アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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アンケートを見た自分
「やべぇ、怒られてるわ、、、そんな時に何を出してるんだ俺は」

脳内にはイメージ出来てる。しかしそれを文字にするのが難しい、と改めて思ってしまいました、、、。ですが、なんで、なんでみんなは、ヤンデレを求めているんだ!自分で書いといてだけど、そんなに好きか!ヤンデレは!

と、この話もなんかそんな風になっているように感じてしまった、、、


なーんかこの人と一緒にいるとこうなるんだろう?

街中ー

 

キリト「バーストエレメント!!」

 

神聖術で作り出した矢をヒュージに向けて飛ばした

 

と、いきなり戦闘中ですみませんね

 

こいつはよく、単独で任務に出ることが多いんで

 

キリト「おい!なんだその言い方は!ぼっちみたいに言ってんじゃねぇ!」

 

お前が強すぎるからそうなってるんだよ!

 

 

 

 

※しばらくお待ちください

 

 

 

 

 

なんやかんやあり、全て倒したのだった

 

キリト「たくっ、たまには誰かと一緒に行きたいのになー」

 

百合ヶ丘に戻ろうと歩いていると

 

高嶺「なら、私達のところに来てみないかしら、キリト?」

 

キリト「ん?うおっ!?なんで後ろに!?」

 

音を立てずにキリトの後ろに急に現れた高嶺

 

キリト「いやあの、なんで神庭女子に誘ってるんですか、、、」

 

高嶺「だって、1人で戦うことが多いんでしょう?なら、ね」

 

キリト「うーん、、、」

 

高嶺「もちろん、、、強制で連れて行くわ!」

 

そう言うと、キリトの腕を掴み、ゼノンパラドキサを発動した

 

高嶺「行きましょう!!」

 

キリト「ちょっとぉぉぉぉぉ!!!!!!」

 

その速さに、大声で叫んだのだった

 

 

 

 

 

 

 

神庭女子ー

 

高嶺「ただいま」

 

叶星「あら?早かったわ、ね、、、え?」

 

部屋に戻ってきた高嶺を見て、叶星は

 

叶星「ね、ねぇ?なんで、そうなってるの?」

 

キリト「、、、、、」チーン

 

いつの間にか担いだ状態になり、キリトは気絶していた

 

高嶺「さて、よっと」

 

そのままキリトをベットに乗せるように投げた

 

え?投げた?

 

キリト「ごふっ!!、、、え、ここどこ?」

 

高嶺「あら、お目覚めかしら、ふふふ」

 

キリト「え?え!?なんでこんなところに!?」

 

高嶺「ほら、暴れない。そんなことをするなら、私が喰ってしまいましょうかしら?」

 

キリト「ねぇ!誰か違う魂でも入ってるのこれ!?百合ヶ丘にこんな人いたよね!!ねぇ!!」

 

腕を押さえられ、高嶺が押し倒しているため、動けない状態だった

 

高嶺「さぁ、まずは始めに」

 

と、顔を近付いている高嶺

 

キリト「ちょっ!!か、叶星様助けてー!!」

 

叶星「えぇ!?あ、高嶺ちゃん!」

 

高嶺「叶星、もしこのまま待ってくれたら、叶星にもさせるようにするわ」

 

叶星「っ!!」

 

その言葉に叶星は口を止めてしまった

 

高嶺「さぁ、続きをしましょう」

 

キリト「本当に裏切ったのですか!?」

 

叶星「私だって、、、!その、、、うぅ、恥ずかしい、、、///」

 

キリト「だったら、、、助けて紅巴さーん!!」

 

紅巴「ふぇ!?な、なんか呼ばれた気が、、、って、はぅ!?」

 

高嶺がキリトを押し倒しているのを見て紅巴は

 

紅巴「あわわわわ、、、ごふぅ!!」

 

鼻血を出して倒れた

 

キリト「死ぬなー!!!!」

 

