謎の部屋ー
キリト「グラン・エプレの皆さん、今回は、この闇のゲームに来ていただきありがとうございます、、、」
姫歌「帰っていいかしら?」
キリト「ずっと名前が定盛になってしまうぞ」
姫歌「さて何をやるのかしら!」
心変わりはや
キリト「今回やっていただきますのは、『王様ゲーム』でございます」
灯莉「おうさまゲーム?」
高嶺「それって、確か王様になった人はなんでも命令が出来るのよね?」
キリト「そうです。ちなみにこの作品は健全な方なので変なのはやめてくださいよ」
高嶺「読まれた、、、」
キリト「本当ちやろうとしてたのか!?」
叶星「まぁまぁ、落ち着いて、、、」
紅巴「あの、物は?」
紅巴が質問すると、割り箸が現れた
キリト「どうやら、テーブルの中心から割り箸が出てくるようになったか。前はコップに入れてやっていたが、進化したか」
前回の踏まえて、今回はハイテクになって進化した
テーブルの中心から割り箸が現れて、そこから取っていく仕組みとなった。戻す時は、テーブルに置くと自動的に割り箸が中心の方に戻り、混ざり合ってまた中心に出てくるという
こんなのリアルに欲しい人がいるとは思えない機能になった!
キリト「それじゃ、始めましょうか」
紅巴「は、はい」
キリト「ちなみに、王様の命令は」
全員「絶対!!」
キリト「いくぞ!せーの!」
全員「王様だーれだ!!」
叶星「あっ、私だわ」
最初は叶星だった
叶星「うーん、じゃあ2番が3番に肩を揉む」
紅巴「私が3番ですね。2番は?」
高嶺「私ね」
紅巴「ふぇっ!?」
これは、とてもやばいことが起きると感じる
高嶺「それじゃあ、失礼するわ」
紅巴「あわわわ///こ、これは、全人類の人が羨ましいがしがるやつではーはわあああー」
※終わるまでお待ちください
紅巴「はぁ、はぁ、はぁ///」
キリト「ねぇ、これ健全な作品なのに、、、」
高嶺「大丈夫よ、健全よ」
キリト「どこが!?」
紅巴「つ、次らいきましょう///」
姫歌(私、あんなのになりたくない、、、)
灯莉「やろうよ早く早くー!」
叶星「それじゃあ、いくわよ!せーの!」
全員「王様だーれだ!!」
灯莉「わーい!ぼくだー!」
姫歌(嫌な予感しかしない!!)
灯莉が出す、命令とは
灯莉「1番が5番の人と抱き合う!」
キリト「俺が1番じゃねえか!!」
こういうのが当たってしまうキリト
叶星 高嶺(ここは、私が!!)
当たったのは、、、
紅巴「ま、また私!?」
姫歌(あ、大丈夫なやつじゃないかも)
叶星 高嶺「、、、、、」
この2人、元気なさすぎ
キリト「、、、命令は絶対、仕方がないか」
紅巴「ふぇ!?ああああの!わわわわたし!///」
キリト「我慢してくれ、、、」
正面からキリトは抱きついた
紅巴「はうああああ!!!???///」
灯莉「おおー!これこれー!描いちゃおうと☆」
姫歌「うわぁ、すごいわ、これ」
叶星 高嶺「、、、、、!」
キリト(恥ずかしいわ、これ、、、)
紅巴「あ、も、もう、私、だ、めぇ、、、///」
キリト「え?」
そのまま気絶してしまった
キリト「ちょっ!?だ、大丈、夫じゃない!!」
鼻血も出して倒れてしまった
紅巴「しわあせでしゅ〜、、、」
キリト「これ、アカンわ。最後にしよう。そうしないと皆が死んじゃう可能性ある」
姫歌「えぇ、同意するわ」
高嶺「じゃあ、最後のゲームよ。紅巴さんは休んでて、せーの!」
紅巴以外「王様だーれだ!!」
叶星「やったわ!!」
今回王様なれなかった、姫歌、高嶺、紅巴(気絶)、キリト、残念
叶星「じゃあ、私は、キリトくんの番号を当てようかしら?」
キリト「そんな分かるわけー」
叶星「4番」
キリト「なんで当たるんだよ!?」
何故当たってしまったのか
叶星「それじゃあ、うふふ」
キリト「あの、なんでそんな近いんですかね?」
叶星「さぁ、始めましょう///」
キリト「まさか!?っ!!」
姫歌「うがあああ!!!???」
姫歌はすぐに灯莉の目を隠した
灯莉「定盛ー見えないよー」
姫歌「見なくていいわ!お願いだから!///」
高嶺「あらあら、私も混ぜて欲しいわね、叶星?」
紅巴「ーーー」(気絶)
こうして、ゲームは終わった
残ったレギオンは、あと1つ
どうなってしまうのか
おしまい
最後まで読んでいただきありがとうございます!
グラン・エプレとなると、こうなってしまいますよ。まず2年2人!この2人は、色々と落ち着きなさい
今日、あるアニメのラジオ動画を聞いて、やってみたいものがあります。テーマとかは、活動報告のリンクを貼るのでそれを読んでどうか書いてほしいです!多分、面白いのが生まれると思いますがw
では!また次回!!
活動報告のリンク
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=268112&uid=311659