もしも、キリトが行くガーデンがエレンスゲ女学院だったら
朝ー
キリト「よし、、、準備完了だ」
制服などの支度を終え、部屋から出た
キリト(今日も、頑張るかー)
教室ー
教官「この問題を、桐谷キリト。分かるか」
キリト「はい、これの答えはー」
正確に答えを言った
教官「正解だ」
キリト(よし)
正解し、少しホッとした
エレンスゲには、序列という制度がある
しかし、キリトに序列というものは無い
一葉「、、、、、」
時間が経ち、昼食の時間となった
カフェテリアでキリトともう1人、相澤一葉が一緒に座っていた
一葉「キリトさん、何度も聞きますが、何故あなたは序列が無いのですか?もし、あったとしたら、1位はキリトさんになると思います」
キリト「はぁ、、、だから、俺にはそういうのは嫌なんだと、何度言えば分かるか」
キリトが持つ実力だったら、確かに序列1位を取れる可能性はあった
が、キリト自身は序列という制度を嫌っていた
恋花「一葉、もうそんなに言っても無理だとあたしは思うなー」
一葉「れ、恋花様、、、」
千香瑠「それでも、キリトさんは私達の仲間ですから」
一葉がリーダーのレギオン、ヘルヴォル。そのメンバーの飯島恋花と芹沢千香瑠
藍「キリトー甘いのちょうだいー」
キリト「えー、瑤様、なんで懐かれているんでしょうか?」
瑤「よく分からない、でも、今の藍、可愛く見える、、、!」
佐々木藍と初鹿野瑤、そして
キリト「悪いけど、今、無いから」
桐谷キリト、この6人が現在のヘルヴォルである
藍「えー、、、」
千香瑠「藍ちゃん、ほら飴ちゃんならありますから」
藍「わーい!飴だー!」
飴をもらってすぐ、笑顔で食べた
恋花「にしても、君達って、本当仲悪いよねー」
一葉「な、仲が悪く見えるんですか!?」
キリト「悪いけど、一葉さん。俺は、俺の実力を知ってヘルヴォルに強制的に入れられた一葉さんが嫌いです」
一葉「うっ、、、」
恋花「はぁ、同じ聖剣持ってるリリィ同士、仲良くならないものかなー?」
そう、キリトは火炎剣烈火、一葉は水勢剣流水、2人は聖剣を持っている
キリトはブレイブドラゴンからエレメンタルドラゴンまで、一葉はライオン戦記からキングライオン大戦記まで
キリト(転生させてくれた神様には悪いけど、今はこの人と仲良くなれないぞ、、、)
色々と考えていると、アラームが鳴り響いた
『都内にヒュージ出現。出撃出来るレギオンは、直ちに出撃せよ』
街にヒュージが現れた
瑤「一葉!」
一葉「はい!皆さん、行きましょう!」
千香瑠「か、一葉ちゃん、キリト君はもう行ってしまったわ、、、」
一葉「え、えぇ!?」
先にキリトは単独で出撃したのだった
都内ー
人々がヒュージから避難していた
が、1人ヒュージから逃げ遅れてしまった
男「う、うわぁ!!」
キリト「させるか!!」
キリトがそのヒュージを夜空の剣で弾き、距離を取らせた
キリト「早く逃げてください!」
男「は、はい!!」
なんとか避難させることが出来た
キリト「、、、過去に、過ちを犯し、沢山の人々がいなくなった」
ソードライバーを取り出し、腰に装着した
キリト「これ以上、誰かの悲しむ声は出させない。人々の未来、そして、物語の結末は、、、俺が決める!!」
プリミティブドラゴンとエレメンタルドラゴンを取り出し、起動させた
プリミティブドラゴン!
エレメンタルドラゴン!
エレメンタルドラゴンをプリミティブドラゴンにセットした
エレメンタルドラゴン!ゲット!
そのままドライバーにセットし、抜刀した
烈火抜刀!
キリト「変身!!」
2つの竜が飛び回り、手を繋いだ
バキボキボーン!メラメラバーン!シェイクハーンズ!
エレメンタル!ドラゴーン!!
エレメントマシマシ!キズナ、カタメ!
仮面ライダーセイバー、エレメンタルプリミティブドラゴンに変身した
セイバー「、、、、、」
大量のヒュージの前に、キリトは立ち向かおうとしたその時
一葉「誰かの悲しむ声は出させたくない、それは私も同じです」
セイバー「っ!?か、一葉、さん?」
いつの間にか後ろから歩いてきた一葉
一葉「いつもそう思って戦っていたのですか、キリトさん」
セイバー「、、、命は、儚く、そして脆い。守れるはずが出来なかった、それを見るのは、嫌だからな」
一葉「ならそれは、私も同じ気持ちです」
一葉もソードライバーを取り出し、装着した
一葉「あの悲劇を、また起こさせはしない。その罪はヘルヴォル、私達にあるのですから」
セイバー「っ!!」
一葉「悲劇を起こさないためにも、私に、力を貸してください、桐谷キリトさん。あなたの力が、必要なんです!!」
セイバー「、、、、、」
恋花「なんだよもうー!仲悪くないじゃんこれ!!」
セイバー「は!?」
一葉「れ、恋花様!?」
後ろから恋花、千香瑠、瑤、藍も追いついていた
セイバー「はぁー、、、なんか、あれだな」
藍「キリト、怒ってる?」
藍がそんなことを聞くと
セイバー「いや、、、気分は、最悪だよ」
恋花「ちょ!そこは最高じゃないの!?」
セイバー「いいや、自分に対して最悪、と思っているだけですよ」
瑤「どうして?」
セイバー「そう思っていたとはね、、、それなら俺も、本気を出したくなってくるぜ」
烈火をヒュージに向けて構えた
セイバー「なら俺も、その罪を背負うよ。1人のリリィとして、一緒に戦う。物語の結末は、俺が決めるのではない」
セイバー「俺達が決めるんだ!!」
一葉「私達が、、、決める!」
藍「らんも決めるー!ヒュージ!いっぱい倒す!」
恋花「いいねー、乗ってやろうかなー!」
瑤「そうだね、私達で!」
千香瑠「見せましょう、私達の力を!」
一葉はキングライオン大戦記を取り出し、起動させた
キングライオン大戦記!
真ん中にセットし、抜刀した
流水抜刀!
一葉「変身!!」
キングライオン!大戦記!!
それすなわち砲撃の戦士!
一葉も仮面ライダーブレイズ、キングライオン大戦記に変身し、こう叫んだ
ブレイズ「ヘルヴォル!状況開始!!」
この世界での彼と彼女達の物語は、別のところで話されるでしょう。では、失礼
おしまい
最後まで読んでいただきありがとうございます!
エレンスゲから始めると、性格が正義らしくなっているように感じたのは気のせいでしょうか?今までのが緩かったみたいな言い方だなこれ。なんか続きある風みたいな感じで終わったけど、今のところ未定であります!あ、これも一度宣言します
ラスバレ編第1章が終わったら、ヒロイン争奪戦の決着を付けます!こうでも言わないと、本当に終わらなくなって、自分が困るオチになる可能性があるので。そのため、ラスバレ編終わったら、また新しいストーリーが始まります。誰になるか、予想してみてください
では!また次回!!