アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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これは、、、短い話を何個も詰めた話です。つまり、ある意味文字数稼ぎみたいになってしまう話である!
(ちゃんと話は考えてますから大丈夫、なはず)


謎の短編集 その1?

第一話 フルバースト

 

ヒュージとの戦闘中

 

セイバー「これで、終わりだ!!」

 

リリィクロスセイバーのエンブレムを押した

 

刃王必殺リード!

 

既読!一柳隊!

 

セイバー「さらに!」

 

十聖刃を2番目に上げた

 

激土!翠風!錫音!

 

既読!

 

セイバー「ほらよ!」

 

錫音!クロス斬り!

 

錫音を掴み、リリィクロスセイバーのボタンを押した

 

刃王リリィクロス星烈斬!

 

セイバー「全弾!発射ー!!」

 

錫音を銃にし、CHARMを全て銃にした

 

セイバー「フルバースト!!」

 

分かりやすく言えば、ストライクフ○ーダムのフルバーストに似ている

 

その場にいたヒュージは、全て倒された

 

一柳隊「一体何が起こったんだ、、、?」

 

 

 

 

 

第二話 瑤を救え(?)

 

瑤「、、、、、」

 

キリト「なんで、元気無いのですか、、、?」

 

千香瑠「実はー」

 

どうやら、任務で藍が何日かいなくなり、3日が経ち、病んでる人みたいになった

 

キリト「うーんと、とりあえず藍の人形を、はい」

 

瑤「、、、!ら、藍、、、!可愛い、、、!!」

 

小さい藍の人形だが、笑顔で抱きしめていた

 

 

キリト「あっ!そんなにやるとー」

 

ブツリ

 

藍の腕のところが取れた

 

キリト(なんで、取れるんだ、、、?)

 

瑤「らーーーーん!!!!!!泣」

 

壊れたことにより、泣き出してしまった

 

千香瑠「よ、予備は?」

 

キリト「あるわけないじゃないですか、、、」

 

瑤「藍がいない世界なんて、アハ、アハハハハ!」

 

瑤自身が壊れた

 

キリト「やっばいすよこれ!?」

 

千香瑠「えっと、落ち着ー」

 

瑤「世界なんてー!破壊してやるー!!」

 

キリト「世界の破壊者になるなー!?」

 

この後、奇跡的に藍が帰ってきて、なんとか暴走を抑えられた

 

 

 

 

 

第三話 ナンパ

 

叶星「手伝ってくれてありがとう、キリトくん」

 

キリト「いえ、たまたまここに来た時に会うとは思いませんでしたよ」

 

叶星と高嶺がショッピングモールで買い物をしている時に、キリトと会って買い物を手伝っていた

 

高音「はぐれないように、手を繋ぎましょう?」

 

キリト「いや、子供じゃないので大丈夫ですよ」

 

高嶺「そう言わずに」

 

キリト「なんで諦めないんですか!?」

 

叶星「わ、私も、していいよ、手を繋ぐの///」

 

キリト「叶星様まで!?」

 

この2人、やはりキリトがいるとこうなってしまうか

 

キリト「ああ!お、俺トイレ行っていいですか!あの、そこのベンチにでも座って待っててください!!」

 

逃げるようにトイレに行った

 

高嶺「あらあら、ガードが堅いわね」

 

叶星「はぁ、もうキリトくんのばかぁ、、、」

 

高嶺「可愛いわ、その言い方」

 

座ってキリトを待っていると

 

男「お?そこの可愛いお2人さーん?いいかなー?」

 

叶星「え?」

 

ナンパ男が2人の近くにやってきた

 

男「俺と一緒にカラオケ行かなーい?お代とか俺が払うからさー。ね?行こうよー」

 

高嶺「残念だけど、私達は待ってる人がいるのよ。お断りするわ」

 

叶星「た、高嶺ちゃん、、、!」

 

