叶星がフィールドに行く前ー
叶星「、、、よし」
姫歌「叶星様ー!」
高嶺「叶星!」
姫歌と高嶺がやってきた
叶星「2人とも、どうしたの?」
姫歌「これを渡しに来ました!」
取り出したのは、2人が持っているブックだった
高嶺「キリトは本気で行くと思うわ。だから、私達の力を使ってちょうだい」
叶星「ありがとう、2人とも!」
梅「おーい!梅達を忘れるなー!」
さらに、梅、二水、千香瑠、恋花もやってきた
梅「受け取れー!!」
二水「これを!」
千香瑠「どうぞ!」
恋花「そーれ!」
4人も持っているブックを渡した
叶星「わわっ!?す、すごい量になってきた、、、」
一葉「私も忘れないでくださーい!」
叶星「え?一葉!?」
一葉「受け取ってくださーい!えい!!」
一葉ブックを投げて渡した
叶星「うわわ!?よ、よっと!!危なかったぁ、、、」
高嶺「勝ってね、叶星。私も一緒に戦っているから」
託された月闇も持ち、フィールドの方に歩いていった
叶星「ありがとう、行ってくるわ!」
フィールドー
キリト「、、、、、」
叶星「、、、、、」
フィールド全体に緊張感が漂っていた
百由「ついに、最強決定戦が始まるわ!!圧倒的な力を見せた、キリト!!そして!早さ、力、仲間の力で勝ち上がってきた叶星さん!この2人による最強を決める戦いが始まるわああああ!!!!」
審判は、百由
百由「さあさあ!2人とも変身しちゃってください!!」
2人はソードライバーを装着した
ブレイブドラゴン!
ランプドアランジーナ!
それぞれブックをセットし、抜刀した
烈火黄雷抜刀!
キリト 叶星「変身!!」
ブレイブドラゴン!
ランプドアランジーナ!
キリトはセイバーブレイブドラゴン、叶星はランプドアランジーナ、通常フォームに変身した
百由「始め!!」
エスパーダ「っ!はあ!!」
セイバー「ふっ!!」
最初に叶星が動いたが、それを読んでキリトは防いだ
セイバー「ふん!!」
弾き上げ、蹴りをやった
エスパーダ「くっ、、、!」
少し距離を取り、叶星は残り2冊をセットした
ゴールデンアランジーナ!!
ゴールデンアランジーナに変わった
セイバー「なら、俺もだ!!」
烈火をドライバーに戻し、取り出したのはスーパーヒーロー戦記だった
スーパーヒーロー戦記!
ドライバーにセットし、抜刀した
烈火抜刀!
どんな時も大切なものを守る為正義が紡ぐ勝利の歴史!
スーパーヒーロー戦記!!
スーパーヒーロー戦記に姿を変えた
セイバー「ライダーとスーパー戦隊の力、見せてやる!」
キリトはブックを押した
龍騎!
セイバー「はあああ!!!」
エスパーダ「そんなの!」
防ごうとしたが、威力はさらに強く防ぎきれなかった
エスパーダ「うわぁっ!?」
セイバー「次はこれだ!」
もう一度ブックを押した
ハリケンジャー!
セイバー「超忍法!影の舞!」
素早い動きで叶星を攻撃をした
エスパーダ「ぐっ、、、!」
そして最後のキックも決まった
エスパーダ(なんなのかしら、この力は?だったらこっちも!)
すると、叶星は左のブックを外し、猿飛忍者伝をセットした
セイバー「まだまだ!」
エグゼイド!
セイバー「とう!!」
ジャンプをし、そのまま叶星に向かって降下した
セイバー「はあああ!!!」
烈火に炎が纏われていた
タドルクリティカルフィニッシュ!!
エスパーダ「ここだわ!」
黄雷抜刀!
ケルベロス!ヘッジホッグ!忍者伝!三冊斬り!ササササンダー!
