この作品を書いて、過去最大級にふざけた話だなこれ
たまたま街に行ってたら、たまたま叶星と高嶺に会ったキリト
2人ともストーカーみたいじゃね?となった人、違いますから
本当に、
高嶺「で、キリトはここで何をするつもりなのかしら」
キリト「えっと、まずはカード、次もカード、またカードで、次は料理の材料を買う予定で」
叶星「同じことを3回も言ったわ、、、」
キリト「欲しいカードがあったら手に入れる、それがカードゲーマーですから!!」
全国のカードゲーマーの人に謝罪しましょう。ごめんなさい(土下座)
なんか聞いた話、遊○王のアニメで、世界に数枚しかないカードを手に入れるため、マフィア雇ったり、その人の人生を落としたり、と聞いたことあるんすけど
キリト「で、なんでついてくるんすか?」
叶星「わ、私は、たまたま行く道が一緒だから」
高嶺「そうね、私はキリトが欲しいカードというのを見てみたいわ」
キリト「そうすか、まぁ自由にしていいすけど」
3人で歩いていると
男「ど、泥棒だ!!」
女「宝石泥棒よ!!」
3人「!!」
叫び声が聞こえ、3人は走って向かった
宝石店ー
緑の人「さてさて宝石盗めたことですし帰りましょうかね」
黒の人「そうねぇ、さ、お前達、帰るわよ!」
「アラホラセッセ!」
黒と緑と青の3人組が、宝石を盗み、その場を去ろうとしていた
キリト「大変だ、あの3人を捕まえなきゃ!」
叶星「で、でも、私達リリィがたとえ泥棒と戦うことになったら、、、」
キリト「、、、変身しても、嫌な噂になって出ることが出来ない、、、」
高嶺「なら、こんなものはどうかしら?」
キリト 叶星「え?」
高嶺が取り出したのはー
「はーはっはっはっはっ!!」
何処からか笑い声が聞こえた
黒の人「な、何者かい!!」
青の人「ああ!あそこを見るでまんねん!」
指を差した場所は、建物の上。そこに2人の人影があった
?「よっ!」
3人の目の前の通路にカードを刺した
緑の人「えー何々、『盗んだ宝石をいただきに参りました』ですって、、、えぇーー!?」
黒の人「私達を舐めてるわねぇ、そこのお前達!降りてきなさーい!!」
?「いいぜ!とぉ!!」
現れたのは
「ブラックセイバー!」
「ホワイトナイト!」
謎の2人組の正体、それは、、、
数分前ー
キリト「なんか、見たことあるような、スーツとマント、、、」
叶星「こ、これを着てやるの、高嶺ちゃん?」
高嶺「そうね。あ、ちなみに私はやらないわ。周囲の確認などしなきゃいけないから」
犯人は、高嶺だった
ブラックセイバーがキリト、ホワイトナイトが叶星となっている
キリトは違うところでいう『ジョーカー』みたいな感じ、叶星はキリトの黒を白に変えたものとなっている
キリト「その盗んだ宝石、返してもらうぞ!」
※ブラックセイバーとホワイトナイトは、名前が長いので以降は2人の名前となります
黒の人「はん!そんなこと言われても、返さないのがあたし達なのよ?お前達、やっておしまい!」
「アラホラセッセ!!」
緑の人「喰らえ!当たっても痺れさせるだけのビームガン!」
そう言って撃ってきたが
キリト「そんなの、喰らわないさ!」
取り出したのは、普通の棒に見える物だが、スイッチを入れると刀身が光り出した
キリト「ほっ!よっ!はぁ!」
なんと全て弾いたのだった
ちなみに形は、GGOの光剣『カゲミツ』と同じ
キリト「さらに、ほいっとな」
そのまま近付いて触れさせると
緑の人「あらららら!!!!痺れるわよこれぇぇぇぇ!!!!」
相手を痺れさせることも出来る
青の人「こうなったら、ワイは可愛子ちゃんと相手するまんねん!」
叶星「あなたみたいな人はお仕置きが必要ね、はぁ!」
叶星は、ヨーヨーを狙って飛ばした
