異世界に召喚されしはイレギュラーが率いる異界の艦隊 作:日本武尊
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中央歴1639年 11月18日 アルタラス島
いつパーパルディア皇国が来てもおかしくない、緊張感が漂うアルタラス島。
ロデニウス連邦共和国より齎された武器兵器によって近代化されたアルタラス王国軍は、パーパルディア皇国を迎え撃つべく浜辺や岸壁の内側を切削して鉄筋コンクリートで作ったトーチカに部隊の配備を進めている。
しかし、そんな彼らの視線の先には、海に浮かぶ巨大な鉄の城達の姿があった。
「今回の戦闘は基本お前たちが中心に行う。俺たちはあくまでもアルタラス島の防衛に専念するから、基本戦闘に加わらない。一応潜水艦による雷撃はあるが、竜母と揚陸部隊を攻撃する為だけにあると思っておけ」
「はい」
「分かりました」
その中で一番目立つ戦艦『尾張』の甲板にて、『尾張』が『まほろば』と『筑後』に作戦の概要を話している。
今回アルタラス王国へ援軍として派遣された艦隊は以下の通り……
戦艦:『尾張』
空母:『龍驤』
巡洋艦:『プリンツ・オイゲン』
『鞍馬』
駆逐艦:『北風』
『Z43』
『Z23』
それに加えて『まほろば』と『筑後』、そして潜水艦四隻の計12人のKAN-SENが派遣された。
ちなみに『龍驤』には風竜四頭が彼女の航空戦力として乗り込んでいる。
アルタラス王国の戦力を加えると、下手すればこの戦力だけでもアルタラス島の防衛は可能だ。ワイバーンロードに対しても、格上の風竜が居る上に、航空機がある以上、空の戦いで負けることはほぼ無い。
そうでなくても、『尾張』が居る以上、パーパルディア皇国が勝てる要素など何一つ無い。
「……」
「……」
若き二人のKAN-SENは緊張しているようで、身体が強張っている。まぁ二人からすれば今回が初陣なのだ。
「そう緊張するな。訓練通りやればいい」
そんな二人に、『尾張』が優しく声を掛ける。
「別に完璧を求めはしない。お前たちが失敗したとしても、俺たちがフォローする。だから、失敗を気にせず、好きにやれ」
『っ! はい!』
二人は多少緊張した面持ちだったが、大きく返事をする。
「『尾張』さん、どことなく張り切っているな」
そんな様子を『尾張』の近くで艦体の上から『鞍馬』が見ている。
まぁ兄から息子と戦友の娘を託されているのだから、自ずと気が引き締まるのだろう。
「まぁ、指揮艦から大役を任されているんだから、張り切っているんじゃない?」
と、後ろから声がして『鞍馬』が振り返ると、『プリンツ・オイゲン』が彼の元に歩み寄って来る。
「オイゲン。どうしてここに?」
「わざわざ来るのに理由が居るのかしら?」
「それは無いけど……」
「なら良いじゃない。まだ時間はあるわけだし」
『鞍馬』から言質を取って、彼女は微笑みを浮かべて彼の隣に立つ。
「それにしたって、皇国はずいぶん滅茶苦茶な事を言うわね」
「……」
「そうまでして皇国は戦争がしたいのかしら」
「さぁ。そんな連中の頭の中なんて、理解出来ないし、したくないね」
二人はパーパルディア皇国がある北の方角を見つめる。
「……」
すると『プリンツ・オイゲン』は『鞍馬』の腕に自身の腕を絡める。
「お、オイゲン? 何を?」
彼女の突然の行いに彼は驚いて怪訝な表情を浮かべる。
「別に良いじゃない。減るもんじゃないし」
と、彼女はどこか挑発的な笑みを浮かべ、絡めている腕に力を入れて『鞍馬』の腕を抱き締める。それによって彼の腕に彼女のご立派な胸部装甲の感触が強く伝わることになり、『鞍馬』は恥ずかし気に少し慌てる様子を見せる。
「最近はあの引っ付き虫がべったりだったから、二人っきりになる機会が少なかったのよ。このくらいいいじゃない」
「引っ付き虫って……」
彼女の棘のある言い方に、『鞍馬』はどこか戸惑いつつ、誰の事かを察する。
「あまり姉さんを悪く言わないで欲しいな。別に姉さんは―――」
「事実じゃない。いつもあなたにべったり。いつも一緒に居られるからって……私だって」
『プリンツ・オイゲン』はどこか不機嫌そうな雰囲気を醸し出し、抱き締めている『鞍馬』の腕を更に強く抱き締める。
「……いえ、ごめんなさい。正直言って見苦しいし、らしくないわね」
「……」
と、彼女は深くため息をつく。
「たまには、あなたと二人っきりで居たいのよ。悪い?」
「いや、悪いことは……無いけど」
『鞍馬』は恥ずかし気に制帽を深く被りながら俯く。
「……」
