幻想郷の店   作:覚め

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昨日は出せなくてすみませんでした!
とりあえず謝るんで許してください!
この話を読んでくれてありがとうきびうんこ!


心配性

 

紅魔館門

 

「…んぅ…」ウトウト

 

「どうしたんですかめーりんさん今は昼間ですよ」

 

「…!?起きてる…!?」

 

「いや起きてて何が悪いんですか殴りますよ」

 

「貴方が殴ってもなんのダメージにもなりませんよ」

 

「すね掴みますよ」

 

「ごめんなさい」

 

すねっていうか足首だな。

というよりマジで店どうしよう。

というか妹紅さんとクソ太子が火事で燃やしたのと今回で2回目だぞこれ。

燃えるなよ。壊すなよ。次はどっから来るんだよ。浸水でもすんのか?

残念だったな、幻想郷に海はない。

 

「…ていうかなんでそんなに眠いんですか」

 

「刺激がないんですよ。門番なんてここに立ってるだけ…というより勇次さんもそうですよね?」

 

「僕はもう完全に朝型の人間に調教されて…うっわ思い出したくもない」

 

「結構酷い扱いですね」

 

「ていうか刺激が足りないんですか?めーりんさんって男に惚れたら寝ない気もしますが」

 

「…なんか腹立つ」

 

「女の生理の気持ちとか女の気持ちとかよくわかんないんでデリカシーないとか言われます」

 

「自覚あるのかないのかはっきりしてください」

 

「無い!でも寺子屋時代ひとりぼっちだった自覚はある!」

 

「何それ悲しい!?」

 

「というよりまぁ子供心にあればきつかった。495年の幽閉とか考えれないくらい」

 

「495年…妹様ですか」

 

「寂しさなんて立場の違う奴が埋めれる穴じゃ無いんですよ。ほら、妹様って良く妖精と遊ぶじゃ無いですか」

 

「あ〜…妖精と言うよりば」

 

「まあまあそれは置いといて。それに姉も…あ、これ言っちゃダメな奴だ」

 

「お嬢様への文句とか多分紅魔館のどこにいてもナイフが刺さりますよ」

 

「冥土長はナイフしか土産物くれないのかよ」

 

「その代わりタダですよ。ありがたいじゃ無いですか」

 

「その代わり一撃であべしですけど」

 

「あはは」

 

…はっきり言おう。

さっき言いかけた時死を感じた。

というか死んだと思ってた。どれくらいかって言うと主人公が敵の一撃を喰らった時くらい。

でもこち亀の両さんは死なない。不思議

 

「酒の勢いで咲夜さんにポロッと愚痴を言わせたい」

 

「多分その愚痴我々ですよ」

 

「あ、本当だ…で話を戻しますけどめーりんさんは刺激が欲しいんでしたっけ」

 

「はい」

 

「そんじゃ俺と付き合いませんか?」

 

「…は?」

 

「あ、ライターの火がない…マッチで良いや」シュボッ

 

「…どう言うことですか?ん?」

 

「あ、嘘ですよ。こう言うのも刺激かなって」スパー

 

「…は?」(二度目)

 

「何を言ってるか分からねえと思うが俺は分かる」

 

「はぁ…貴方最近天邪鬼になってません?というより悪化してるというか」

 

「天邪鬼って言うよりは気ままな風来坊でしょ」

 

「私どーしても納得いかないんですよね」

 

「何が?」スパー

 

「勇次さんが洋菓子の作り方知ってること」

 

「なんで?」

 

「いやぁだって勇次さん…控えめに言って品がないじゃないですか」

 

「品が無けりゃ洋菓子作っちゃダメなの?」

 

「いやダメじゃないですけど」

 

「じゃあ良いんじゃないですか?」

 

もうそろそろで2時…さっき飯食ったばっかなのにもう2時…

時間の流れってすげー!後めーりんさんが眠るの恨めしいから寝ないで欲しいかな。

自分が苦戦してるときに隣で寝られるとうざいって言うか

 

「なんだかなぁ…胸がモヤモヤするって言うか」

 

「それを人は恋という」

 

「嫉妬という名の恋ですか?」

 

「…そうじゃないんですか?」

 

「…俺昔彼女居たんですよ」

 

「ほほう」

 

「彼女の方から告白してきて。結局振られました。今思えば金目当てだったんですかね」

 

「へぇ〜…この紅魔館にそういう人はいませんので安心して良いですよ」

 

「めーりんさんはそういう無意識の優しさを持ってるんですよね。冥土長の無意識ののSっ気と違って」

 

「…???」

 

「…簡潔に言うと天然ですねってことです」スパー

 

「!?し、失敬な!?私天然じゃないですよ!?だってほら…」

 

「天然って決めるのは他人の主観ですよ」

 

「うぐ…と言うか私のどこが天然って言うんですか」ツンツン

 

「頬を突かないで…天然の女たらしと同じようなもんです」

 

「…私が男たらしとでも!?」

 

「へーへーそうでございます」

 

「殴りますよ!?」バギィッ

 

「へばぁ!?」

 

紅魔館ベランダ

 

「あの二人仲良いわ…」

 

「…嫌いなものが一緒だと仲が良くなるらしいわよ?咲夜」

 

「共通点ですか。て言うかそれ皮肉ですか?」

 

「レミィ…ここに呼んだ理由は?」

 

「一緒にお茶会でもと」

 

「てめーそれだけで私の研究を邪魔する気かぁ!」ドンガラガッシャーン!

 

「えぇえ!?」

 

紅魔館門

 

ドンガラガッシャーン!

 

「何事」

 

「うるさっ!?ちょっとお嬢様か妹様が癇癪起こしたんですか!?」

 

「ベランダからだけど…多分パチュリー様が切れてる」

 

「あの比較的まともなパチュリー様が!?」

 

「マジのマジ。多分喧嘩する」

 

「…お嬢様…黙祷」

 

「勝手に殺すな」パシンッ

 

「あう」

 

あの二人は親友のようだけどさ。

どう見ても最初上手く行ったからどうせなら今後も上手く行こう的な感じにしか見えない。

割とマジでどっちかが紅魔館出ていきそう。パチュリー様とお嬢様が出ていく確率を比で表すと9:1的な感じ。

多分パチュリー様が堪忍袋を突き破りそう

 

「…とりあえず死なないようにしますか」

 

「そうですね。とりあえず隠れましょ」ザクッ

 

「…え?」

 

「逃げるな…」ゴゴゴゴゴ

 

 

 

 

 

 

 




安定のクオリティ。
とりあえずめーりん視点も考えたけど文字数に達する前に死にそうなので辞めました。つか死んだ
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