ていうか普通の日常も早く書きたい(本音)
右手に夜空の剣、左手に青薔薇の剣をそれぞれ持ってキリトは初めてのヒュージの戦闘をしていた
キリト「この!触手みたいなギザギザのやつ!邪魔だっつの!」
ヒュージの触手を2本の剣で弾き返しながら前に進んでいった
キリト「はぁ!!これでどうだ!!」
青薔薇の剣に赤い光が纏われ、左手を真っ直ぐに突き刺した
片手剣重突進スキル「ヴォーパルストライク」
ヴォーパルストライクを発動させ、ヒュージの触手を破壊しながら真ん中の本体に命中した
キリト「せぁーーー!!!!」
しかし、ヒュージはこれで倒れなかった
赤い光が無くなった後、ヒュージの触手がキリトの左腕に当たった
キリト「ぐっ!!」
攻撃をモロに受けてしまい、青薔薇の剣を持つ力が無くなっていった
キリト(ぐっ、い、痛すぎる!これが、あの人も受けた痛み、、、)
かつて、アンダーワールドで黒の剣士も今のキリトが受けた痛みを受けていた
キリト(俺はあの人みたいに強いわけじゃない、、、けど!)
キリト「やってみるか、システムコール!!」
ヒュージがキリトに向かっていったその時
キリト「ジェネレイト・ルミナス・エレメント!!」
そう唱えた後、キリトの右手から光の丸が現れた。それをヒュージに向けて狙った
キリト「ディスチャージ!!」
光はヒュージの真ん中に命中した
するとヒュージはよろめいてそのまま倒れた
キリト「システムコール、ジェネレイト・ルミナス・エレメント」
右手を左腕に当てて神聖術を唱えると、傷があった所が治っていった
キリト「よし、いきなりだけどあれをやるか!」
キリトは2本の剣も持ち直しそして、ヒュージに向かって走った
キリト「はぁーーー!!!!」
青薔薇の剣に再び光が入りヒュージに向かって攻撃した
キリト「せい!!」
片手剣8連撃ソードスキル「ハウリング・オクターブ」
5連続の突きをした後、縦に1回斬り、自分自身と共に剣を上げて、そして剣を振り落とした
ヒュージにかなりのダメージを与えたがまだ倒れなかった
しかしまだキリトの攻撃は終わっていなかった
キリト「!!」
青薔薇の剣の光が無くなった後、夜空の剣に光が纏った
キリト「これで、終わりだーー!!!!」
ヴォーパルストライクを発動させ、ヒュージに命中した
そしてヒュージはそのまま爆発した
キリト「はぁ、はぁ、上手くいってよかった、、、」
今やったのは、システム外スキル「スキルコネクト」
スキルコネクトとは、例えば右手の武器でソードスキルを発動した後、左手に持っている武器でソードスキルを使う。スキルを交互の腕で連携して一気に叩き込むのがスキルコネクト
キリト「そういえば、3人は大丈夫なのかな?」
と考えていると
キリト「ん?って、何で霧が!?」
急に霧が発生して、周りが見えづらくなった
すぐさま、超感覚を発動させ気配を感じようとした
キリト(これは、ヒュージが出した霧なのか。あれ?3人、、、ってもしかして!)
