幻想郷の店   作:覚め

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全てのネタがパーになりましたぁ!
はははー!
ワロタ!wwww
いや笑えねえしワロえねえし。テメェ何幸せぶってんだ殺すぞ


人間

守矢神社

 

「…あぁ、そういえばお前」

 

「?なんだ?」

 

「若い女のところに住んでたんだっけ?」

 

「いや、前も言ってたなそれ」

 

「いや、気になってな…ちなみに聞いておくが付き合ってたりしたのか?」

 

「何をバカな。俺は人間と妖怪が嫌いなんだぞ?ついでに神様も」

 

「…自分以外嫌いって言えよ」

 

「食べ物に失礼だろ!?」

 

「なんだこいつ!?」

 

さて…俺が人妖怪神様嫌いになった理由を話そう。

あれは俺が少しやんちゃだった頃。いつも通りの道で遊んでいたら…

ん?あ、やべ思い違いだ。人が嫌いになったのは賞金だろ?

それで妖怪は先代の巫女さんがころされたからで…神様は…

ま、諏訪湖ですわな

 

「諏訪湖〜」

 

「諏訪子だけど!?」

 

「あんたこいつに何した?」

 

「え?何ってあんたそりゃあ…ちょっとおちょくっただけだよ」

 

「ちょっと?どんなおちょくり方?」

 

「か…神奈子?ちょっと怖いよ?もっとにっこりとさ…ダメだ余計に怖くなった!」

 

「言えよ。ほら、早く」

 

「うぅ…私の方が神奈子よりこいつと出会ったのが早いのは知ってるだろ?」

 

「ああ知ってるとも」

 

「その時にさ…ちょっとエッチな悪戯を」

 

「へぇ…どんな誘惑をしたんだ?」

 

「誘惑って…嫌な言い方するね神奈子。私はただ…そう!スカートをたくし上げ…」

 

「ほう…?そりゃ確かにエッチだな…ん?」

 

「そしたら…『透けてるぞ』って言われて」

 

「は?」チラッ

 

「なんだなんで俺に標的が向くんだ!?」

 

俺は悪くない。

諏訪子が悪い。OK?とてもOKじゃなさそうだ。

これ結構怒ってますやん。なんかずっと怒鳴ってきそうなムードですやん。

ちょっと逃げよ〜…あっ首掴まないでちょっとくるし…いや大分苦しい!

 

「…諏訪子、今言ったこと、本当か?」

 

「ああ、本当だ。まさかあそこで透けてるなんて言われるとは思わなかったよ」

 

「…ぃや、だって本当に透けてたんですよ。こう…ね?わかりますよね!?ちょっと!?鼻をつぁぁぁぁあぁあ!?」

 

「…お前本当そういうところだぞ」

 

「痛い…」ヒリヒリ

 

「そのまま一生痛みに悶えてろ!このバカ!ったく…」

 

「素直じゃないね神奈子も」

 

「あ、諏訪子もお仕置きな」ゴキッ

 

「あぎゃっ!?」

 

「…腕の骨くらい治るだろ。神様なんだから」

 

「あんたは良いだろ…糸なんだから!」

 

「諏訪子お前糸をなんだと思ってんの!?」

 

「全ての代理が効くもの!」

 

「糸はそんな有能じゃねえよ!」

 

「えぇ!?」

 

「なんでそう思ってるんだよ!?」

 

「だってあんたがそういう体してるからだよ!」

 

「糸の体だからってなんでもできるわけねえだろ!」

 

「え、今の話本当ですか?」

 

「…え?」

 

「さ、早苗さん?嘘だよね?嘘だと言ってよね?」

 

糸万能説がなんでこんなに広がってるの!?

あれか!?外の世界ではそういうのが流行ってたのか!?

そうなんだな!?流行ってるんだな!?え?早苗さんが好きなのはロボットアニメ?

それも数十年前の?…え?ん?早苗さん、何歳だった?幻想入りした時女子高生だったよね?

あ、あれぇ…?

 

「…なんかもう疲れた。なんでさっき作った話が形諸共無くなってんだよ。普通かけらは残るだろ」

 

「妖怪の山行く話だったんだろ?良いじゃないか。私としては」

 

「今不穏な空気を察知したんだが空気洗浄機ってある?」

 

「あったとしても使えないだろ」

 

「そりゃそうだ!」

 

翌日

 

「…あるやんけ…空気洗浄機…」

 

「ん?それ河童の技術のおかげで電池式なんですよ〜♪」ポカポカ

 

「へ〜…」チラッ

 

「〜♪」

 

「…!?おまっ早苗さん!?なんであんた下着姿なの!?」

 

「え?なんでって…風呂上がりだから?」

 

「会話が成立しねぇぞこのやろう!」

 

「あ、そういうふうに教育したの私だ」

 

「またお前か諏訪子ぉ!?」

 

つ、疲れる…!なんでこんなに守矢はイカれてんだ…!

あれか。イカれてるから幻想入りしたのか!?どうせそうなんだろ!?

ええい空気洗浄機でこんなイカれた空気、消しとばしてやる!

確か電池は…携帯ので代用可能!さすがは河童だぜ!さぁスイッチオン!

 

ポチッとな

 

洗浄機<空気綺麗すぎん?

 

「…イカれた空気が…綺麗だって…!?」

 

「ハハッブザマス」

 

「神奈子。俺近日中に守矢神社出るわ」

 

「待て待ておかしいだろうそれは絶対おかしいだろう!?」

 

「魔理沙に迎えにきてもらおう…あ、電池清浄機の中だ」

 

「人の話を聞け!」バギィッ

 

「ベブシッ!?」チーン

 

「…供養してやるか」

 

「色々とお前らおかしいからぁ!?」

 

「…ていうか勢いだけとは言え30分そこらでここまで来たんだ。すごくないか?」

 

「話がメタい!現実とフィクションは!分けて考えろ!」

 

「…神奈子、確か吹矢あったよな」

 

「ああ、そこだけど」

 

「あった…ここら辺かな?」

 

「え?なんで私に銃口が向いて」

 

「プッ」ヒュンッ

 

「いっでぇ!?」グサッ

 

「…私が狩りました」

 

「諏訪子…自業自得って奴だよ」

 

「神奈子テメェ裏切ったなぁぁぁあぁ!?」

 

「諏訪子様…南無阿弥陀」

 

「それ仏教!守矢は神道!わかる!?」

 

「え、えっと…神様、あとはお任せします」

 

「私が神様だから!?」

 

…うるさいなこの神…

 

「…なんか出ていく気失せた」ゴロンッ

 

「うわっ…こっちに寄りかかってくんな」

 

「良いじゃねえか前はいつもそうだったんだから」

 

「…お前の顔の上に座るぞ」

 

「待てそれはダメだ」

 

 

 

 

 




なんだろう。
投稿できないの、やめてもらって良いですか?
ちなみに!登場する人妖は主人公自体に目を向けてはいません!
…まぁ普通にわかりますよね。
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