神庭女子ー
高嶺「お見舞いに来てくれてありがとう、キリト」
キリトは叶星のお見舞いをしに来た
キリト「傷、大丈夫ですか?治ってないところは俺が治しますから」
高嶺「ありがたいわ。そろそろ着くわ」
着いた場所は、治療室
高嶺「叶星ー?入るわよー」
そう言って入ると
キリト「大丈夫です俺は何も見ていません、見てませんから高嶺様!首を壊す勢いで向かせないでください!!」
叶星「うぅ///」
タイミングが悪かったのだった
色々落ち着き
キリト「大丈夫ですか、叶星様?」
叶星「心配してくれてありがとう、大丈夫よ。でも、無茶しすぎたかしら、、、」
キリト「いや、あれは無茶しましたね」
と、キリトは手を叶星の近くに向かせた
キリト「システムコール、ジェネレート・ルミナス・エレメント」
キリトの手から光が出て、叶星の体の傷を治していた
叶星「、、、あったかい」
高嶺「すごいわね、体の傷を治す力があるなんて」
キリト「うーん、、、やばいな、この部屋の分じゃ足りないか」
叶星「キリトくん?」
何か考えているキリトに心配した叶星
キリト「ちょっと失礼」
叶星「え?ひゃっ!」
叶星の手を掴んだキリト
キリト「システムコール、トランスファー・ヒューマンユニット・デュラビリティ・セルフ・トゥ・レフト」
キリトの手から光が現れ、叶星の体に流し込んだ
叶星「す、すごい」
キリト「ぐっ、、、!」
この神聖術は、自分の天命即ち命を相手に移すという術。しかし、それは自分の命を失う可能性もある
高嶺「キリト!?」
キリト「大丈夫です、、、!ま、まだ!」
叶星「わ、私はもう大丈夫だよキリトくん!」
叶星がそう言うと、キリトは術をやめた
キリト「、、、うぅ、ぐぅー、、、」
そのまま手を繋いだまま眠ってしまった
数分後ー
キリト「、、、ん、ふぁー、、、」
キリトが目覚めると
叶星「あ、起きたわ」
キリト「ん?、、、あ、あれ?叶星様?な、なんで、一緒に寝ていらっしゃるのですか?」
叶星「何を言ってるの?キリトくんが寝て、私が一緒に寝させたから」
そう、今、キリトは叶星が寝ているベットに寝ていた。しかも手を繋いだまま
叶星「もう手を離さないわ♪」
キリト「申し訳ないんですけど、離してくださいますか?」
叶星「無理だわ」
逃げることが出来なくなったキリト
叶星「今日は、一緒に寝ないかしら?」
キリト「は、はい!?」
叶星「ふふっ、ぎゅー!」
キリト「うわっ!?ちょちょちょー!?」
逃がさないようにキリトに抱きついた
キリト「あ、あの、、、その、、、」
叶星「ん〜?どうしたのかしら?」
キリト「いや、あの、、、み、密着しすぎると、、、!」
叶星「恥ずかしいのね?もう、男の子らしいわ」
しかし、遠慮というものはなく、叶星はキリトにさらに抱きついた
叶星「、、、このままキスしてもいいのよ?」
キリト「っ!?い、いや、、、それは、、、」
叶星「うーん、無理なら、こうさせて」
顔をキリトの胸に埋めた
叶星「すぅ〜、、、すぅ〜、、、」
そして、そのまま眠ったのだった
キリト「、、、おやすみなさいです」
次の日ー
叶星「帰らないでキリトくんー!泣」
キリト「流石に帰らないと色々とやばいので!!」
帰ろうとするキリトを止めている叶星。高嶺も近くにいるが、止めようとしなかった。何故なら
高嶺「このまま私と叶星と一緒に、過ごさないかしら?」
高嶺も同じだから
キリト「申し訳ないですけど、それはまだ決められません、、、。だったら俺が好きになれたら、いいですけど」
叶星「じゃあ今好きにさせるー!!」
キリト「ああああ!!!!助けてー!ひめひめー!!」
ひめひめと叫ぶと
姫歌「呼ばれて来たわ!!」
まさかの来てくれた
色々あり、解放されて百合ヶ丘に戻れたのだった
キリト(姫歌さんに、なんか送んなきゃな)
続く!!
最後まで読んでいただきありがとうございます!
助けてひめひめー!と言ったら多分来てくれそうw いやー、、、なんだこの話は(なんでや) 次は決勝!一体!誰が!勝つのかー!!!!
そして、今ガンダム00にハマりかけていて、00の小説が書きたくなって、書こうか悩んでいます、、、
では!また次回!!