キリトはきっと3人が今戦っているヒュージだと気付き急いで向かった
一方梨璃達はー
梨璃達の方にも霧が現れた
梨璃「な、何!?」
霧を出しているヒュージが現れて、夢結はすぐに攻撃をしたが、触手で夢結に一斉攻撃をして避けていったが夢結を縛った
梨璃「夢結様!」
その時、梨璃の持つCHARMが起動してブレード状に変化した
実は先程まで梨璃はCHARMを起動出来なかった。理由はCHARMとの契約をまだしていなかったからであった。しかし、夢結に教えてもらった後起動までしていなかった
楓は梨璃を見て少し笑った
楓「、、、フッ、一撃でしてよ。そのくらい出来まして?」
梨璃「うん!!」
2人は一斉に走った
梨璃 楓「はぁーーーーー!!!!」
2人はジャンプしヒュージの触手は破壊し、解放された夢結は着地し、ヒュージはさらに触手を増やしたがそれを破壊して一刀両断した。その時、青い液体が流れて崖が崩れかけた
梨璃「楓さん!!」
楓「っ!?」
梨璃は楓を押し洞窟の中に入れさせ、出方は崩れた岩によって塞がれた
夢結「梨璃!!」
夢結は梨璃を庇った。そして液体は彼女が受けた
キリト「あれ?終わってる?」
霧の発生源を探していたキリトだったが、ヒュージが倒れているのを見てそう感じた、しかし
グラァァァァ!!!!!
ヒュージはまだ動いていた
キリト「まだ動いてる!?だけど、これで終わりだ!」
すると2本の剣から光が纏われた
そしてキリトはこう言った
キリト「スターバースト、、、ストリーム!」
二刀流16連撃ソードスキル「スターバーストストリーム」
2本の剣は流星のように早く、ヒュージに向かって斬り
キリト「ゼァァァァァァ!!!!」
最後の一撃をヒュージに向けて当てた
そしてヒュージは爆発して、跡形もなく無くなった
キリト「お、、終わった、、、のか、、、?」
キリトはそう言って倒れてしまった
目覚めると、キリトはあるところで眠っていた
キリト「こ、ここは?」
?「いやいやー、こちらの方もごめんねー。いきなり戦わせちゃって」
現れたのは、2年生の真島百由。工廠科
百由「まさかねー、標本にしようとしたヒュージをうっかり逃しちゃって。まさか厚さ50センチのコンクリートを破るなんてねー」
キリト「いえ、何とか倒せたので、、、」
百由「それにしても、唯一ヒュージを倒せる男って、こんなに強いの?」
百由にそう聞かれたが、
キリト「いえいえ、俺はまだまだ未熟です。あれが初めての戦闘だったので」
百由「ふーん、でも百合ヶ丘に来てくれて良かったー!なんか、男の人がいると頼りに感じるのよねー!」
キリト「あはは、って、ああ!!入学式!!」
すっかり入学式のことを忘れていたのだった
キリト「はぁ、はぁ、着いた、、、。けどな」
梨璃「入学式、もう終わっちゃいましたね、、、」
梨璃と楓もいた
キリト「あっ、2人とも、なんか悲しいよね」
梨璃「だ、誰も居ませ、あっ!」
ドアを開けると、、、生徒全員が待っていた
二水「居たーーーーー!!!!入学式はこれからですよ!!!」
梨璃「二水ちゃん!!」
二水「今日1番の功績者の為にって、理事長代行が時間をずらしてくれたんです!」
ミリアム「おう有名人!初陣でCHARMと契約してヒュージを倒すとは、やらかしおる!そっちの方もすごいなぁ!2本の剣を使って高速でヒュージを倒すとは!」
梨璃「私は足を引っ張っただけですよ!」
楓「そんなことございません!梨璃さんはご立派でしたわ!」
キリト「高速って、、、まぁ確かにスターバーストのは速い連撃技だけど」
とキリトはミリアムが持っている紙に気づいた
キリト「えっ?何これ?」
二水「私が刷りました!週間リリィ新聞号外です!ところで何でヌーベルさんは梨璃さんと腕を組んでいるのですか?」
キリト「あっ、確かに」
楓「これには深ーい訳がありますの!すりすり〜」
キリト(一体何をしたんだろう、、、)
キリトは少しだけ気になった
次回へ続く、、、
最後まで読んでいただきありがとうございます!
めっちゃソードスキル使ったな。いきなりスターバーストを使ったけど、これからも出番があるから大丈夫!スキルコネクトもたくさん使う予定だから!
では!また次回!