『プリンツ・オイゲン』はそんな彼の姿に微笑みを浮かべて、頭を肩に傾けて身体をより密着させる。
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「あれがロデニウスの艦隊か。まるで鋼鉄の島ではないか」
アルタラス王国海軍長であるボルドは、自身が乗る戦列艦の上でロデニウス連邦共和国の艦隊を見て声を漏らす。特に『尾張』の姿を見た誰もが、その規格外の規模に言葉を失った。
自分達の戦列艦には『風神の矢』と呼ばれるアルタラス王国独自の武器に加え、ロデニウスより輸入した武器兵器が搭載されており、少なからずパーパルディア皇国の戦列艦に対抗しうる力を有することが出来ている。
だが、ロデニウスの軍艦を見たら、自分達の無力さを認識してしまうと共に、希望を見出している。
列強国のパーパルディア皇国が有する戦列艦は、この文明圏外では対抗できる船は少ないと思われていた。だが、ロデニウスの軍艦を前にすれば、皇国の戦列艦など赤子も同然だ。
「ロデニウスなら、必ず我が国を乗っ取ろうとするイナゴ共を一蹴……いや、駆逐出来るはずだ」
ボルドはロデニウスの艦隊に期待を寄せて、拳を握り締める。
本当ならば自分達が祖国を守らなければならないのだが、相手は列強国。当然負ける気で挑むわけではないが、勝つのは至難な相手であるのは変わり無い。
だからこそ、ロデニウスからの援軍は彼らに本当にこの国を守れるという希望を見出しているのだ。
プライドだけでは飯を食っていけない。プライドに縋って国が滅びたら、元も子もない。
だが、彼らとて軍人。何もせずにただ黙ってみているわけではない。自分達に出来ることをする為に、彼らは各々が自分の役目を果たすために動く。
そして『まほろば』と『筑後』の二人は、自らの艤装を展開して、身に纏う。
その姿は、存在感を放つと共に、異質な雰囲気を放っている。
『まほろば』は父親の『紀伊』に似通った形状の艤装に似ているが、よく見ると主砲塔の数が『紀伊』より多い。艤装の大きさも相まって、存在感が凄まじい。
『筑後』に関しては恐らく『まほろば』以上に異様な艤装をしている。背中に装着された基部より、二隻分の船体を模して、尚且つ龍のような頭を模して意思があるように動いているユニットを左右から彼女を挟み込むように前へと出ており、更に基部より伸びたアームの先端に、四本の砲身を持つ四連装の砲塔を三基搭載しており、右側に二基、左側に一基の配置である。
大きさは『まほろば』に匹敵するレベルで大きいが、何より特徴的なのは左右に広がるユニットであり、大抵同じ構造を持つKAN-SENの艤装は艦首を縦に割ったような形状をしているが、彼女の艤装は二つの艦首を模して、尚且つ鉄血のKAN-SENに見られる獣のような形状をした艤装のように、龍の頭を模して、尚且つ意思があるように動いている。その上艤装の上には、何やら飛行甲板を模したかのようなペイントが施されている。
「では、行ってきます」
『まほろば』は敬礼をすると、『尾張』から『筑後』と共に下りて水面に着水し、海の上を滑り出す。
「……」
『尾張』は腕を組んで、二人を静かに見守る。
『まほろば』と『筑後』は途中で大きく分かれて、互いに広く距離を取ると、艤装が光り輝いて二人を包み込む。
そして光が収まった光景を、アルタラス王国の人間は、誰もがその光景を忘れることは無いだろう。
なぜならば、光が晴れたそこに……島が出来ていたからだ。
『まほろば』と『筑後』の艦体は……それは島と見間違えそうなぐらいに巨大な軍艦であった。
『まほろば』は父親の『紀伊』を遥かに超える、推定でも400m以上はあるであろう巨大な船体を持ち、甲板には紀伊型戦艦と同じ45口径50.8cmを三連装で持つ主砲を持つが、紀伊型戦艦の3基9門と違い、『まほろば』は何と前部に3基、後部に2基の計5基15門という驚異の数を誇る。
副砲は同型で同じ数だが、高角砲、機銃の数は紀伊型戦艦を大きく上回っている為、対空戦闘能力も紀伊型戦艦を上回っている。
ただでさえ紀伊型戦艦を超える巨体さを誇るのに、速力は紀伊型戦艦と同等であり、防御力と対空戦闘能力も紀伊型戦艦を上回っている。まさに『まほろば』は紀伊型戦艦を拡大発展させた戦艦と言える。
父親の血を大きく受け継いでいると共に、母親の『扶桑』の多砲塔戦艦という部分を受け継いでいるともいえる。
だが、その大きさはあの紀伊型戦艦の『尾張』が巡洋艦に見えるレベルだ。ここまで来ると自分の目がおかしくなったんじゃないかと疑うレベルだ。
『筑後』は紀伊型戦艦の基になった大和型戦艦に酷似した戦艦であり、横から見ればとても良く似通っている。
