朝、百合ヶ丘のリリィ全員、それぞれ起きて準備をしている
が、今日に限って、起きてない奴がいた
キリト「zzz、、、」
こいつは寝ていた
今日は授業がある日。そういう日はちゃんと起きているが、今日は寝ていた
キリト「zzz、、、」
ちなみに皆は気になるか?キリトの学力
頭はとても良い方である。そして、授業を受けなくてもいい、と言われたこともあるという
しかし今日は受けなければいけないのがあるが、完成に忘れているやつである
そんな時は起こしてもらいましょう、、、
ということで、最近出番が何故か少ない彼女
梨璃『キリトさーん、起きてますかー?』
はい、梨璃です
そして部屋のドアを開けて入った
梨璃「あれ、寝てる?」
キリト「zzz、、、」
梨璃「起きてくださーい!今日は受けなきゃいけないのあるんですよ!」
キリト「、、、あ、あとちょっとでおわるから、、、」
夢の中で何をしているのだろう
梨璃「むー!こうなったら、引っ剥がします!えい!!」
掛け布団を剥がした
キリト「うっ、、、さ、さむ、、、」
梨璃「はい!起きてくだ」
キリト「う〜ん、、、あ、だきまくらしきゆたんぽだ〜」
梨璃「ふぇ?うわぁっ!!」
梨璃の手を捕み、そのままベットの上に寝かせた
梨璃「ふ、ふぇ、ふぇぇぇぇ///」
キリト「ふふふ、ぎゅ〜」
梨璃「はわわわ///」
抱き枕のように梨璃に抱いたキリト
梨璃「あわわ、あの、キリト、さん、ち、近い〜///」
キリト「あったかいな〜」
こんな状況だが、事件は起きた
キリトが梨璃のお腹らへんを摘んだ
梨璃「ひゃっ!!///」
そして、キリトはこう言った
キリト「む、なんか、やわらかい、、、」
梨璃「え、、、?」
これは、完全に、禁句
これを聞いた梨璃は
梨璃「いやぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
そのままキリトに向かって
キリト「ぶべらっ!?」
特大ビンタをしたのだった
一柳隊控室ー
二水「どうしたんですか、その跡は?」
キリト「わ、分かんない、どうして、、、痛え、、、」
何かを察した夢結は
夢結「キリト、梨璃に何かしたというの?」
キリト「し、知らないよ、なんか、起きた時に頭打ったから、覚えてない、、、いつつ」
梨璃「お姉様!しばらくキリトさんを後衛にしたいです!!」
キリト「え!?」
夢結「そうね、分かったわ。なら、ここか屋上で待機ね」
キリト「そ、そんな、、、」
キリト「ウソダドンドコドーン!!」
この何日か、本気でキリトと話す気が無かった梨璃
どうやって許してもらったか?
それはそれぞれで結末を想像してください
おしまい
最後まで読んでいただきありがとうございます!
いやー、、、これは怒られるわ。添い寝と思った人、ごめんなさい。魔がさしてこうなってしまいました。皆さんも、決してキリトのようなことを女性に向けて言わないようにしましょう
では!また次回!!