アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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えー、感想欄で樟美は?ていうのを見て、よく考えたらメインで書いてないというのを思い出しました。ごめんね樟美。ラスバレで追加するまで書かなかったかもしれなかったね
まぁ、イチャイチャ、みたいなの、出来たかな、これ?


ごめん普通に忘れてた、樟美

今日もとても平和な百合ヶ丘、ではなかった

 

樟美「今日は!ずっといましょう!」

 

キリト「え、襟を、引っ張らないで、くれ、、、」

 

何故か樟美がキリトの襟を掴んで、どこかに行こうとしていた

 

 

 

遡ること数分前ー

 

 

 

キリトはいつも通りに闘技場で特訓していた

 

キリト「ジ・イクリプス!!」

 

二刀流最上位のジ・イクリプスをやっていた

 

キリト「はあ!!」

 

最後の一撃まで成功した

 

キリト(この世界に来て、ようやく二刀流スキルを習得したな。次は、セイバーの力でー)

 

色々考えていると

 

樟美「キリトさん!!」

 

樟美が闘技場にやってきた

 

キリト「ん?樟美さん、どうしたんだ?」

 

樟美「今日は1日中私といてください!!」

 

キリト「はい?」

 

疑問に思ったが、いつの間にか襟を掴まれていた

 

キリト「ちょっ、、、え、襟、、、」

 

 

 

 

 

そのまま外に連れて行かれた

 

キリト「で、外に連れてきたのは?」

 

樟美「どこか行きたいです!!」

 

キリト「いや、子供か!というか、場所もきまってないのか、、、」

 

つまりノープラン状態だった

 

キリト「それなら、、、あそこに行くか」

 

樟美「?」

 

すると、キリトはディアゴスピーディーを取り出し、起動させた

 

ディアゴスピーディー!

 

バイクの形となり、ヘルメットを被った

 

キリト「後ろに乗って」

 

樟美「は、はい!」

 

ヘルメットを渡して、キリトの後ろに乗った

 

樟美(これって、私が初めて、かな、、、?///)

 

ごめんなさい全然違います。最初は叶星が乗ってました

 

勘違いしたままどこかに向かっていった

 

 

 

 

 

キリト「よし、着いた」

 

樟美「ここって?」

 

キリト「前に俺と鶴紗さんと二水さんと来た、高尾山だ」

 

激土を見つけた、高尾山だった

 

頂上まで2人は登っていた

 

樟美「綺麗、、、」

 

ちょうど夕方ぐらいになり、夕陽が見えていた

 

キリト「どうかな?」

 

樟美「はい、とてもいいです!ありがとうございます!」

 

キリト「どういたしまして、じゃあ戻るか」

 

百合ヶ丘に戻ろうとすると

 

樟美「あ、あの!!」

 

キリト「?」

 

樟美が大きい声で言った

 

樟美「あ、の、わ、私、、、その、、、///」

 

キリト「どうしたんだ?」

 

樟美「!!」

 

覚悟を決めた表情になり、こう言った

 

樟美「私!キリトさんのことが!好きです!!」

 

キリト「っ!?」

 

ついに樟美は自分の想いを口に出した

 

キリト「す、好きって、、、本当に、、、?」

 

樟美「は、はい!本当です!///」

 

樟美の顔は、夕陽と同じくらい赤くなっていた

 

樟美「こ、これは、私の答えです!///」

 

キリトに近づき、唇を重ねた

 

樟美「んっ///」

 

キリト「むっ!?」

 

いきなりされて驚いていたキリト

 

樟美「ぷはっ///はぁ、はぁ、はぁ///」

 

キリト「、、、はっ!え?」

 

樟美「でも、キリトさんが好きな人、たくさんいますよね」

 

キリト「、、、うん、そうだな、、、」

 

樟美「その中で、私を選んでくれたら、喜んで、お、お付き合いします///」

 

キリト「うん、分かった。でも、まだ時間がかかるかもしれないけど、それでもいい、かな?」

 

そう聞くと樟美は

 

樟美「分かりました、でも私の方が1番キリトさんのことが好きですから!」

 

キリト「うっ、、、は、恥ずかしいから、、、」

 

 

 

 

 

 

2人は百合ヶ丘に戻り、それぞれ別れた

 

樟美「、、、よし」

 

天葉「樟美ー!」

 

樟美「あ、天葉姉様!」

 

天葉が樟美を見つけて近づいてきた

 

天葉「その笑顔、そしてキリトとどこかに行った、、、なるほどねー」

 

樟美「そ、天葉、姉様?」

 

天葉「はぁー、樟美もライバルかぁ、、、」

 

樟美「天葉姉様でも、私は負けませんから!」

 

天葉「言ったなー!私がキリトを好きにさせるんだから!」

 

樟美「それだったら私だってキリトさんに料理を作って心を掴み取ります!」

 

天葉「言ってくれるじゃん!だったら私はー!」

 

樟美「私だってー!」

 

この2人シュッツエンゲルなのに、キリトのことになると、こうなるのだった

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!
これつまて、イチャイチャと言えるのか?はい、お待たせしました。樟美の告白です!ていうか、遅すぎるわ!って、これって、それぞれのルートが必要か、、、。はい、何年かしたら書きそうです
忘れてましたが、過ぎてしまいましたが8月25日は自分が初めて小説を書いた日です!小説書いて1年が過ぎました!しかし、色々作品の続きを全然書いていないという、、、読んでみたいのでしたら、書こうかな
では!また次回!!
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