アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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何日か投稿しなかったの久しぶりだな、、、。実は先週、テストをやって見事生きて帰ることが出来ないようなのを出しました(つまり、やらかした)
そして、ついに色々とやることが多くなってくる時期なので、本当に10月は多分、多くても今回のとふるーつ合わせて、3話しか出さないかもしれません。いや、それ越える可能性もありますが(どっちだよ)
とりあえず記念のやつでもないけど、あるライダーが東映チャンネルで配信してるから、、、やってやろうと思い、あいつが来ます。長くなったからはい始まり!!


通りすがり?

キリト「リリースリコレクション!!」

 

青薔薇の剣を地面に刺し、氷の蔓を出しヒュージに向かっていき、そのまま凍った

 

キリト「リリースリコレクション!!」

 

今度は夜空の剣を空に向けて上げ、刀身が巨大化し、ヒュージに降ろされた

 

キリト「はあああ!!!!!」

 

そのまま命中し、全て倒したのだった

 

キリト「はぁ、はぁ、、、ふぅ」

 

背中の鞘に戻そうとした時

 

 

 

?「ほう、それがお前の力か」

 

 

 

キリト「っ!誰だ!!」

 

声がしたところに夜空の剣を向けると、カメラを持った男が立っていた

 

キリト(あれ?あれって、、、)

 

?「面白い、力があるなら、あるもの同士で試してみないか」

 

男はベルトを取り出し、腰に装着した

 

キリト(あ、あのベルトは!?)

 

横のホルダーからカードを取り出し、キリトに見せた

 

 

 

?「変身!!

 

 

 

カメンライド!ディケイド!!

 

 

 

 

カードをベルトに入れ、バックルを閉じた時、そこにいたのは

 

 

仮面ライダーディケイド

 

 

キリト「戦うなら、容赦はしない!」

 

キリトもソードライバーを取り出し装着した

 

ブレイブドラゴン!

 

ソードアートオンライン!

 

2つのブックをセットし、抜刀した

 

烈火抜刀!

 

キリト「変身!!」

 

二冊の本を重ねし時、聖なる剣に力が宿る!ワンダーライダー!

 

ドラゴン!ソードアートオンライン!

 

二つの属性を備えし刃が、研ぎ澄まされる!

 

セイバーに変身し、左手にエリュシデータを持ち構えた

 

ディケイド「ほう、ライダーに変身するのか」

 

セイバー「ディケイド、、、この世界を破壊する気か?」

 

ディケイド「俺のことを知っていて、さらには悪魔の扱いか、、、。俺はただ旅をしに来ただけだ。あとは、俺の力が欲しければやるが?」

 

そう言って取り出したのは、ディケイドのレジェンドブックだった

 

セイバー「えぇ!?な、なんで持ってるんだ!?」

 

ディケイド「そりゃあ、俺は通りすがりの仮面ライダーだから、だ」

 

セイバー「理由になってない、、、」

 

ディケイド「とにかくお前の力を見せてみろ!!」

 

ライドブッカーをソードモードにしてキリトに近づいた

 

セイバー「うおっ!?いきなりかよ!!」

 

最初は烈火で防いだが、弾かれ次の攻撃はエリュシデータで防ぎ、その繰り返しとなった

 

ディケイド「反応速度はいいな。だが、これは反応出来るか!」

 

すると、ソードモードからガンモードに変え、キリトの腹に撃った

 

セイバー「ぐあっ!!」

 

ディケイド「面白くないな、お前の本気はそれか?」

 

セイバー「このっ、煽りやがって、世界の破壊者が!!」

 

エリュシデータごと、ディケイドに投げた

 

ディケイド「っ!くっ!!」

 

なんとか防いだが

 

ディケイド「おい!剣を投げる奴がどこにいる!!」

 

セイバー「そんなことより、もっと俺と付き合えよ!」

 

十聖刃を取り出し、ドライバーに入れた

 

ブレイブドラゴン!

 

もう一度入れ直し、抜刀した

 

聖刃抜刀!

 

クロスセイバー!クロスセイバー!

 

クロスセイバー!!

 

交わる10本の剣!

 

クロスセイバーとなり、さらにリリィクロスセイバーを取り出した

 

ディケイド「ほう、本気を出してきたか、なら俺は、これを使うか」

 

取り出したのは、スマホのような形の物だった

 

セイバー「?」

 

 

 

 

W!オーズ!フォーゼ!ウィザード!鎧武!ドライブ!ゴースト!エグゼイド!ビルド!ジオウ!ゼロワン!