しかし『筑後』は、紀伊型戦艦とも、大和型戦艦とも異なる戦艦であり、同時に軍艦としては異質な存在であるのだ。
なぜなら、彼女を正面から見れば、まるで二隻の船体を横に繋げたような、いわゆる双胴式の船体を持つ軍艦なのだ。その上二つある艦首側に、航空機を運用する為の滑走路と格納庫も有しているという、正に双胴航空戦艦という異質なKAN-SENなのだ。
その上彼女が持つ主砲は紀伊型戦艦を上回る50口径50.8cm砲を四連装で3基12門を有する、火力面でも規格外な性能を持つ戦艦だ。
『筑後』は主砲もそうだが、独自の武装を持つのも特徴的で、特に『65口径15cm連装両用砲』と呼ばれる彼女しか持たない武装がある。対艦、対空戦闘を視野に入れた両用砲であり、完全自動化された装填装置を持ち、毎分26発の発射速度を有している代物だ。
この両用砲の構造が、後の兵器開発に生かされることになっている。
ちなみに彼女は建造当初より妖精達によってかなり手が加えられており、元々『吾妻』の主砲と同型の副砲を4基搭載していたが、後に撤去され、二番砲塔は元々連装砲だったものを砲塔バーベットを拡大して四連装に換装して、対空兵装を増設している。
双胴式の船体とあって、艦橋は1基だけだが、煙突は2基あるという構造で、双胴式特有の機構を有している為、軍艦とは思えない独特の動きが可能とかなんとか。
防御力も従来の装甲と異なり、より強度の高い鋼鉄が使われており、双胴式故の大きな浮力を使い分厚い装甲が施されている。その為生半可な戦艦の主砲ではバイタルパートを抜くどころか、他の装甲を貫くことが出来ない。
一見すれば『まほろば』に負けない性能を有する戦艦に見えるが……言い方は悪いが彼女は奇形児のような存在だ。
KAN-SENとしては非常に高い性能を有しているが、軍艦としては欠点が多い戦艦だ。そもそも軍艦に双胴式の船体を採用するメリットは少ない。確かに航行時の安定性能は高くなり、浮力は増して搭載できる兵装の大型化が可能で、主砲砲撃時に安定した射撃が可能になるが、当然双胴式では水の抵抗が大きくなり、10万馬力以上の出力を持っている割には速力は紀伊型戦艦よりも低く、航続距離も短い。
そもそも『筑後』は性能的に、拠点周辺での戦闘を前提にした戦艦であり、故にこのような思い切った設計になっている物だと予想されている。
だが何より彼女にとって残念なポイントは、艦首にある航空機の運用設備だ。
というのも、構造的に滑走距離が短く、通常の航空機では運用が難しいという、航空戦艦が辿る欠陥を抱いている。
現時点では『筑後』が運用できる航空機がカ号観測機ぐらいしかないので、実質的に格納庫と飛行甲板がデッドスペースになってしまっている。
まぁ後にこの問題は解決することになるが。
欠点は多いが、それでも彼女が既存のKAN-SENを上回る性能を持つことに変わりはない。
次世代のKAN-SENが二隻。その秘めたる力を発揮するのも、もう間近であろう。
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中央歴1639年 11月24日 アルタラス王国北東方向約140km沖合 洋上
青く晴れた空。風も殆ど吹かず穏やかな海が広がる中、パーパルディア皇国よりアルタラス王国を占領すべく派遣された総勢327隻もの大艦隊が突き進む。
100門を誇る戦列艦を含む211隻に、15隻の竜母には120騎前後のワイバンロードが収容され、その後方には多くの兵士や、地竜、馬、魔導砲等を乗せている揚陸艦101隻に及ぶ。
中央世界を基準として東側となる、第三文明圏において、他の追随を許さない圧倒的戦力。
その中でも、今回艦隊の旗艦を務める『シラント』の船尾楼の上。将軍シウスは凄然たる表情を浮かべて、揺らめく海を眺めている。
「間もなくアルタラス王国軍のワイバーンの飛行圏内に入ります」
航海士から報告が入り、シウスは頷く。
「まだ敵は来ぬか。対空魔振感知器に反応が出たら、すぐに竜母から飛竜隊を出し、艦隊上空で警戒態勢に入らせろ。作戦行動中は防衛を主にし、艦隊に敵を近づけるな。敵を見つけても、深追いをするなと、竜騎士に伝えろ」
「ハッ!」
通信士に指示を伝えて、シウスは前方を睨むように見つめる。
(この第三文明圏でこれだけの戦力。防ぎ切れる国など存在しないだろう。いや、存在しない)
海を埋め尽くさんばかりに広がる艦隊。その大半を最新の魔導砲を搭載した戦列艦だ。砲戦となれば、一方的な戦いになる。