キリトの攻撃を防ぎ、そのまま連続攻撃を風の力と一緒に放った
エスパーダ「やあああ!!!」
セイバー「なっ!?うわあああ!?」
もろにくらってしまい、大きなダメージを受けた
セイバー「ま、まだだ!」
キョウリュウジャー!
セイバー「なら、これをくらえ!!」
烈火に炎と雷の力が同時に使われた
エスパーダ「!!」
右のブックを外し、玄武神話をセットし、猿飛忍者伝をランプドアランジーナに戻した
黄雷抜刀!
玄武神話!ヘッジホッグ!アランジーナ!三冊斬り!ササササンダー!
エスパーダ「やああ!!」
黄雷を地面に刺し、土の壁を作り出した
セイバー「おりゃああああ!!!!」
ザンダー、サンダー!!
雷と炎が交わって土の壁に向かっていった
壁はあっけなく破壊されたが、叶星にダメージはなかった
ゴーオンジャー!
セイバー「ふっ!!」
すると、キリトは叶星に向かって高速移動をした
セイバー「サーベルストレート!!」
そのまま叶星を斬ろうとした、が
エスパーダ「えい!!」
月闇を取り出し、二刀流で防いだ
セイバー「ぐぬぬ、、、!」
エスパーダ「うぅ、、、!」
百由「すごいぞー!どちらも一歩も譲らない戦いだー!!これ、決着つくよね?そこが心配になってきたよ!?」
夢結「どうかしらね、2人は本気でやっているから、決着はつくはずよ」
シンケンジャー!
セイバー「火炎の舞!」
エスパーダ「なら!」
黄雷抜刀!
ケルベロス!ライオン!アランジーナ!三冊斬り!ササササンダー!
セイバー エスパーダ「はあああ!!!!」
持っている力全てを出すように、何度も何度も攻撃する2人
セイバー「なら、、、!」
ジオウ!
エスパーダ「今度は!」
ケルベロス!ヘッジホッグ!ヘンゼルナッツとグレーテル!三冊斬り!ササササンダー!
セイバー「ぜああああ!!!!」
キング!ギリギリスラッシュ!
エスパーダ「やああああ!!!!」
烈火が巨大な刀身になり、黄雷は雷と音の力が混ざり、同時に当たると大きく爆発した
セイバー「はぁ、はぁ、はぁ」
エスパーダ「、、、ふぅ、はぁ、、、」
色々と力を使い、体力が確実に減っている
セイバー「、、、うおおお!!!!」
十聖刃は上に掲げた
クロスセイバー!クロスセイバー!
クロスセイバー!
セイバー「はあ!!」
クロスセイバーに姿を変えた
エスパーダ「はぁ、はぁ、ぐっ」
セイバー「終わりです、叶星様!!」
刃王必殺リード!
既読十聖剣!
刃王クロス星烈斬!
聖剣が全て叶星に向かって飛んでいった
エスパーダ「来て!リリィクロスセイバー!」
そう叫ぶと、キリトからリリィクロスセイバーが離れ、叶星の手に渡った
セイバー「嘘ぉ!?」
刃王必殺リード!
既読!グラン・エプレ!
刃王リリィクロス星烈斬!
月闇を取り出し、二刀流となり飛んできた聖剣を5本のCHARMと一緒に弾き返した
セイバー「このぉぉぉぉぉ!!!!」
弾き返された流水を掴み、叶星に近づいた
エスパーダ「やああああ!!!!」
聖剣がぶつかり、火花が出た時
烈火、流水、黄雷、十聖刃、リリィクロスセイバーが共鳴する様に光り出した
セイバー「これは、、、!」
エスパーダ「何!?」
セイバー「っ!ぜあ!!」
隙を突いてリリィクロスセイバーを弾き、キリトの手に戻った
すると、リリィクロスセイバーの色が変わった
刃王剣リリィクロスセイバー!
桃、青、黄の3色が混ざった色に変わった
セイバー「これで!!」
2つのエンブレムを押した
刃王必殺リード!
