アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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前書きなんも思いつかないんで第二話速攻でどうぞ!


日常長編 剣士、ついにふぬける

神庭女子に滞在して数日が経ち、適度な運動が必要と感じ、神庭女子を離れて外を走っていた

 

というよりも、理由は他にもある

 

キリト「運動せず甘いのを食べ過ぎたからな、少しだけ落とそう」

 

少しだけ増えたらしい、体重が

 

何分か走っていると

 

キリト「ほっ、ほっ、ほっ、うぉっ!?ぐぁっ!!」

 

落ちていた缶を踏んでしまい、大きく滑ってしまった

 

そのまま頭を打ち、気絶してしまった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キリト(、、、な、なんだ、また、だれか、に、撫でられて、、、)

 

意識が戻り、目を開けると

 

千香瑠「あっ、良かったです。目が覚めて」

 

キリト「ちか、る、様?」

 

頭を撫でていたのは、千香瑠だった

 

キリト「また、膝枕、、、」

 

千香瑠「もしかして、嫌、でしたか、、、?」

 

キリト「い、いえ!それはないので!」

 

千香瑠「なら良かったです♪」

 

また撫で始め、キリトはそれを気持ち良く感じていた

 

キリト(この人に撫でられると、なんか、子供の頃に戻りそう、、、)

 

そう思っているとドアが開き、一葉がはいってきた

 

一葉「キリトさん!気絶していたのですが大丈夫ですか!?」

 

千香瑠「落ち着いて一葉ちゃん、ちゃんと起きましたから」

 

一葉「そうですか、良かったです!」

 

キリト「、、、すぅー」

 

千香瑠「あら、また寝ちゃいましたね」

 

膝枕が気持ち良いのか、また寝たのだった

 

 

 

 

 

 

 

 

時間は夜になり、キリトは千香瑠の作った料理を食べることになった

 

千香瑠「はいキリト君、ご飯ですよ〜」

 

キリト「、、、美味そう」

 

作ったのは、ハンバーグだった

 

キリト「いただきます」

 

ハンバーグを一口食べた

 

キリト「うまっ!!」

 

千香瑠「良かったです♪」

 

全て食べ終えた時

 

一葉「キリトさん、叶星様から聞いたのですが、休養をもらっていると聞いたのですが」

 

キリト「あぁ、倒れたから強制的に休養をもらったんすよ」

 

一葉「そこで、滋養強増、精力強増のものを用意しました!」

 

用意されたのは、謎の混ざられた、、、飲み物らしき、ものだった

 

キリト「、、、これが?」

 

千香瑠「一葉ちゃん、流石にこれは危ないじゃないかしら?」

 

一葉「いえ!効果はあります!いくら千香瑠様に否定されても、私は絶対に飲ませます!」

 

キリト「そ、そう、なら、俺は飲む!!」

 

そう言って、一気に飲んだ

 

一葉「あっ!待ってください!一気に飲むのは流石にー」

 

すると

 

キリト「っ!がぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」

 

いきなり大声を出して、体を抑えた

 

キリト「ぐっ、うぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!」

 

千香瑠「だ、大丈夫ですか!?」

 

キリト「、、、、、」

 

そして、落ち着いたのか叫ばなくなった

 

キリト「、、、ふ、ふふっ、はっはっはっ!!!」

 

今度は、高笑いをした

 

一葉「き、キリト、さん?」

 

キリト「ありがとう、一葉さん、俺は、復活した!」

 

一葉「へ?あの、どこに行く気なんですか?」

 

キリト「決まっている!全てのヒュージを倒すのだよ!!」

 

一葉 千香瑠「ええええ!!!???」

 

キリト「さぁ、ヒュージ達よぉ、俺が全部倒してやるよぉ!!」

 

そう言って、部屋から出たのだった

 

一葉「お、追いかけましょう!!」

 

 

 

 

 

 

外ー

 

キリト「変身!!」

 

烈火抜刀!

 

ワンダーライダー!

 

ガンダム00!

 

ダブルオーライザーの力を装備し、どこかに飛んでいこうとしていた

 

ブレイズ「させません!!」

 

タテガミ氷獣戦記に変身し、キリトを止めた

 

セイバー「邪魔をしないでくれ!今、リリィでライダー同士が戦うなんて、そんなことやってる場合じゃないだろ!!」

 

ブレイズ「たしかにそうかもしれませんが、今はそんなことをしないといけないんです!!」

 

セイバー「なら、俺は本気でいかせてもらう」

 

少し距離を離れて、叫んだ

 

セイバー「トランザム!

 

トランザムを使い、一気にスピードが速くなった

 

ブレイズ「は、速い!!」

 

セイバー「ここだ!!」

 

一葉に一撃が入る、と思いきや

 

再界時!

 

デュランダル「はぁ!!」

 

キリトの背中に一撃を入れた

 

セイバー「がぁっ!!」

 

重い一撃をやったのか、変身解除された

 

 

 

 

 

 

 

 

再び時間が経ち

 

千香瑠「キリト君、大丈夫ですか?」

 

キリト「、、、おれは、なにを、してたのかな、、、?」

 

千香瑠「大丈夫です、今は休んでいいのですよ」

 

キリト「うん、、、おやすみ、、、」

 

そして、この一言でキリトは変わったのだった

 

 

 

 

キリト「千香瑠ママァ、、、」

 

一葉「え?」

 

千香瑠「あら?私、そんな感じなことやりました?」

 

一葉「多分、あれを飲んで、色々と精神がおかしくなったのでしょう、、、」

 

 

 

 

 

 

 

ついにキリト、千香瑠のことをママと呼んでしまった。どうなってしまう、この休養は

 

 

 

 

 

 

 

続く

 

 

 

 

 

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!
はい、こうなってしまいました。ちなみに見た動画もこんな感じになっているので、こうなる運命です。千香瑠様の料理食べてみたい人いますか?はーい(ここにいた) まぁ、、、トマトはやめてほしいけど。何故ならトマトを食べて吐いてしまいトラウマを持っているから
では!また次回!!
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