まぁ、ちょっとリアルでもこういう感じのが、憧れるなー。憧れるって言い方、大丈夫かな、、、?
シュッツエンゲルの夢結とシルトの梨璃とキリト
2人にとって、夢結は姉のように慕っている。キリトは梨璃のような感じではないけど
だけど、稀にこんなことが起きる
一柳隊控室ー
キリト「、、、、、」
夢結「全く、どうしたのキリト」
キリト「、、、、、」トントン
隣に座ってほしいと合図を出した
夢結「?」
夢結が座ると
キリト「、、、、、」チョイチョイ
制服の裾をキリトは摘んだ
夢結「もしかして、また悪い夢でも見たのかしら?」
キリト「、、、、、」コクコク
そう頷いた
キリト「こうやんなきゃ、安心しない、、、」
夢結「その夢は、私達に関係するもの?」
キリト「、、、あぁ」
夢結「はぁ、キリトは私達のことを、どう思っているのよ。そんな簡単にやられないわよ」
キリト「っ!!」
そう言って、優しく頭を撫でている
夢結「こんな怖がりなシルト、というより弟だったかしら?」
キリト「怖い時も、あるよ、、、。けど、なんか、こんな甘えるなんてこと、恥ずかしいし、、、」
夢結「そんな弟にはこうでもしなきゃいけないわね?」
キリト「え?うぉっ!!」
突然、夢結はキリトに優しく抱いた
夢結「こういう時は、リラックスするのが1番よ。何も考えないで」
キリト「何も、考えない、、、」
夢結「ふふっ、さて、次はこうね。ほら」
夢結は離れて、膝に手を置いた
キリト「は、恥ずいなぁ、、、」
夢結「いいから来なさい。姉として命じるわ」
キリト「、、、はーい」
膝枕をやり、キリトは寝転がった瞬間、夢結はまた頭を撫で始めた
夢結「ほら、リラックスして」
キリト「リラックス、、、リラ、、ック、ス、、、リ、、、」
キリトはそのまま眠ってしまったのだった
夢結「いい夢を見ることを、願うわ」
キリト「、、、、、」
控室のドアから覗き見をしていた梨璃と二水
梨璃「お姉様、キリトさんに膝枕を、、、いいなぁ」
二水「あ、あのキリトさんが、夢結様に甘えているなんて、驚きです!」
梨璃「私も、あんな感じなのが出来たら、、、でも、お姉様の膝枕、羨ましい、、、!」
キリトの場合は自分がやり、夢結の場合は膝枕させてほしいと色々考える梨璃だった
その後ー
キリトの部屋にて
キリト「ああああああああ!!!!!!!!!」
めちゃくちゃ顔を赤くし、叫んでいた
キリト「何やってるんだ俺はよぉぉぉぉ!!!???明日から会うの恥ずかしすぎるわぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
この世のやってはいけないことをやってしまったような反応である
別に良くね?(本音)
キリト「、、、、、姉さんと本気で会いづれぇ、、、」
次の日ー
控室にて、夢結はキリトを見て
夢結「!!」バッ!
手を広げて待っていた
キリト「な、何?」
夢結「嫌なことがあるなら迷わず私に言いなさい!シュッツエンゲルとして、私がなんとかするわ!」
キリト「いや、あの、今は別に」
夢結「、、、そう、せっかく頼ってくれて嬉しかったけど、仕方ないわね」
急に元気が無くなってしまった夢結
キリト(姉としてやれてそんなに嬉しかったんだ、、、)
それを見てキリトは、隣に座って
裾を摘んだ
夢結「!!」
キリト「これぐらいで、許して、ほしい、、、恥ずかしいけど」
夢結「!!」パアー
梨璃「ああー!2人だけずるいです!私も混ぜてください!」
キリト「うぇ!?み、見てた、、、?」
夢結「梨璃!」
梨璃「はい!」
夢結「おいで!」
梨璃「はい!!」
なんやかんや、仲が良い3人だったとさ
おしまい
最後まで読んでいただきありがとうございます!
仲が良いのはいいことです。兄弟などの方はこの3人を見てやってあげてください。ちなみに自分も兄がいるんですが仲が良いとはいえない感じですね。説得力無いな俺。後は、久しぶりにアンケートでもやります。まぁ今回のは質問みたいなものですが
では!また次回!!