アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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突然思いついたネタ。こういうのも、アリだよね?答えは聞いてない!(答えは聞け)


ちょっとしたifな話

もしも、キリトが行くガーデンが神庭女子だったらー

 

キリトが持つ力

 

・黒の剣士の力

 

・セイバーの力(クロスセイバー無し)

 

そして、入学して何ヶ月か経った後の話

 

 

 

 

 

 

キリトの部屋ー

 

キリト「zzz、、、」

 

休みの日になり、キリトは部屋で寝ていた

 

 

叶星「キリトくん!もう朝だよ!起きて起きて!」

 

レギオン、グラン・エプレのリーダー、今叶星が起こしに来た

 

キリト「うーん、、、あと、10分、、、」

 

叶星「もう、休みの日だと寝てばっかりだから、、、。ほーら、起きなさい!」

 

毛布を取ると、キリトは寝ぼけながら起きた

 

キリト「あ、おはよう、ございます、、、」

 

叶星「ほらほら早く着替えてねー」

 

キリト「はーい、じゃ、部屋から出てくださいよ」

 

起こされてキリトは制服に着替えた

 

キリト「今日は休みの日なんですよ、ゆっくりしたいんですよ俺も、、、」

 

叶星「そのまま寝てると、高嶺ちゃんに襲われるかもしれないわよ」

 

キリト「え?」

 

叶星の幼馴染、宮川高嶺。キリトが入学し、グラン・エプレに誘われて入った時、戦ってるのを見たのか気に入られたという

 

キリト「あの人、気に入られてからずっと、俺を手に入れようとしてるような感じで、ちょっと怖いんすよね、、、」

 

高嶺「あら、それはごめんなさいね。今度からは直すわ」

 

キリト「お願いしますよ、ってなんでいるんですか!?」

 

叶星「高嶺ちゃん!?」

 

高嶺「ふふっ、おはよう、キリト。それじゃあ早速、今日は私と1日いましょう?」

 

そのままキリトの腕を掴み、近づけさせようとしたが

 

叶星「だ、だめ!今日は、私と、一緒に、いてほしい、から、、、///」

 

叶星に関しては、見てる通り

 

キリト「いや、俺は1人で、、、」

 

灯莉「おーい!キリトー!!」

 

丹羽灯莉、グラン・エプレに所属するリリィの1人。キリトを見つけて走ってきて、そのまま

 

灯莉「わーい!」

 

キリト「ごふっ!?」

 

頭突きのようにキリトの腹に頭をぶつけ、キリトは倒れた

 

灯莉「いてて、、、」

 

キリト「こっちが、痛いって、言いたい、、、」

 

高嶺「走るのは危ないわよ、灯莉さん。ケガをするかもしれないのだから」

 

灯莉「ごめんなさいたかにゃん先輩〜、、、」

 

高嶺「それでいいわ。それじゃあキリト、早速模擬戦をやりましょう?」

 

模擬戦と聞いた瞬間、キリトの目は光りすぐに立ち上がった

 

キリト「たしかに、30回戦ってどちらも引き分けが続いていますからね、、、決着をつけましょう!」

 

高嶺「決まりね、それじゃあ叶星、キリトは貰っていくわ」

 

叶星「わ、私も見るわ!審判みたいなの、必要だと思うし、、、」

 

灯莉「ぼくも見てみたーい!」

 

高嶺「いいわよ。でも、怪我しないようにね?」

 

 

 

 

 

 

訓練場ー

 

キリトは、夜空の剣と青薔薇の剣の二刀流スタイルになった

 

高嶺も自身のCHARMを構えた

 

キリト 高嶺「、、、、、」

 

どちらも睨み合い、相手の動きを見ていた

 

そろそろ動こうとした時

 

 

 

 

アラームが鳴り響いた

 

 

 

 

 

キリト 高嶺「、、、、、」

 

叶星(結局このオチなのね、、、)

 

毎回この2人が戦うと、どうしてもヒュージが現れてしまう

 

姫歌「大変です!ヒュージが現れました!」

 

紅巴「って、また模擬戦やろうとしてたんですか?」

 

グラン・エプレ所属、土岐紅巴と、、、定盛、以上

 

姫歌「コラァ!!なんでひめひめだけそうなるのよ!」

 

灯莉「定盛は定盛だからね〜☆」

 

叶星「そ、そんなことより、グラン・エプレ出動よ!」

 

高嶺「遅いわよ、叶星。キリトが先に行ったわ」

 

キレて指示を聞く前に向かっていったキリト

 

叶星「、、、早くないかしら、、、?」

 

 

 

 

 

 

 

キリト「はあ!!!!」

 

二刀流の力を存分に発揮し、スキルコネクトを何回もやり、多くいたヒュージがどんどん倒れていった

 

キリト「仕上げだ、、、!」

 

今度は、ソードライバーを装着した

 

エモーショナルドラゴン!

 

右端にセットし、抜刀した

 

烈火抜刀!

 

キリト「変身!!」

 

愛情のドラゴン!

 

勇気のドラゴン!

 

誇り高きドラコン!

 

エモーショナル!ドラゴーン!!

 

エモーショナルドラゴンに変身した

 

セイバー「物語の結末は、俺が決める!!」

 

聖剣をドライバーに戻し、ボタンを押した

 

必殺読破!

 

伝説の神獣!一冊撃!ファイヤー!

 

セイバー「ふっ!!」

 

大きくジャンプし、ライダーキックの体制になった

 

 

 

セイバー「情龍神撃破!!

 

 

 

赤、白、黒の光が右足に集まり、ヒュージに向かっていった

 

そのまま当たると、周りのヒュージも倒れていった

 

セイバー「俺を怒らせるなよ?」

 

灯莉「キリトー!!」

 

遅れてグラン・エプレも来たが

 

紅巴「あっ、やっぱり終わっていますね、、、」

 

姫歌「あんた、もう少し加減というのを知りなさいよ!」

 

セイバー「悪い悪い、何回も模擬戦邪魔されてストレスが一気に溜まったからさ」

 

そのまま変身解除した、と同時に

 

キリト「ふぅ、うおっ!?」

 

叶星に抱きつかれた

 

叶星「もう、1人で無茶しないでよ!」

 

キリト「あ、、、いや、その、、、」

 

高嶺「たしかに、私達グラン・エプレがいるのに、怒り任せで戦うのは危険よ。あなたは1人で戦っているわけじゃないのよ」

 

キリト「!!」

 

その言葉を聞いて、キリトは

 

キリト「、、、ごめんなさい、これからは、あんまり1人で戦うのは控えますね」

 

叶星「ダメ!ずっとよ、高嶺ちゃんとの模擬戦の途中でいなくなるのもダメ!」

 

キリト「いや、流石にそれは、急がなきゃー」

 

叶星「罰として、私の部屋に連れていかせるわよ、、、

 

キリト「ごめんなさい、これからちゃんと気を付けますので!」

 

叶星「むぅー、、、」

 

高嶺「さぁ、帰りましょうか」

 

色々あり、なんとかヒュージを倒したキリト

 

 

 

 

 

 

 

 

?「これからグラン・エプレの一員として、どう戦っていくかは、皆さんのご想像にお任せします。おっと、私は関係ないので失礼させていただく」

 

 

 

 

if世界の話 おしまい

 

 

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!
というわけでif世界の話でした!こういうのも、たまには書きたくなるなあ。え?続き?それは、、、書いて欲しいなら、書く、かも?次はエレンスゲに行く話でも書こうかな?
では!また次回!!
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