あぁー、テスト来るのかー、、、で終わった後、自車校、、、早く受かって終わりたい、、、
セイバー「、、、、、」
ガンダム00の力でダブルオーライザーの力を纏っているキリト。両手の武器と肩のオーライザーパーツを横に向けて何かを狙っていた
見えるのは、海の向こうの巨大なヒュージ
数時間前ー
キリト「ふっ!はっ!」
外で素振りをしているキリト
もっと強くなるために、剣の腕などを磨かないといけないと思い、ほぼ毎日やっている。もちろん、たまに休めと夢結に何度も言われた
鶴紗「よく飽きないよな、それ」
梅「これを毎日かー、私は嫌だなー」
キリト「こうでもしないと、体が鈍って動かない時だって、あるので」
梅「真面目だなー」
鶴紗「梅様が真面目に見えないですよ、、、」
会話をしていると、キリトの端末から連絡が入った
キリト「ん?もしもしー」
百由『キリト!今すぐキリトの力が必要なの!!』
キリト「うるさいですよ!?いきなり大声で言わないでください、、、」
連絡してきたのは、百由だった
キリト「で、内容は」
百由『今ね、海の方に超巨大なヒュージが現れたのよ』
キリト「そんなの、ノインヴェルトで決めれるじゃないんですか?」
百由『それがねー、無理矢理に海の向こうのヒュージにノインヴェルトをやったレギオンがいるんだけど』
キリト「ちょっと待ってください、それすごくないですか?」
そんなのはどうでもいいんだよ!
百由『やってもね、まさかの倒れなかったのよ。マギリフレクターらしきものがそれを防いだのよ』
キリト「そこで、俺の力と?でも、クロスセイバーでもやるのも無理だし、持ってるSEEDのフリーダムのフルバーストでも、威力が」
百由『もう一つあるじゃない、ガンダム?のブック。それはどうなのよ?』
キリト「もう一つ、、、あぁ!!」
海ー
ワンダーライダー!
ダブルオーライザーの力を纏い、飛んでやってきたキリト
セイバー「まずは、どんなヒュージかを見るか」
ガンダムの力を使うと、マスクの中はコックピットのようになり、ロックオンや拡大が可能となっている
拡大して見ると、本当に超巨大なヒュージが向かっていた
セイバー「だが速度は遅い、、、いけるか」
ガンダム00!
ブックを押すと、GNソードⅡが2本現れ、それを手に持った
セイバー「圧縮粒子を、完全解放する!」
そして、ガンモードにし、ヒュージに向けて前に出し、肩のオーライザーパーツも前に出た
セイバー「ライザーシステム、作動」
ライザーシステムを作動させ、調整を始めた
しかし、初めて使うため、少し時間がかかってしまう
セイバー「、、、、、」
集中し、50%のところでヒュージの反応がした
セイバー「!!」
海からヒュージが現れ、キリトを狙っていた。しかし今、キリトはシステムの調整で動くにも動けない状態
セイバー(調整をやめて戦闘に、だがそれであれが来たら、、、!)
色々考えていると
バスター 剣斬「はぁぁぁぁぁ!!!!」
セイバー「!!」
それぞれ変身した鶴紗と梅がヒュージを倒した
バスター「早くしろ!お前は私達が守ってやる」
剣斬「で、終わったら、なんか奢ってもらうぞ!」
セイバー「、、、了解」
どんどん数値が上がっていき、そしてついに100%に到達した
セイバー「離れろ!!」
2人はキリトの近くから離れ、キリトはこう叫んだ
セイバー「トランザムライザー!!」
そう叫ぶと、全身が赤くなり、それぞれビームが発射され、それは巨大なビームサーベルとなった
セイバー「ぐっ!」
しかし、その発射の衝撃で体が上に向いてしまい、遠くのヒュージから狙いを外してしまったが
バスター「ふん!!」
剣斬「ぐっぬぬぬ!!」
2人が倒れそうなところを支えてもらった
セイバー「っ!うおおおおお!!!!!!」
そのまま下げていき、超巨大ヒュージに命中した
リフレクターで防ごうとしたが、トランザムライザーの膨大な粒子放出量により、リフレクターでは防ぐことが出来ず、体を真っ二つにされ爆発した
バスター「よし、、、!」
剣斬「やったぞ!!」
セイバー「はぁ、はぁ、はぁ、、、うぁ、、、」
トランザムが解除され、キリトは変身解除して倒れてしまった
数時間後ー
キリト「、、、つっかれた、、、」
起きたら自分の部屋にいて、そのまま寝ていた
梅「おー起きたかー」
キリト「ま、梅様?って、その大量のお菓子は、、、?」
梅「これか?これ全部お前のだぞ!」
キリト「え?」
なんでと困惑していると
梅「まさかキリトに無理をさせてしまったなんてな。なんか悪かったな、、、」
キリト「そこまで言わなくても、でも、、、ちょっと言っていいですか?」
梅「ん?」
キリトが思ったこと、それは
キリト「なんかポテチが多く感じるのは気のせいですか?」
梅「えー?好きだからいいだろ?」
キリト「だとしてもその量は多すぎるんですよ!!」
その後、鶴紗も心配して来たが、大量のポテチの消化に巻き込まれたのだった
その後
梅「うまかったなー!」
キリト「、、、、、」
鶴紗「絶対倒れないようにしよう、、、」
キリト「そ、それが1番だ、、、」
おしまい
最後まで読んでいただきありがとうございます!
ダブオーライザーといったら、そう、ライザーソード(勝手) MGダブルオーライザーをリアルで買ったんすけど、かっこよすぎる、、、。あ、少し宣伝することがあります
また別作品とコラボをしています!キリトが別作品で暴れる、のかは分かんないですが、今回もシヨンさんの作品からです!作品名は、『ファンタシースターオンラインNEXTBLAZE New Genesis』です。今回はどうなることやら
では!また次回!!
コラボ先↓
https://syosetu.org/novel/260086/