アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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全3話構成!(予定) あ、言っておきますがめっちゃシリアスそうなタイトルですが、違いますから。ある動画を見て思いついたやつです

第一話、どうぞ


日常長編 剣士、ついに倒れる

キリト「ぜあああ!!!」

 

ヒュージの討伐任務をキリト1人だけでやっていた

 

キリト「これで、終わりだ!!」

 

新たに取得したソードスキル、ゾディアック・アブソリューターを使った

 

竜巻型の剣撃をヒュージに向かって飛ばした

 

そのままヒュージを全て倒した

 

キリト「任務完了、と」

 

終わったので帰ろうとしたが

 

キリト(あ、あれ、なんか、視界が、、、)

 

視界が悪くなり、歩くとフラフラになっていた

 

キリト(ん?あれって、、、グラ、ン、エ、プレ、、、?どうし、、、)

 

そこでキリトは意識を失ったのだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「、、く、、、にな、、、、キリト、、、」

 

キリト(、、、誰だろう、俺に呼びかけてるの、、、?)

 

目を開けると、灯莉が膝枕をして頭を撫でていた

 

灯莉「あっ!起きた!キリトが起きた!!」

 

姫歌「ほ、ほんと!?」

 

紅巴「よ、良かったです、、、」

 

キリト「あれ、俺、なんで神庭女子に?」

 

起きてすぐに何も理解していなかった

 

姫歌「アンタが倒れそうなのを見つけたのよ、グラン・エプレ全員が」

 

キリト「そうなのか、じゃあ昨日倒れたのを、助けてくれたのか」

 

紅巴「あの、、、もう3日も寝ていたのですよ、実は」

 

キリト「み、3日!?」

 

あの時倒れてから、3日も神庭女子にいた

 

キリト「あ、百合ヶ丘に連絡しないと」

 

高嶺「その必要はないわ。やっておいたから」

 

叶星「大丈夫、キリトくん?」

 

叶星と高嶺が部屋に入ってきた

 

キリト「はぁ、まさか倒れるとはな、、、」

 

叶星「こうなるのって、生活リズムが悪いせいよね?1日どうしてるの?」

 

キリト「えぇー、朝起きたらご飯食って、授業ない日は1日中闘技場で特訓、たまにヒュージが現れたら倒して、また特訓して、、、それを連続で5日間ぐらいやってたけど、1週間出来る日があったからそれやってましたね」

 

姫歌「1日中特訓ばっかりじゃない!!それだから倒れるのよ!!」

 

普通の人間だったら、こんなの倒れます

 

高嶺「それで、百合ヶ丘に連絡した時にこんな命が出たわ」

 

キリト「え?」

 

高嶺「しばらく、桐谷キリトに休養を与える、だそうよ」

 

キリト「うっそー、、、」

 

 

 

 

 

 

 

休養を与えられ、自由に他のガーデンに行っても大丈夫だと言われた

 

灯莉「〜〜〜♪」

 

キリト「、、、なぁ」

 

灯莉「なに?」

 

キリト「何で俺は、膝枕させてもらっているんだ?」

 

灯莉「休ませるためだよ!」

 

キリト「休むなら、自分の部屋で寝たいんだが」

 

姫歌「そんなこと言って、どうせ隠れて特訓でもするつもりでしょ?」

 

高嶺「なので、しばらくキリトはここにいさせるわ」

 

数日、神庭女子滞在決定

 

高嶺「さて、今は灯莉さんと私だけだから、思いっきり甘えてもいいのよ?」

 

キリト「そんなこと言われても、何も思いつきませんよ、、、」

 

灯莉「じゃあぼくがやりたいことやっていいー?」

 

キリト「ん?」

 

膝枕をやめ、キリトの横に寝る体制になった

 

灯莉「えい!」

 

キリト「ほぁっ!?」

 

そのまま腕に抱きついた

 

高嶺「なら私も」

 

その反対に高嶺も抱きついた

 

キリト「いやなんで!?」

 

高嶺「ほら、ゆっくり眠りなさい、ほら、ふふっ」

 

灯莉「ぼくもやる〜!よしよーし♪」

 

2人はキリトの頭を撫でた

 

キリト「な、撫でるのは、だめだ、眠く、、な、る、、、」

 

高嶺「おやすみなさい、キリト」

 

キリト「zzz、、、」

 

 

 

 

 

次の日ー

 

キリトの目の前にあるものがあった

 

キリト「目の前に、なんでパンケーキが?」

 

叶星「私が作ったの、食べてくれる、かしら?」

 

キリト「じゃ、じゃあ、いただきます」

 

一切れを食べると

 

キリト「っ!う、美味い、、、!美味いです!叶星様!」

 

叶星「良かった〜、安心したわ」

 

キリト「〜〜〜♪」

 

楽しそうに食べている

 

姫歌「ここまで回復すれば、大丈夫じゃないかしら?」

 

紅巴「でも、まだ危ない可能性もあるらしい、かもです」

 

姫歌「ふーん、自分でも分からないのって、大変ねー」

 

 

 

 

 

 

 

 

キリトの心が変わるまでのカウントダウンが、始まってしまったのだった

 

 

 

 

 

 

 

 

続く

 

 

 

 

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!
新シリーズ!日常長編!今回はこれだ!!皆さんは、誰に何かしてほしいという願望はあるのでしょうかね?え、俺?うーん、、、いや、何も思いつかないですね。欲が無いやつかな?いや欲はあるよ。めっちゃ欲しいカードあるし、ガンプラもあるし!
では!また次回!!
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