アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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春がくーるー、、、お花見の季節だー。そんなこと出来る世の中かは、知らないけどー。リアルでお花見、やったことないし、というか、今のこのご時世で出来るっけ?いや、無理だっけな?分かんない!
後、この話は、色々と危ないので、ご注意ください(Banされないことを祈る)


楽しくお花見!ハプニングもあり

桜の木の下ー

 

キリト「、、、、、」

 

桜が咲いている木の下で、キリトは誰かを待っていた

 

キリト「、、、寒い」

 

何故1人で待っているかと言うと

 

灯莉「おまたせーー!!」

 

高嶺「遅くなってしまって申し訳ないわ」

 

グラン・エプレ全員がやって来た

 

そう、お花見をするために場所を取っていた

 

キリト「き、来た、、、へっくしゅん!!」

 

紅巴「だ、大丈夫、ですか?温かいお茶です」

 

キリト「あ、ありがと、、、」

 

渡されたお茶を飲んだ

 

キリト「あああ、、、あったまるわー」

 

紅巴「風邪にならなきゃ、いいですが」

 

姫歌「こいつが風邪を引くなんてあまりないと思うのだけれど」

 

キリト「俺も風邪を引くときはあるぞ」

 

姫歌「嘘、、、キリトも、風邪を、引くの、、、?」

 

キリト「お前!俺を人間じゃねえと言いたいのか!!」

 

叶星「まぁまぁ落ち着いて!ほら、いっぱい作ってきたから、一緒に食べましょ?」

 

キリト「、、、今回は叶星様のおかげで助かったと思えよ」

 

姫歌「ちょっと!私の扱いどうなっているのよ!!」

 

まぁ、そんなこんなあり、準備を終え

 

 

 

 

 

 

高嶺「それじゃあ、そろそろ食べましょうかしら」

 

灯莉「いぇーい!それじゃあ!」

 

 

全員「乾杯!

 

 

グラン・エプレwithキリト、揃ってお花見を始めた

 

キリト「もぐもぐ、、、美味い」

 

叶星「良かったわ、お口に合って♪」

 

高嶺「今日のために、張り切っていたからね、叶星は」

 

ニヤニヤしながら高嶺が言うと

 

叶星「ちょ、ちょっと!それは言わないでよー!///」

 

灯莉「かなほせんぱい、顔が真っ赤だー☆」

 

叶星「灯莉ちゃん!!///」

 

姫歌(いつも通りね、見慣れかけてる私が怖いわ)

 

紅巴「それにしても、こんな私が、すごい人達とお花見出来るなんて、、、」

 

キリト「そんな風に謙遜するなって、紅巴さんもすごいリリィだと思うけど」

 

紅巴「そ、そんな!百合ヶ丘最強候補のキリトさんに、そんなことを言ってもらえるなんて!」

 

キリト「え?俺、最強候補なの?」

 

色々と力を持ってるからな、お前は

 

灯莉「あ、そうそう、みんなに飲んでほしいのがあるんだー!」

 

叶星「飲んでほしいもの?」

 

灯莉「じゃっじゃーん!」

 

取り出したのは

 

姫歌「って、それお酒じゃない!?」

 

灯莉「違うよー!お酒のような見た目だけど、りんごソーダだって」

 

キリト(そういえば、そういうの小学生ぐらいの時に飲んでたな。本当にお酒じゃないか気になってくるけど、、、嫌な予感がする、、、)

 

灯莉は全員のコップに淹れようとしたが

 

灯莉「あれ?量が少ない?」

 

何故か叶星、高嶺、灯莉の分までしか量が無かった

 

姫歌「足りないじゃないの!ちゃんと見て買ったの?」

 

灯莉「え?なんかビビッと感じたから買ったんだ」

 

姫歌「それが原因じゃない!!」

 

紅巴「お、落ち着いてください、私は大丈夫ですから」

 

キリト「まぁ、俺も大丈夫だから」

 

結局、最初に淹れた3人が飲むことになった

 

叶星「んっ、美味しいわね」

 

高嶺「そうね」

 

灯莉「美味しいー!また飲もうかなー?」

 

姫歌「今度は全員飲めるようなものを買いなさいよ」

 

キリト「あ、食べるものが無くなってきたか」

 

紅巴「それだったら、私が何か買ってきますか?」

 

姫歌「だったら私も行くわ。紅巴を1人にさせるのも悪いし」

 

キリト「俺は?」

 

姫歌「3人の護衛」

 

キリト「はーい」

 

紅巴と姫歌は、新しいものを買いに行った

 

キリト「ふぅ、なんか暇になるなー」

 

高嶺「そうね、ふふっ」

 

キリト「高嶺様?」

 

高嶺の顔を見ると、顔が赤くなっていた

 

キリト「あれ?顔が赤いですよ?」

 

高嶺「あら、そうなのかしら?なら、私を見てくれないかしら?」

 

キリト「へ?ちょっ!?」

 

何故か制服を脱ぎ始めた高嶺

 

キリト「ななな何してるんすか!?脱がないでくださいよ!!」

 

高嶺「だって、暑いし、脱がなきゃ、よく分からないでしょ?///」

 

キリト(ちょっと待て、あのソーダ、、、まさか!?)

 

ご察しの通り、皆さんは分かりましたか?

 

そうです、酔っ払い状態です

 

ということは、あの2人もです(ちなみに原因は、またあの神です)

 

神曰く、早く誰かと付き合って幸せになれ、だそうです

 

叶星「キリト、くん、私も、暑くなってきたの///」

 

灯莉「ねーキリト、脱がせて///」

 

キリト(色々と危ないぞこれ!?Banされる可能性あるぞおい!?)

 

灯莉「ねー!聞いてるー!///」

 

キリト「どわっ!?ちょ!腕に抱きつくのはやめなさい!!」

 

灯莉「やーだー!!///」

 

高嶺「なら、私は反対を貰うわね?///」

 

叶星「じゃあ、私は正面、でいいかしら?///」

 

キリト「あががが、、、」

 

キリトの意識は吹っ飛び寸前になりかけていた

 

叶星「キリトくん///」

 

高嶺「キリト///」

 

灯莉「キーリートー///」

 

キリト「だ、だれか、たすけて、、、ガクッ」

 

色々と限界突破し、倒れてしまったのだった

 

 

 

 

 

 

姫歌「遅くなってしまって申し訳な、って、なんじゃこりゃーー!!??」

 

紅巴「は、はわわわわわわ!!!!!///」

 

2人が戻ってくると、気を失ったキリトの制服を脱がそうとしている3人がいた

 

紅巴「はう、こ、これ、は、、、きゅう」

 

姫歌「紅巴ーーーーー!!!!!」

 

姫歌1人で、暴走していた3人をなんとか止めた。しかし、キリトにはものすごい説教が入った

 

キリト(俺、何もしてないよ、、、)

 

全て神を恨め、そうすれば終わる

 

神「え?」

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!
怒られませんように、、、。ちょっとこれから、こういう平和な話が続くと思います。今、戦闘の話を書くのも、ちょっと、謎の抵抗がありまして、、、。ラスバレ編も、ものすごく遅くなると思います。どうかご理解の程よろしくお願いします
では!また次回!!
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