 

 

ファイナルカメンライド!

 

 

ディケイド!コンプリート!21!

 

 

 

無数のカードがディケイドに纏わられていき、マントにもカードがあった

 

クウガからゼロワンの力を持つフォーム、コンプリートフォーム21

 

ディケイド「こちらも姿を変えたが」

 

セイバー「そんな風に、変わろうが!」

 

刃王必殺リード!

 

リリィクロスセイバーのエンブレムを上にあげ、そのまま下に戻した

 

既読!一柳隊!

 

刃王リリィクロス星烈斬!

 

一柳隊のCHARMが全て現れた

 

ディケイド「面白い」

 

ケータッチをベルトから外し、鎧武のマークを押した

 

鎧武!

 

次に違うボタンを押した

 

カメンライド 極アームズ!

 

ディケイドの隣に鎧武の極アームズの姿が出た

 

セイバー「っ!このおおお!!!」

 

CHARMを全て飛ばした、が

 

鎧武「!」

 

極ロックシードを何回も動かし、大量の武器が攻撃を防いだ

 

セイバー「マジか、、、」

 

鎧武「っ!!」

 

さらに残っていたマンゴパニッシャーとドリノコ、ドンカチ、影松がキリトに向かっていった

 

セイバー「なっ!くっ!!」

 

ソードスキル、エンド・リボルバーを使い、攻撃を防いだ

 

ディケイド「やるじゃないか、なら今度は」

 

鎧武の姿が消え、再びケータッチを外した

 

オーズ!

 

オーズのマークを押した

 

カメンライド プトティラコンボ!

 

今度はオーズプトティラコンボが現れた

 

ファイナルアタックライドオオオーズ!

 

ディケイドはライドブッカーをソードモードで撃つように構え、オーズもメダガブリューをバズーカモードにしてキリトに向けた

 

ディケイド オーズ「!!」

 

2つの砲撃が同時に、キリトに向けて撃たれた

 

セイバー「なっ、、、」

 

そのまま砲撃は長く撃たれ、終わった頃にはキリトはいなかった

 

ディケイド「あっけなく終わったか」

 

オーズの姿は消え、キリトはいなくなっていた

 

ディケイド「まぁ、楽しかったからいいか、っ!?」

 

ディケイドの目の前に空間が出来ていて、そこからキリトが出た

 

セイバー「うあああああ!!!!!」

 

ディケイド「ぐあっ!!」

 

不意打ちの攻撃を喰らい、少し倒れかけた

 

ディケイド「避けていたのか!」

 

セイバー「、、、!!」

 

目にも見えない速さで、ディケイドに近づき、スターバーストストリームを放った

 

セイバー「はああああああ!!!!!」

 

誰も追いつけない速さで、ディケイドは戸惑った

 

ディケイド「速すぎる、、、!なんだ、この力、、、!?」

 

セイバー「あああああああ!!!!!!」

 

最後の16連撃目が決まる、とその瞬間

 

セイバー「うぐっ、、、限界、かよ、、、」

 

決まる前に、キリトは倒れてしまい、変身解除された

 

キリト「、、、、、」

 

ディケイド「、、、なるほど、まぁ、仕方ないか」

 

 

 

 

 

 

キリト「、、、うっ、うぐ、、、ん?ここって、、、」

 

いつの間にか百合ヶ丘の正門の近くで寝ていた

 

キリト「ディケイドは?、、、あれ、これって」

 

近くにあったのは、ディケイドのブックと写真だった

 

キリト「お、俺の、寝顔、、、てか、いつの間に撮ってるんだよ!?」

 

写真の裏には、名前に門矢士と書かれてあった

 

 

 

 

 

 

士「どうやら、この世界でやることはないらしいな。とりあえず、世界を守るんだな、仮面ライダーセイバー」

 

カードのブランク状態から、セイバーの姿が

 

士「悪くない、俺の力を使いこなせよ」

 

オーロラの中に入り、消えていったのだった

 

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!
手短に言います。めっちゃ眠い!書いてる時の状態、眠くてガチで誤字を出しそうな感じでやっていて、正直怖いです。でも、大丈夫だ!
あとはもう、なにを言われようが俺は好きなように書く!去年から書き始めた頃から決めてたんだからな!最後関係あるのか、、、
では!また次回!!
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