高嶺「諦めたらどうかしら?」

 

キリト「なら、、、ひめひめ助けてー!!」

 

姫歌「呼ばれて来たわ!って、何やってるのよ!!」

 

来てくれたが、普通に怒られた

 

姫歌「高嶺様、あの、そういうことはー」

 

高嶺「姫歌さん、待ってくれたら、あなたのアイドルリリィのファンになってもいいわ」

 

姫歌「ふぁ、ファンに、高嶺様が、、、!」

 

少し悩み

 

姫歌「悪いわねキリト、高嶺様がファンになってくれるなら、私は何もしないわ!」

 

キリト「お前の聖剣よこせ!2度と変身出来なくするぞ!!」

 

姫歌「ふんっ!」

 

高嶺「さて、もう終わりかしら?」

 

キリト「くっ、あんまり呼びたくないけど、、、助けて灯莉ー!!」

 

灯莉「あれー、ここって、あ!たかにゃん先輩!キリトと何してるのー?」

 

呼んだら来てくれた灯莉

 

高嶺「これからね、色々とやることがあるの。見ててもいいわよ」

 

灯莉「本当ー!おもしろそうだから見るー!」

 

キリト「なーんでー!!」

 

高嶺「さて、万策尽きたかしら?」

 

キリト「、、、やばい、もう終わりかもしれない、、、」

 

諦めかけたその時

 

キリトが持っている端末から連絡が来た

 

キリト「っ!た、高嶺様?なんかの連絡かもしれないので、離してくれませんか?」

 

高嶺「、、、仕方ないわね」

 

押さえられていた手が解放され、端末を起動させた

 

キリト「もしもし?」

 

天葉『お、繋がったかー』

 

キリト「あれ、天葉様どうしたんですか?」

 

なんと天葉からだった。すると、高嶺は

 

高嶺「あらあら、お仕置きが必要わね」

 

小さい声で喋った

 

キリト「それで、どうしたんですか、あぁ!?」

 

天葉『え?キリトくーん?どうしたのー?』

 

高嶺がキリトの端末を奪い、設定を変え、スピーカーにした

 

高嶺「キリト?私以外のリリィとお話をしているなんて、しかも目の前で?」

 

キリト「た、高嶺、様?」

 

目の光がなくなり、高嶺はキリトを押さえていた

 

天葉『え!?だ、誰!?』

 

高嶺「さぁキリト。私と、イイコトをしましょうかしら?」

 

キリト「なんでこうなるんだよーー!?」

 

天葉『ふーん、私以外のリリィと、ねー、、、。チョットソッチニイクカラマッテテネ?』

 

天葉はそう言うと、切ってしまった

 

キリト「、、、やばい、終わった」

 

高嶺「さぁ、、、始めましょうかしら!」

 

キリト「ああああああ!!!!????」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キリト「がぁっ!?はぁ、はぁ、はぁ、って、え?」

 

見渡すと、自分の部屋にいた

 

キリト「、、、、、」

 

しかし、背中には大量の汗が出ていた

 

キリト「、、、女性恐怖症になりそう、、、」

 

何日間かキリトは自分の部屋から出るのを怖がった

 

そして、天葉を見ては、逃げるようになったのだった

 

癒やしてくれたのは、もちろん

 

夢結「大丈夫、キリト?」

 

キリト「もう、姉さんしか信じない、、、」

 

夢結「早く治ってほしいわ」

 

ただの怖かった話だったとさ

 

ちなみに天葉はキリトが自分を見て、逃げているのを見て

 

部屋でいじけていたらしい。たまに樟美も一緒にいた時もあったため、樟美も同じようになっていた

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!
どうしよう、何この怖い話よ。お願いですから、ヤンデレは許してください、お願いします!たとえルドビコと御台場の方もやってって言われても絶対やらないので!後、なんか、キリトが乗っ取られる話が思いついてしまったんだよな、、、
では!また次回!!
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