよォンオォン!?
実際要らないです。プレイミスって臨花ちゃんの手足が折れたりしたら流石に治療に専念しますが、まあまずないっすね……僕、そこそこ上手いっすよ?(自慢)
ステータスさえ足りていれば1on1で上弦の伍までは討伐成功している実績あるんで、まま多少はね?
上弦の肆は血鬼術が厄介過ぎて、本体の頸を切る前に逃げられるので1on1で倒した事は無いです。
参より上の上弦は無理!あほくさ!閉廷!
倒すだけなら攻略法はあるんですが、全部3〜5人以上の柱、或いは柱同等の実力持ちとの共闘です……ソロは無理!
さてさて人里で情報収集、情報が集まったら鬼を殺しに行きましょう。
。
オラッ!神速の霹靂一閃を喰らえッ!
はい、ということで無事階級<辛>に昇格です、これから血鬼術を使う鬼との戦闘が増え、慢心も油断も出来なくなってきますね、臨花ちゃんの成長スピード次第ですが階級<庚>は血鬼術を使う鬼を5体倒すだけなので、楽です。
しかしステータスが足りて無いと最悪頸が斬れず、詰みます。
勿論鬼と戦っていればステータスは伸びますが……序盤は鬼を倒すよりも効率の良い経験値稼ぎが存在します、前に鱗滝さんと試合をした時の行動もその一つですね?
次の動画は鬼を狩る以外の経験値稼ぎを交えながら、効率良く階級を上げたいなと思います、それでは本日はここまで、ご視聴ありがとうございました。
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鴨が葱を背負ってきた。
バカな人間の女に、鬼殺隊と名乗る少女が来たと報告を受けた俺はやってきた獲物に笑みを浮かべた。
女は単純だ、少し優しくして愛でてやればころっと騙される、俺は血鬼術も使えない低級の鬼だが、顔だけは良かった、顔が良ければそれに釣られた異性は直ぐに食いつく。
そうやって俺の都合の良い”隠れ蓑“を探して人知れず人を食い、鬼殺隊が勘づく前に逃げ出す。
それを転々として俺は戦う事なく安全に血肉を喰らい、もう少しで血鬼術を使える様になると俺の感覚が告げている事がわかった。
そこに来ての鬼殺隊の少女、本来ならさっさとこの人里から離れる、だが年端の行かない少女は“何かと都合が良い”
そいつを殺して肉を食らう、そうして俺は強くなる。
ほら、やってきた、俺が手を付けてる女の偽の情報に釣られて無防備にやってきたぞ。
俺は人間のフリをして近づき、この少女も俺の顔の良さで落とす、恋愛のれの字も知らない刀を振るだけの脳しか持たない女など簡単だ。実際俺は鬼殺隊の女を顔の良さで騙し、逃げ延びた事すらある。
そうして姿を現した俺はその鬼殺隊の少女に話しかけようとしーーーーー
”雷の呼吸……“
全神経が逃げろと告げた、どういう事だ、俺は限りなく人間と同じ容姿をしている、今まで俺が鬼だと気付かれた事はなかった。
まずい、まずいが仕方ない、俺は弱い、だから逃げる、ずっと逃げ続けてきた、だからこそ逃げる事には自信があった。
”霹靂一閃“
その声が聞こえた瞬間、自分の頸が斬られたのだとわかった。
何故だ、早すぎる、こんなバカな。
俺は、こんな筈じゃ……こんな筈があるか。
そうだ、違う、こんな結末は違う!俺はあの方に鬼にしてもらって変わったんだ、今までの俺と違う、かっこよくて、誰にもいじめられない顔に!
そう語る俺の頭を踏み付けて上から見下ろし、その少女は蔑む様に嗤った。
”醜い顔で私を見るな“
それが最後に聞いた声だった。
感想評価諸々ありがとうございます〜〜!誤字報告も感謝だゾ!
今日予定ないしもう一話書けたら書くわよ