そして何より、航空戦力が充実している。空の覇者であるワイバーン。その改良種であるワイバーンロードを100騎以上艦隊に随伴できている。この点だけでも、他の国の追随を許さないでいる。
ワイバーン種はワイバーン種でなければ対抗できない。それがこの世界での常識だ。だからこそ、第二文明圏の列強国ムーが開発した飛行機械マリンの存在は、世界に驚愕をもたらしたとも言える。
だが、彼らは知る由もないだろう。
既に自分達が鮫の狩場に迷い込んで、怪物の縄張りに入ってしまったのを……
そして、既に自分達の居場所を海の中から見られているというのも……
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「『伊13』より入電。『アルタラス島へ接近中の艦隊を発見。旗からパーパルディア皇国のもので間違い無し』とのこと!」
「来たか」
『尾張』の艦橋直下にある戦術情報管制室にて、『尾張』は通信士より報告を受けて頷く。
「『尾張』より『まほろば』及び『筑後』へ。団体が会場に来場した。おもてなしをしろ」
『了解!』
「『尾張』より『伊13』から各艦へ。箱舟を平らげろ」
『了解!』
「他の者もいつでも戦闘が出来るように構えろ」
『尾張』はそれぞれに指示を出し、腕を組む。
「……」
彼はモニターを眺めて、息を吐く。
「不安な様だな」
と、後ろから声を掛けられて振り返ると、一人の女性が立っている。
銀色の髪を腰まで伸ばし、赤い瞳を持つ『尾張』ぐらいの背丈の長身の女性で、白を基調に黒いラインの入った帽子にロングスカートを身に纏っており、その上からファーが付いたコートを肩に掛けて黒い長手袋をしてる。分厚い恰好をしているが、それでも彼女のスタイルの良さが浮き出ている。
彼女の名前は『ソビエツカヤ・ロシア』 北連のソビエツキー・ソユーズ級戦艦の四番艦であるKAN-SENだ。
今回の防衛線で予備戦力として『尾張』に同行しているが、あくまでも予備戦力として同行しているので、戦闘に参加せず、『尾張』のサポートに回っている。
「まぁ、あの二人は今回が初陣だからな。その性能の高さは知っているが、不安が無いわけじゃない」
「そうか」
『ソビエツカヤ・ロシア』は『尾張』の隣に立ち、モニターを見る。
「それに、あの二人を任されている以上、もしものことがあったら、『大和』さんと兄さん、それに『天城』さんと『扶桑』さんに申し訳ない」
「……」
不安な表情を浮かべる『尾張』だったが、『ソビエツカヤ・ロシア』は一歩後ろに下がり、彼を後ろから抱きしめる。
「ろ、ロシア?」
「あまり心配は要らないんじゃないか?」
急にい抱き付かれて戸惑う『尾張』に、『ソビエツカヤ・ロシア』優しくが声を掛ける。
「あの二人の子供達だ。うまくやるさ」
「……」
彼女がそう言い、『尾張』はどこか居心地が悪そうな雰囲気だ。
まぁ、彼の背中には、ある程度分厚い壁が間にあるとはいえど、彼女のご立派な胸部装甲が押し当てられているのだ。大抵の男ならこの感触に戸惑わないわけがない。
積極的で過激なアプローチの多い嫁が居る『大和』と違い、『尾張』はこの積極的なアプローチがそんなに無いので、あまり慣れていない。
「と、ところで、なんで抱き着いて」
「私が抱き着いたいと思ったからだ」
「えぇ……」と『尾張』は声を漏らす。
「最近は『ティルピッツ』や『ワシントン』、それに『ロドニー』にお前を取られてばかりだったからな。たまにはお前と二人っきりで居たいんだ」
「それで、今回の同行に入ったんだ」
彼女の目的を知って、彼はため息をつく。
「ヘックシッ!」
「あら、風邪かしら『ティルピッツ』?」
「さぁ、どうかしら……」
「それとも誰かが噂しているのかもね。例えば、『尾張』と二人っきりのロシアとか」
「……」
「まぁ、それほど心配することは無いだろう。もしもの時は、我々が動けばいいだけの話だ」
「……そうだな」
『ソビエツカヤ・ロシア』に抱き付かれたままそう言われ、『尾張』は戸惑いながらも、状況が動き出したモニターを見つめる。
感想、質問、評価、要望等をお待ちしています。
竜の伝説編はやっておくべき?
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やっておいた方が良い
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別にやらなくても良いんじゃね?
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オリジナル要素を加えてやるべき