アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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今回は、なんか話的に大丈夫なのか心配になっております(汗)。あのー、感想とかでこうした方がいいっていうのを教えてくれたら参考になります!しかし、すっごい傷付く感想は、、、多分自殺しかけます!(泣)


スカウト

キリト「えええええーーーーー!!!!」

 

天葉「っと!そんなにびっくりしないでくださいよ」

 

キリト「いやいやいや!いきなりそんな事言ったらびっくりしますから!」

 

いきなりスカウトされてびっくりしているキリト

 

キリト「ていうか、何で俺なんかをレギオンにスカウトするんですか?」

 

理由を聞いてみると

 

天葉「それは、あなたの力を見たから」

 

キリト「見た?いつですか?」

 

天葉「実は私も闘技場にいたの。その時、あなたが剣を使って剣技を使っていたのを見たの」

 

キリト(見られてたのかよーー!!!!)

 

天葉「はっきり言うと、あなたの力が欲しいから」

 

キリト「うーん、、、、」

 

少しキリトは悩んでいた、入っていいべきなのかを

 

キリト(俺がいても、アールヴヘイムの人達はすごいと思うけど、それにリリィではないし、、、)

 

天葉「答えは決まったかしら?」

 

と天葉に聞かれて、キリトは答えた

 

キリト「、、、申し訳ないですが、お断りします、、、」

 

天葉「、、、まあ、そうなるわよね」

 

キリト「すみません、、、」

 

天葉「いいのよ、いきなり言った私も悪いんだから。ごめんなさいね」

 

スカウトを断ったキリト。すると後ろから誰かがやってきた

 

?「あっ、天葉姉様、どうでしたか?」

 

やって来たのは、アールヴヘイム所属一年、江川樟美だった

 

天葉「丁寧に断られちゃったわ。まぁ、いきなり言ったのが悪かったと思うけどね」

 

樟美「そうでしたか、残念です、、、」

 

キリト「えっと、この人は?」

 

天葉「私のシルトの樟美。ほら、挨拶を」

 

樟美「はい、はじめまして、江川樟美です。よろしくお願いします」

 

キリト「えっと、桐谷キリトです、よろしく、、、」

 

何故か少し怯えてるかのような感じに挨拶をするキリト

 

ちょっと面白いな(作者)

 

樟美「キリトさんの剣技を見たのですけど、凄かったです。特に最後にやったのが」

 

キリト「やっぱり見られてた、、、最後のって、あれか」

 

16連撃のスターバーストストリームのことを思い出した

 

キリト「でもまだまだですよ、あれよりももっと速い人がいるんですよ」

 

天葉「え?もっと速い人って、もっと速く動いてる人がいるの!?」

 

キリト「はい。あの人みたいに強くなりたいので頑張っています」

 

キリトの言うあの人は、もちろん本物の「黒の剣士」の事である

 

天葉「へぇー、ちょっと会ってみたいな。ってごめんね、お昼まだだったよね」

 

キリト「いえ、では俺はここで」

 

そう言ってキリトは食堂に向かった

 

樟美「キリトさん、、、」

 

天葉「おっ、もしかして惚れたとかー」

 

天葉はニヤニヤしながら言った

 

樟美「ち、違います!///」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼食後ー

 

キリト「はぁー、外で寝転がるのっていいよなー」

 

昼食を食べた後、キリトは外に出て木陰の所で寝転がっていた

 

それと同時にある考えごとをしていた

 

キリト(闘技場で寝てた時の夢って、あれ本当に俺なのか?あの姿、SAOの姿だけど色が白いし、夜空の剣とかでも無くCHARMを2個、2本?を持っていたし。なんなんだろうな)

 

考えているとキリトはある光景を見た

 

キリト「ん?」

 

1人の女子が猫を見て、癒されてるかの様になっていた

 

キリト「、、、、、」

 

キリト(見なかったことにしよう)

 

そう決めて、キリトは少し眠ったのだった

 

1時間ぐらい寝たが、あの夢は出てこなかった

 

 

 

 

 

 

 

 

部屋に戻っている最中ー

 

夢結「そうね、分かったわ」

 

楓「分かったとは?」

 

夢結「申し出を受け入れます」

 

梨璃「え?」

 

夢結「私が梨璃さんの守護天使シュッツエンゲルになる事を受け入れましょう」

 

キリト(えっ?って、結局シュッツエンゲルって何?)

 

、、、もうちょい説明は後にしていいかな

 

キリト(いや、やれよ!!)

 

夢結「梨璃さん」

 

梨璃「は、はい!」

 

夢結「後悔のないようにね」

 

梨璃「は、、、はい!しません!」

 

キリト(よく分かんないけど、良かったね!梨璃さん!、、、話す時、シュッツエンゲルのこと教えてくれないかな?)

 

そしてキリトは部屋に戻っていった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

部屋ー

 

キリト「ふぅー、なんか色々あった日だったなー。、、、俺のソードスキルを見られていたとは思わなかったけど、、、」

 

そう言ってキリトはベットに入り眠ったのだった

 

その時、青薔薇の剣に少しだけ色が変わったのだった

 

一体それは何なのか、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回へ続く、、、




最後まで読んでいただきありがとうございます!
スカウトを断るキリト君。ここでもソロを目指しているのかな?アンケートを見てみると、あんまり武器出さないようにしようかと思います。ちょっと最後、青薔薇の剣が様子おかしいけど。
では、また次回!
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