エスパーダ「させないわ!!」
叶星は三冊のブックをリードさせた
オーシャン!ふむふむ
昆虫!ふむふむ
壮大な物語!なるほどなるほど
さらに月闇に三冊リードさせた
ジャアクリード!ジャアクドラゴン!
ジャアクリード!ジャアクペガサス!
ジャアクリード!ジャアクピーターファン!
習得三閃!
月闇必殺撃!習得三閃!
エスパーダ「はあああ!!!!」
受ける前にどちらも1番上に上げた
既読!十聖剣!
既読!3レギオン!
そして、下げてボタンを押した
刃王リリィクロス星烈斬!
セイバー「いっけぇぇぇぇ!!!!」
10本の聖剣と
エスパーダ「え?」
百由「え?」
そのまま飛んでいった。全て
エスパーダ「うわああああ!?」
黄雷と月闇で弾きながらいくが、数が多くあり、ダメージを受けてしまった
エスパーダ「うわぁっ!?ぐふっ!?」
そのまま倒れてしまった
セイバー「これで!終わりだ!!」
リリィクロスセイバーをドライバーに入れた
刃王必殺読破!
リリィ十聖刃抜刀!
刃王一冊斬り!
セイバー!!
セイバー「刃王リリィクロス創世斬!!」
横に斬り、虹色の斬撃が叶星に向かっていった
エスパーダ「ぐっ、、、はっ!?」
大きな爆発が起き、煙がなくなると、まだ変身している叶星が立っていた
エスパーダ「、、、、、」
そして、、、
「、、、ご、めん、、、」
変身解除され、叶星は倒れてしまった
百由「こ、この、勝負、、、勝者は、、、
キリトーーー!!!!!
セイバー「、、、やった、、、」
変身解除され、倒れた
キリト「いよっしゃぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
百由「優勝はキリト!優勝したキリトには、このトロフィーをあげるわ!」
十聖刃の形をしたトロフィーだった
キリト「ありがとうございます!」
百由「そして賞品はねー」
本来はキリトを1日好き放題に出来るというが
キリト(これで回避出来たな)
百由「3つのレギオンのリリィ1人を好き放題に出来るわ!!」
キリト「、、、、、は?」
つまり、一柳隊、ヘルヴォル、グラン・エプレのどっちかのリリィ1人、1日だけ自由に出来る、という
キリト「どういう意味だこれ!?」
百由「ふっふっふっ!こんなこともあろうかと、対策していたのよ!て、うぎゃあ!?」
烈火を首に当てていた
キリト「この人本気であの世行きにしてやる!!怒」
夢結「落ち着きなさい、ほら」
夢結がキリトを捕まえて百由から離れさせた
キリト「キシャー!!」
夢結「猫じゃないんだから、、、」
鶴紗「猫?」
百由「えーと、誰でもいいからね?」
すると、叶星と高嶺の目が光った
狙っている目だった
キリト「うーん、、、姉さん、かな?」
夢結「わ、私?」
叶星 高嶺「、、、、、」
死んだ目のようになってしまった2人
キリト「今まで、姉さんに支えられたお礼、してなかったから」
少し照れながらそう言った
夢結「ふふっ、ありがとうキリト」
キリト「俺は姉さんに使いますよ、百由様」
百由「OK!了解了解ー!」
梅(これ、梨璃は大丈夫なのか?)
鶴紗(はぁ、キリト、1日経ったら地獄が待っているかもしれないぞ)
この2人は、キリトを心配していた
夢結と1日自由に出来る権利を得た!
おしまい
最後まで読んでいただきありがとうございます!
ついに決着!キリトの勝利!賞品は、まさかのキリト対策で賞品がもう一つあったという。あの世行きされるね。で、夢結を1日自由にする権利を得ました。書きます、もしかしたら、あの候補よりもイチャイチャしそうな感じがする、、、
では!また次回!!
追記ー
19本を21本と間違えました。多すぎて申し訳ござません!!