後、この作品、数十話ぐらい出すと、なんと200話になりそうです、、、。なにかやろうかな?
闘技場ー
キリト「はぁぁぁぁぁ!!!!!」
ソードスキルの特訓をしていたキリト
キリト「せい!はぁ!!」
スキルコネクトの練習を兼ねてやっていた、がその時
キリト「おらぁぁぁぁ!!!!!」
腰を一気に曲げすぎたのか
グギッ!
キリト「、、、、、」
キリト「うおぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!?????????」
一柳隊控室ー
ソファでうつ伏せで倒れているキリト
梨璃「ぎ、ぎっくり腰になるなんて、、、」
キリト「それもあるが、か、体が、全部、痛い、、、ぐぇっ!!」
梅「そんなの腰を何度もやれば治るだろ」
キリト「やめっ!ああっ!?い!痛!痛いだろごらぁぁぁ!!!」
梅「うぉっ!?」
キレてついに敬語じゃなくなった
梨璃「ぎっくり腰を治す方法、二水ちゃん分かる?」
二水「えっと、調べてみますね」
調べ中(作者も調べる)
二水「出ました!まずは、腰に負担の掛からない姿勢、あおむけに寝てください」
キリト「お、おう、、、」
クッションを頭に起き、あおむけになった
二水「次に、両足を低めの台に乗せればいいらしいです」
低めの台を持ってきて、それに両足を乗せた
キリト「これで、なんとかなるのか、、、?」
二水「あとは、ストレスを掛けないように自分の好きな音楽や食べ物などで掛けないようにするみたいです」
※あくまでも、これは作者が調べたものです。他にも色々な方法があります
2日後ー
2日が経ち、腰は治ったが
キリト「腰は治ったが、まだ、体がやばい、、、」
夢結「それなら、私がマッサージをしてあげるわ」
キリト「本当!ありがとう姉さん!」
夢結がマッサージをしてくれると言っているが、鶴紗は梅に質問した
鶴紗「夢結様って、マッサージ出来るんですか?心配なんですけど」
梅「いやー、流石に分かんないな」
キリトはうつ伏せになり、夢結は最初に肩のところからやったが
夢結「ふんっ!」
力が強すぎたのか
キリト「ほがぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!??????」
あまりの痛さで叫んだ
夢結「え?」
キリト「強い!力強い!!俺の体が死んじゃう!!」
夢結「そ、そうかしら、なら、このくらいならどうかしら!」
そう言ってやると
キリト「痛い痛い痛い!?痛いわ馬鹿野郎!!」
またキレて敬語じゃなくなった
キリト「姉さんはやんないでもう!!」
夢結「そ、そう、分かったわ、、、」
言われて凹んだ夢結だった
キリト「うげぇ、全然痛みが治んない、、、」
梨璃「なら私がやります!」
キリト「心配だぁ」
梨璃「大丈夫です!お姉様より上手くやります!」
夢結「り、梨璃、、、私、そんなに下手だったのかしら、、、」
梅「ま、まぁ、とりあえず諦めろ」
今度は梨璃がキリトにマッサージをやった
梨璃「どうですか?」
キリト「あぁ〜〜、気持ちいい〜〜」
梨璃「ここはどうですか?」
キリト「あっ!そこ、めっちゃいい、、、ふぁー、、、」
あまりの気持ち良さに眠くなっていた
梨璃「えーと、次はここで、、、ふんっ!」
キリト「痛ってぇぇぇぇぇ!!!!!!!」
梨璃「あれ?」
キリト「気持ち良く眠れそうだったのに眠れなかったんだが!?」
しかし、結果は
キリト「あれ、体が痛くない?」
梅「おー治ったのかー」
鶴紗「よくそれで治ったな、お前」
キリト「これでまた特訓出来る!!」
夢結「二度とぎっくり腰をしないように気を付けなさい」
キリト「分かってるって!」
そう言って部屋から出ていった
夢結「、、、私は、そんなに力が強いのかしら、、、」
梅「心配するな、お前はただ慣れないことをやったからミスをしたんだ」
そして数分後
キリト「またやっちまった、、、」
夢結「あなたの腰を粉砕するわ」
ブリューナクを持ちながら言った
キリト「ま、待って、待ってください!お願いします!まだ生きたいんです!だからそれはやめてください!!」
夢結「はぁぁぁぁぁ!!!!!!」
キリト「あああああああ!!!!!!!!」
言うまでもない結果だった
おしまい
最後まで読んでいただきありがとうございます!
前の話で暗い話を出したら、すぐに明るい話を出す、それが自分のやり方だキリッ あっ、ちょっと?夢結様?こっちに来ないでくだ(カット)
リアルでマッサージを受けて、体をバキバキに軽くしてほしいけど、痛いところとかあるのかな?受けたことある人、読んでる人の中でいるのかな?
では!また次回!!