ある日のことー
烈火抜刀!
闇黒剣月闇!
エレメンタル!ドラゴン!
ジャオウドラゴン!
セイバー カリバー「はああああ!!!!」
見て分かる通り、この2人は本当の決着をつけようとしていた
これ以上迷惑をかけないようにと、場所は森の中の広い所でやっている
セイバー「ここだ!!」
ホリゾンタルを使ったが
カリバー「ふっ!」
月闇で攻撃を防ぎ、威力を下げさせた
カリバー「甘いわよ!!」
セイバー「ぐっ、、、!」
反撃をしようと、高嶺は仕掛けようとしたが
セイバー カリバー「!!」
またなんというタイミングでヒュージが2体現れた
が、2人はすぐに離れ、ヒュージを一撃で倒した
カリバー「ふぅ、あっ」
すると、高嶺が隣にあった川に落ちてしまった
セイバー「、、、、、」
セイバー「急いで助けなきゃーーー!!!!」
神庭女子ー
高嶺「はぁ、風邪をひいてしまうなんて、ね」
キリト「す、すみません、、、」
高嶺「キリトが謝ることではないわ、ただ、あそこではやらないようにしな、っ、、、」
キリト「あぁ、あんまり喋らない方が」
体を起こしていた高嶺をキリトは優しく寝かせた
高嶺「ありがとう」
キリト「いえ、あっ、なんか欲しいものありますか?
その言葉を聞いて、高嶺の目が光った
高嶺「なら、、、ほら」
寝ているベットの毛布を上げた
キリト「?」
理解をしていないキリトだったが、高嶺は
高嶺「一緒にいてほしいわ」
キリト「、、、え」
高嶺「言ったわよね、何でも、って」
キリト「あぁ、、、、、あー、お腹空いてないでしょうか?とりあえずりんごをー」
高嶺「逃がさないわ」
逃げようとするキリトを掴んで、強制的に寝かせた
キリト「うわぁっ!?」
高嶺「ふふっ、捕まえたわ」
そして、2人は見つめ合うような体制になっていた
キリト「えっ、あっ、いや、えっと、あー、、、」
混乱しているキリトは言葉を言えていなかった
高嶺「あらあら、赤くなってて、可愛いわね」
さらに追い討ちするかのように、キリトの顔を両手で掴んだ
高嶺「このままこの先のことを、なんて、どうかしら?」
キリト「あ、あ、あぁー、、、」
このまま高嶺がリードしたまま行こうとした、その時
叶星「高嶺ちゃん!風邪をひいたって聞いてきた、け、ど、、、」
高嶺「ふふっ」
叶星からの視点だと、キリトと高嶺がキスしているように見えていた。実際は本気でしようとしているが
叶星「な、な、、、
なにやってるの2人とも!!!
高嶺「もう、いいところを邪魔するなんて」
叶星「そういう問題じゃないわよ!?もう、キリトくんもなんで止めなかったのよ!!」
キリト「いやあの、まず、自分のものかのように俺に抱きつかないでください、、、」
高嶺から引っ剥がして、叶星は渡さないかのようにキリトを抱きしめていた
高嶺「あら?キリトはそのままでも良かったわよね?」
キリト「い、いや、そのー」
叶星「良くないわよ!」
高嶺「それは、叶星が最初を取りたいから良くない、でしょ?」
叶星「!!///」
そう言われて、叶星は顔を赤くした
叶星「えっと、その、、、きゅぅ///」
キリト「え?ちょ、ちょっと!?」
オーバーヒートし、叶星が倒れたが、抱きつかれているキリトも一緒に倒れた
キリト「もう、帰りたいよ、、、助けて姉さん、、、」
その言葉は、全然届かなかったのだった
しかしその後は、1年生組がなんとかして帰れたらしい
姫歌にはめっちゃ怒られた
その次の日ー
キリト「こうなるオチかよ、、、」
風邪が移り、キリトが風邪をひいてしまった
すると、ノック音が響いた
キリト「はーい、どうぞー、、、」
ドアが開くと
高嶺「ごきげんようキリト、私の風邪が移ったらしいわね。昨日の恩返しとして私が看病をー」
キリト「、、、もう、いいや」
完全に諦めた表情をしたキリトだった
襲われかけそうになったが、梨璃達はそれを許してはくれなかったのだった
キリトに何もない日は、いつか来るのだろうか
おしまい
最後まで読んでいただきありがとうございます!
なんか色々と危ない箇所があったような気がするけど、大丈夫ですよね!ね!本当にこれ、決着つくのかな?つかなかったら、一生この作品が終わらない気がする、、、いや、終わらせる気なんてないけど。あ、ちなみに今回のネタは、あのメモリアですね、はい。分かりやすく言ったらバレそうだからやめとくか(バレてると思う)
では!また次回!!