青の人「ヨーヨーなんて、こんなの簡単に掴めるまんねん!ふん!」
掴まれてしまったが
叶星「あなたも痺れさせてあげるわ♪えい!」
指パッチンすると、糸から電気が流れた
青の人「ほがぁぁぁぁ!!!!痺れるでまんねん!!!!!」
そして緑と青の人を倒した
キリト「どうだ!」
黒の人「こうなったら、メカで勝負よ!!」
緑の人「さぁ来なさい!ダイドコロンバージョン2022!!ポチっとな」
持っているボタンを押されると、謎のロボットが目の前に飛んできた
キリト「な、なんだこりゃ!?」
叶星「えぇーー!?」
3人組はすぐに乗り込んだ
高嶺『相手がロボを使うなら、こちらも使うのよ』
キリト「高嶺様?な、何を使えばいいですか?」
通信してきた高嶺は、こう言った
高嶺『キリトの持つガンダムブックでなんとかするのよ!』
キリト「え?」
黒の人「さてあの2人をボッコンボッコンにしてやるわよ!」
緑の人「了解!それじゃまずはフライパンの油爆弾!ポチッとな」
どこからか取り出したフライパンから爆弾が飛ばされた
キリト「うぉっ!?」
叶星「きゃっ!?」
2人はなんとか回避し、物陰に隠れた
キリト「高嶺様、ガンダムブックを使えって言われても、セイバーの姿が出てバレますよ、、、!」
高嶺『いつもの姿ではなく、違うものは無いのかしら?』
キリト「、、、あっ、ならこうするか」
ソードライバーを装着し、ガンダムSEEDブックを取り出しセットした
キリト「いくぞ、ストライク!」
烈火抜刀!
ワンダーライダー!
ガンダムSEED!
緑の人「あらぁ?どこかいなくなっちゃいましたね?」
青の人「きっと隠れたのでまんねん!」
黒の人「逃げちゃったのかしらねぇ?そんじゃさっさと帰るわよ!」
すると、空からビームがフライパンに当たり、爆発した
黒の人「な、何よ!?どこ、どこからなの!?」
緑の人「あぁ!上ですよ上!」
上を見ると、多くの武装を装備した謎の人物が飛んでいた
セイバー「心意の力で、なんとか体全体をストライクにさせたけど、パーフェクトストライクの姿になっちゃった、、、」
エールストライカー、ソードストライカー、ランチャーストライカー、3つのストライカーパックを装備したストライクガンダム
パーフェクトストライクの姿になった
セイバー「さぁ、最後はこれで決まりだ!!」
ソードストライカーの装備、シュベルトゲベールを両手で持ち、ダイドコロンに向かっていった
セイバー「いっけぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!」
そのまま頭の上に刺した
そして、そのまま大きな爆発した
セイバー「よし、取り戻したぞ」
叶星「お疲れ様!」
盗まれた宝石を全て取り戻したのだった
一方、あの3人は
緑の人「あぁもう酷い目に遭いましたねーもう」
黒の人「なんなのよもうこの
青の人「勘弁してほしいでまんねん、、、」
すると、オーロラが現れ、3人を包み、3人は消えたのだった
キリト「それにしても、なんだったんだろうなあの3人?」
高嶺『分からないわ。とりあえず、帰りましょう』
叶星「もう、この姿にはならないわ、、、」
キリト「俺は好きだけどな、この姿」
ちなみに今回着た衣装は、もらったという
おしまい
最後まで読んでいただきありがとうございます!
なんだこの話!?自分のテンションが怖い、、、。あの3人組、分かりますかね?ダイドコロンって言って時点でアウトすぎるかもしれんが。後、これだけは宣言させてください
4月まで待ってください。4月中には、ラスバレ編の続きを出します。少しずつ、少しずつですが、本調子に戻っていくように頑張っていきます。時々戦闘描写も出てくると思います
では!また次回!!