男「へぇー?男かな?そんなやつ無視して俺と行こうぜ、ほら」

 

そのまま叶星の手を掴もうとすると

 

高嶺「あなた、後ろを見てみなさい」

 

男「はぁ?何言ってー」

 

キリト「何をしているんだ?」

 

金色の目になり、ハイライトすら無いキリトが戻ってきていた

 

男「なっ!?なんだよ!!この子達は俺が先に」

 

キリト「2人は俺を待っていたんだ、それと、叶星様に触れようとしたな?」

 

さらにオーラが体から溢れ出した

 

キリト「お前みたいなやつに触れさせるか、もしやろうとしたら、、、」

 

 

 

キリト「お前の首を、斬る」

 

 

 

男の耳に近づき、そう言った

 

男「ひ、ひいっ!?あ、悪魔、悪魔がいるー!?」

 

早足で逃げていったのだった

 

 

 

 

 

 

キリト「ふぅ、、、やってしまった、、、」

 

目が元に戻ると、膝をついて倒れた

 

キリト「ほ、本気で、やってしまったよ、、、ああ、、、」

 

叶星「あ、あの、ありがとう、キリトくん、助けてくれて」

 

キリト「いえ、あの男を本気で斬ろうとしていたんですよ本当に、、、」

 

高嶺「無理もないわ、あんな男がいるなんてね」

 

キリトがずっと後悔していると

 

叶星「ほ、ほら!元気出して!そうだわ!クッキーを作ってあげるわ!」

 

キリト「ほ、本当、ですか?」

 

叶星「だから元気出して!」

 

手を差し出されると、キリトはその手を掴んだ

 

キリト「、、、はい」

 

高嶺「あらあら嫉妬しちゃうわよ、私のことを忘れないでほしいわ」

 

そのままキリトの腕に抱きついた

 

キリト「た、高嶺様!?」

 

叶星「もう!!高嶺ちゃん抱きつくの禁止ー!!」

 

ちゃんとクッキー食べて、元気を取り戻したキリトだった

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

おまけー

 

キリト「活動報告に応募(?)している『テーマ』から、1つコメントが来たので、姉さんに判断していただきましょう。ちなみにそのテーマとは、姉さんが梨璃を嫁に出すのを認めてくれるような文、というものです」

 

夢結「どうしてこんなのをやっているのよ」

 

キリト「それは作者のせいです。ではいきましょう!今回も質問コーナーと同じく、名前は出しませんのでよろしくお願いします。では

 

 

 

「何があっても梨璃さんを守ると誓います。だから夢結さん、梨璃さんとの結婚を認めてくれませんか?」

 

 

 

夢結「駄目よ」

 

キリト「えぇ!?な、なんでー」

 

夢結「駄目よ、まず言わせてもらうわ。梨璃自身も戦えるのよ」

 

キリト「いや、多分、なんかそういうのじゃないのだと思うけど、なんだろうね、命を掛けても守ると思うの」

 

夢結「よく考えてみなさい、その人が本当に守れる力があるなら私に勝ってから言いなさい。勝ったら、認めてもいいけど」

 

キリト「すっごい無茶なこと言ってるよ、、、」

 

夢結「私より強くなきゃいけないわ」

 

キリト「ということで、えぇ、駄目だそうです。次回もコメントが来た次第にやりますので、よろしくお願いします。あっちのコメントもどんどん書いてください!では!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!
最初がガンダムネタ、次がキャラ崩壊、最後はただの推しの話、、、たかなほコンビが好きすぎる作者であります(認めた) あの2人の話になると、なんか、話が長くなるような。とりあえずあの2人は本当にもう、この世界にいてくれてありがとうございます(?)
そして、おまけのあれは、活動報告の『テーマ』のものです。こういう感じです。はい。お姉様に認めて貰えるようなものをじゃんじゃん書いていってください!いつか認めてくれるかも!
では!また次回!!

『テーマ』のリンク↓
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=268112&uid=311659
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