どうしたらええねん!!
あの光の後の次の日ー
百由「ようやく出来るわ。さあさあ!次はBブロック準決勝!叶星さん対梅!」
フィールドに2人が立った
百由「2人とも変身しちゃってちょうだい!」
叶星はソードライバー、梅は翠風を取り出した
ランプドアランジーナ!
トライケルベロス!ニードルヘッジホッグ!
猿飛忍者伝!
それぞれブックをセットした
黄雷抜刀!
双刀分断!
叶星 梅「変身!!」
ゴールデンアランジーナ!
風双剣翠風!
エスパーダゴールデンアランジーナ、剣斬に変身した
エスパーダ「、、、、、」
そして、叶星は高嶺から託された月闇を取り出した
エスパーダ(絶対に、負けないわ!)
剣斬「、、、、、」
対する梅も、夢結から虚無を渡されたが、まだ使わない
剣斬(夢結、この技を見て驚けよ、、、!)
百由「始め!!」
エスパーダ 剣斬「!!」
始まった瞬間、2人の姿が消えた
百由「また!?」
キリト「どうやらまた早いスピードすぎて見えないすね」
百由「どうなってるのよ、本当に、、、」
キリト(雷と風、どっちが早いのか)
ちなみに2人の戦いは
エスパーダ 剣斬「っ!」
フィールドを縦横無尽に動き、すれ違ってぶつかるように聖剣をぶつけていた
剣斬(ここだ!!)
そして、梅は翠風を1つに戻し、虚無を取り出した
剣斬「うおらあああ!!!!」
エスパーダ「なっ!?」
虚無を叶星に当てた
エスパーダ「くっ、ぐぅ、、、!」
虚無の力が入り、動きが止まった叶星
梅「終わりだぞ!!」
猿飛忍者伝を虚無にリードさせた
永遠の忍者!
剣斬「いくぞ!」
無限一突!
すると、叶星の周りに大量の翠風が刺さった
エスパーダ「こ、これは、、、!」
剣斬「はあああ!!!!」
刺さっている翠風を抜き、叶星に向かって斬った
エスパーダ「ぐあっ!!」
そして、捨てては違う翠風を抜き、また攻撃
まるで梅が分身しているように見える
その名はー
剣斬「カラミティストライク」
静かにそう言い、最後の一撃が叶星に向かっていった
エスパーダ「!!」
そして、大きな爆発が起こった
百由「、、、はっ!えっと、これは、大丈夫なの?」
煙がなくなると、叶星はいなかった
剣斬「な、何!?」
エスパーダ「やあああ!!!」
月闇で空間移動をし、技を発動した
三冊斬り!ササササンダー!!
習得三閃!
黄雷と月闇にそれぞれの力が大きく纏われていた
剣斬「なっ、、、」
エスパーダ「はあああ!!!!」
一撃一撃入れていったが、その攻撃のフォームが完全に
キリト「俺の、ソードスキル、、、!?」
16連撃技、スターバーストストリーム
エスパーダ「終わりよ!!」
剣斬「まだ、だ!負けるかあああああ!!!!」
絶対に負けたくないと、足掻いた梅
エスパーダ 剣斬「!!」
再び煙がたち、2人を回収しようとキリトはフィールドに向かった
キリト「これは、、、」
キリトが見たのは
どちらも変身している状態で立っていた
しかし、ゴールデンアランジーナは解除され、通常フォームになっていた
エスパーダ「はぁ、はぁ、はぁ、、、」
剣斬「、、、ふぅ、これで、終わりだ、な」
そして、本当の最後の一撃が
エスパーダ 剣斬「はあああああ!!!!!!」
どちらもくらい、変身解除された
2人はまだ立っていた。しかし、2人は限界を迎えていた
キリト「こ、この勝負は、、、」
梅「、、、すまない、夢結、、、」
先に倒れたのは、梅だった
百由「こ、この勝負、同時変身解除されて最後まで立っていた叶星さんの勝利!!」
叶星「、、、勝った、のね、私、、、!」
この勝負の後、2人は医療室に運ばれ、回復するまでこのトーナメントは延期することとなった
百合ヶ丘治療室ー
梅「いつつ、ここまでになるの、久しぶりだな、、、」
キリト「全く、普通の医療じゃ回復が遅いから俺の神聖術を使うハメになるなんて、、、」
神聖術で梅の傷を治していた
梅「ああああ、それめっちゃいいなあ〜」
キリト(、、、あっちにも行かなきゃな)
あっちとはどこのことか
それは違う話で
続く!!
最後まで読んでいただきありがとうございます!
色々激しい戦いを制したのは、叶星様!でも、グラン・エプレの2年生よ、キリトのスターバーストをパクるってどんだけ好きやねん。次は、一回トーナメントの話ではないです。まぁ、分かる人は分かるかもしれないですねw
では!また次回!!