それにしても、色々なシーンを結構無視して書いてるな俺、、、。でも、流石にお風呂シーンは書くのが謎の抵抗がある!(今回はないけど)
キリトは「夜空の剣」を鞘から抜いて構えた
キリトは集中した時、剣から光が現れ纏われた
キリト「はぁ!!」
片手剣単発ソードスキル「スラント」
上から斜めに振り落とした
キリト「まずはこれ成功しなきゃな。次は、連続技のバーチカルアークかな」
キリトは再び構え直して集中、そして光が纏われたら
キリト「ぜあ!!」
片手剣2連撃ソードスキル「バーチカルアーク」
右斜めに振り、さらに下から左斜めにし上に振り上げた
キリト「2連撃成功、まぁ二刀流のあれ出来たから出来ると思ったけど」
最初のヒュージとの戦闘で16連撃の「スターバーストストリーム」を使用していた
キリト「それを超えるジ・イクリプスは出来るのかな?いきなりだけどやってみるか!」
そう言ってキリトは「青薔薇の剣」を鞘から抜いた
構えて集中したが、光がちゃんと纏われていなかった
キリト「ぐうっ、はぁー!!!」
二刀流27連撃ソードスキル「ジ・イクリプス」
最初のところは成功したその時
キリト「ぐあぁぁ!!!!」
やがて耐えられなくなったか光が消えてそのままキリトは倒れてしまった
キリト「いってて、やっぱり無理があるか」
キリト(イクリプスは二刀流スキルの最上位のスキルであるからなのか、簡単には出来ないのか?)
そう考えると、青薔薇の剣をしまった
キリト「だったらノヴァ・アセンションなら」
片手剣10連撃ソードスキル「ノヴァ・アセンション」
剣を上に向けさせそのまま振り下げてそのまま続けようとしたが
キリト「あああ!!ぐっ!」
体に負担がかかったかのように光が再び消えて倒れてしまった
キリト「があっ!!」
ノヴァ・アセンションは片手剣スキルの最上位のスキル。今のキリトはそれぞれのスキルの最上位スキルは使用は不可
キリト「スターバーストストリームが今の限界かな」
そう考え、また青薔薇の剣を抜き
キリト「はぁ!!!!」
キリトはスターバーストストリームを放った
キリト「ゼァァァァァァァ!!!」
最後の一撃をやった後、剣を手から離しキリトは倒れた
キリト「はぁ、はぁ、はぁ、、、」
神聖術を使おうと考えたが
キリト「あれは傷を治すものだから、疲労には、効かないよな、、」
そう言い、キリトはそのまま眠ってしまった
キリト「、、、、、」
????
キリト「これで終わらせる、、、」
両手には2本の
さらにその姿は、黒の剣士の姿と似ているが、纏っているコートが
キリト「はぁーー、、、、」
CHARMが赤い光を纏い力を貯めている
キリト「ぐっ、はぁーーー、、、!!!!」
そして、一撃がー
?「、、トさん、、リトさん、キリトさん!」
キリト「!?」
誰かに呼ばれて目を覚ました
キリト「あれ?俺は、、、って梨璃さん?」
梨璃「よかったー、中々起きなかったから心配したよー、、、」
キリト「そんなに寝てたか、、、」
楓「びっくりしましたわ。闘技場で梨璃さんのCHARMを確認しに来たら倒れてるなんて」
二水「何処か怪我でもしたんですか!?」
キリト「大丈夫だから、いやーそれぞれの最上位技を練習したら失敗でそのまま倒れちゃったりしたからね」
軽い口調でそう言ったら
梨璃「ええー!?そんな無茶な事は危ないですよ!!これからは出来るだけしないようにしてください!!」
キリト「いや、もし必要な時に使えなかったらー」
梨璃「返事は!」
キリト「はっ、はい!!」
梨璃に怒られてしまったキリト
二水「なんか、梨璃さんが姉でキリトさんが弟みたいですね」
楓「、、、、、」
二水「楓さん?」
楓(梨璃さんが、、、姉様!)
頭の中の楓は変な事を考えていたのだった
キリト「はぁー、疲れた、、、」
ようやく歩けるほど疲れが取れ、キリトは昼食を食べに食堂に向かっていた
キリト「工廠科か、俺専用のCHARMとかちょっと欲しいな、、、もちろん形は剣状で」
キリトはあの後、ミリアムと出会い梨璃達と色々話を聞いていた。その後工廠科に行かないかと話されキリトは行かないでそのまま昼食を食べに向かった
キリト「って言っても、男の俺が使いこなせるとは思えないな、、、。あれ?でも夢の中で、なんか、、、」
色々思い出そうとしたが、
天葉「あら?あなたは、唯一男のリリィでは」
キリト「へっ?」
突然、2年生の天野天葉に声をかけられて思考が止まった
キリト「あっ、えっと、天葉さん、じゃなかった天葉様、、、ご、ごきげんよう、、、」
天葉「ごきげんよう、キリトさん。質問ですけどキリトさんはCHARMではなく2本の剣でヒュージを倒したと言われていますが本当なの?」
そう聞かれてキリトは答えた
キリト「は、はい。ていうか、リリィじゃないですけど、、、」
天葉「ふーん、、、」
すると天葉は考える仕草をした
キリト「あのー、いいですか、もう?」
天葉「ちょっといいかな?」
キリト「はい。、、、えっ?」
急に止められて少し戸惑った
天葉「私達のレギオンに入る気はあるかな?」
キリト「れ、レギオン?」
すると、天葉はキリトに自分のレギオン「アールヴヘイム」のスカウトをした
キリト「って、ええええええええ!!!!!!」
次回へ続く、、、
最後まで読んでいただきありがとうございます!
って、いきなりスカウト!?凄いなキリト!僕も応援するよ!(ユージオ)
急な展開だけど、天葉姉様のセリフ、あんな感じでいいのかな?
では、このまた次回!