精神年齢が低くなった日から次の日ー
一葉「これより、キリトさんを元に戻す会議を始めます!」
ヘルヴォル全員揃って会議を始めた
恋花「元に戻すって言われても、一葉の作ったのをまた飲ませればいいんじゃないの?」
一葉「またあれを飲んで、止めるこっちの身になってください。大変でしたから」
瑤「なんか、1人でヒュージを倒すって、外からも聞こえてた」
藍「らんも聞こえたー」
一葉「、、、あの、千香瑠様」
千香瑠「ん?どうしたの一葉ちゃん?」
一葉「いや、あの、、、なんで、、、」
そう、千香瑠の方を見ると
キリト「zzz、、、」
寝ているキリトに膝枕をして、頭を撫でていた
一葉「なんでキリトさんを連れてきたのですか?」
千香瑠「よく分からないけれど、ほっとけなくて」
恋花「完全にお母さんのような感じになってるわよ、千香瑠、、、」
千香瑠「恋花さんもやってみますか?」
恋花「え?いやー、あたしはいいかなー?」
千香瑠「はいどうぞ」
無視して、恋花の膝にキリトを乗せた
恋花「うぇ!?」
藍「気持ち良く寝てるー」
恋花「これ、撫でたらどうなるの?」
そう言って撫でると
キリト「ん、、、」
恋花「っ!!」
すると、恋花は何かを感じた
恋花「ねぇ、このままキリトを貰ってもいい?」
一葉「ダメに決まってますよ!!百合ヶ丘のところに返しましょうよ!!」
恋花「いやね、マジやばいわよ?感じちゃったの、この子を守りたいという心が!」
瑤「あっさりやられてる、、、」
一葉「というか、このまま戻らなかったら一生戦えなくなる可能性もあるんですよ!それで一柳隊の皆さんに迷惑をかけるなんて、、、ん?戦う、、、?」
瑤「どうしたの?」
すると一葉は、あることを思いついた
一葉「戻せる方法が分かりました!!」
とてもデカイドームー
ここは、かなり前にやった、全ライダー対抗最強トーナメントで使ったドーム
千香瑠「ここは、懐かしい場所ですね」
キリト「なにをするの、ここで?」
何故か2人は手を繋いでいた
姫歌「ちょっと待って、なんでそうなっているの?」
鶴紗「一体何があったらこうなってるだよ、、、」
ここには、全聖剣ライダーが揃っていた
一葉「皆さん、キリトさんを元に戻す作戦に参加していただきありがとうございます」
恋花「で、全員集めた意味はなんなの?」
一葉「はい!ちょっと手荒かもしれませんが、私達がキリトさんと戦うことです!」
夢結「それは、10対1でやるということなのね」
一葉「ライダー全員の力なら、元に戻せるかもしれないと思いまして」
千香瑠「でも、今のキリト君は戦うことは、出来るのでしょうか?」
キリト「たたかう?」
一葉「例え覚えてなくても、体は覚えていると私は考えます。きっと出来ます!」
梅「なら、やってみる価値はあるな!」
そう言って、叶星と高嶺以外は、それぞれ変身体制になった
叶星「、、、、、」
高嶺「なんか、やりづらい、わね」
キリト「あれ、なにするの?」
分かってないキリトは、困惑していた
叶星「えっと、、、まずは、これを取り出して」
お手本のように、叶星はソードライバーを取り出した
キリト「あ、これ?」
取り出したはいい、だが入れられていたのは十聖刃だった
叶星「え、あ、、、まぁ、次は腰に付けるの」
キリト「こう」
腰に当てると、装着された。というか、完全に変身講座が始まった
高嶺「続いては、このワンダーライドブックを取り出して、表紙を開けるの」
キリト「ブック、ブックブック、、、あった」
取り出して、表紙を開いた
ブレイブドラゴン!
キリト「っ!、、、これを、ここに」
そして、ソードライバーの右端にセットした
叶星「そして、抜刀して変身よ!」
キリト「ふっ!」
聖刃抜刀!
キリト「変身!!」
クロスセイバー!クロスセイバー!
クロスセイバー!!
仮面ライダークロスセイバーに変身したキリト
一葉「よし、皆さんいきましょう!」
全員「変身!!」
全員、それぞれのライダーに変身をした
ブレイズ「それでは、はじめ!!」
数分が経ったが
セイバー「これが、魂が燃えるという感覚!今の俺は誰にも止められない!!」
完全復活したのか、10人相手に優勢だった
サーベラ「ちょっと一葉!なんで数は勝ってるのにあいつ強いの!?」
ブレイズ「わ、分かりません、で、ですが、元に戻っては、いますね、、、」
セイバー「さて、ちょっと力を貸してくださいな!」
エスパーダ「え?わぁっ!?」
一葉のライオン戦記、叶星のランプドアランジーナが離れ、キリトの手に持たされた
2人は強制的に変身解除された
ライオン戦記!
ランプドアランジーナ!
2つをドライバーにセットし、抜刀した
聖刃抜刀!
フィーチャリングセイバー!!
まさかのフィーチャリングセイバーにフォームチェンジした
デュランダル「キリト君、あんなに成長して、嬉しいわ!泣」
サーベラ「何普通に泣いているの!?」
セイバー「さぁ、これで終わりだ!!」
リリィクロスセイバーを合わせて、同時にエンブレムを押した
刃王必殺リード!
そして、どちらも一番上に上げてもう一度下げた
既読!十聖剣!
既読!一柳隊!
刃王リリィクロス星烈斬!
聖剣とCHARMが現れ、一葉と叶星以外に向かっていった
セイバー「さらに!!」
十聖刃をドライバーに戻し、ボタンを押した
刃王必殺読破!
そして抜刀した
聖刃抜刀!
刃王三冊斬り!
セイバー「喰らえ!!銀河友情紅蓮斬!!」
セーーーセイバー!!
さらに炎、水、雷の属性を纏った斬撃を放った
そして、誰もが思った
(これ、負ける未来しか見えない)
大きな爆発が起き、全員変身解除されていた
セイバー「これが、俺の力だ!!」
夢結「戻ったかしら、キリト」
キリト「おう!なんかよく分かんないけどスッキリした!!」
完全に復活したキリト
一葉「元に戻ったので、解決ですね!!」
恋花「あんたは説教だわ!」
一葉「な、何故ですか!?」
恋花「まずは全員に今日のことのお詫びをして反省しろ!!」
そりゃ怒られるだろうな、巻き込んだ挙句、全員キリトにやられたという
キリト「とりあえず、帰ろうかな」
千香瑠「まぁ、そうですね」
そう言って帰ろうとしたが
叶星「あ、あれ?なんで、手を繋いでいるの?」
キリト 千香瑠「え?あっ!!」
何故か手を繋いでしまった
キリト「お、おかしい、俺は復活したはず、なのになんで!!」
千香瑠「癖に、なったのでしょうか?」
鶴紗「これ、めでたく終われるのか?」
完全復活したキリト、なのだが、微妙にまだ復活してるのか分からなくなった。だが、ある意味元に戻ったからいいでしょう
ちなみに、キリトの生活リズムは全て変えられたのだった
おしまい
最後まで読んでいただきありがとうございます!
これにて日常長編、『剣士の休養(仮)』でした。あ、これは今回のストーリー名みたいなものです。にしても、なんだこの結局無双している話はw これが通常運転だろうな
少し趣味のバトスピの話になりますが、アニメミラージュ、本当に来週で終わるのかなぁ。色々と盛り込まれて戸惑ったよ本当。あ、ついでにアンケートやります
では!また次回!!