アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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前の話のキリトはつんけんとした感じ、喪失編のキリトは攻撃的な感じ、、、。まぁ、これを言えば、このタイトルのやつ、分かりますよね
それではどうぞ


性格変わっちゃった

百合ヶ丘ー

 

キリト「〜〜〜♪」

 

鼻歌を歌いながら歩いていたキリト

 

すると、足元にバナナの皮が落ちていた

 

キリト「なーにをしよ」

 

そして、踏んでしまった

 

キリト「うぉぉあああ!?」

 

滑ってしまい、地面に頭を打ってしまった

 

キリト「ゔっ!!」

 

その時、キリトの体に変化が起きた

 

キリト「、、、、、」

 

さらに不運なことが起きた

 

ディケイド世界旅行記!

 

ディケイドブックの力で、倒れた状態で何処かにいなくなってしまった

 

 

 

 

 

 

神庭女子ー

 

灯莉「今日も訓練なのー、、、」

 

姫歌「文句言わないの!!」

 

叶星「あはは、これが終わったらお菓子食べさせてあげるから」

 

灯莉「ほんとー!!」

 

グラン・エプレ5人は、訓練をやろうとしていた

 

高嶺「、、、?この気配は」

 

叶星「どうしたの、高嶺ちゃん?」

 

高嶺「何かが、来るわ」

 

紅巴「な、何が来るんですか!?」

 

すると、上からオーロラが現れ、そこからキリトが落ちた

 

叶星「っ!!」

 

落ちてきたキリトを叶星は受け止めた

 

叶星「き、キリトくん、大丈夫?」

 

キリト「、、、ん」

 

キリトは目を覚ました

 

紅巴「だ、大丈夫ですか?」

 

キリト「、、、、、」

 

叶星「キリトくん?」

 

するとキリトは、叶星の前に立ち、忠誠を誓ったかのように膝をついた

 

キリト「なんでしょうか、叶星様」

 

叶星「え!?」

 

姫歌「ちょ、どうしたのよ?なんか、頭でも打ったの?」

 

キリト「あぁ?なんだと定盛?」

 

姫歌「あんた殴るわよ!!」

 

紅巴「あ、あの、キリトさん、どうしたんですか?」

 

キリト「なんともないが何か?」

 

紅巴「ひぃ!!あ、圧が、、、怖いですぅ、、、」

 

逆に叶星以外は、こういう対応になっていた

 

高嶺「叶星だけ、ねぇ。幼馴染の私は含まれないのかしら」

 

キリト「、、、どうしますか、叶星様」

 

叶星「いやあの、まずは、他の皆にそのような態度をしないようにしてほしいわ、、、」

 

キリト「そうですか、命令に従います」

 

叶星「ああもう!そうじゃなくてー!!」

 

そう言ってキリトを手で押した。そしたら、キリトは倒れてしまった

 

キリト「ぐおっ!!」

 

また頭を打ってしまった

 

叶星「はっ!ご、ごめんなさいキリトくん!私、つい、、、」

 

キリト「何するんだよ叶星、、、」

 

叶星「、、、あれ?」

 

キリト「いっつつ、高嶺、なんで止めなかったんだ?」

 

高嶺「今度は、呼び捨てになっている?」

 

灯莉「大丈夫なの、キリト?」

 

キリト「お、団子頭じゃないか」

 

灯莉「なんでー!?記憶喪失前のキリトと同じこと言ってるー!!」

 

姫歌「って、頭打ったからその状態になっているんじゃないの!?」

 

今度は、記憶喪失の時のような性格になった

 

キリト「うるさいなぁ、記憶なんか戻ってるだろ?リリィクロスセイバーもちゃんと持ってるから」

 

姫歌「そういう問題じゃないのよ!!」

 

今度は姫歌がキリトを押し、壁に頭をぶつけた

 

キリト「ぐふっ!!」

 

紅巴「あぁ!!ま、また頭をぶつけてしまいました、、、!」

 

キリト「いつつ、、、」

 

姫歌「ど、どうなのよ?」

 

するとキリトは紅巴の前に立った

 

キリト「心配してくれてありがとう、お嬢さん」

 

紅巴「お、お嬢さん!?」

 

灯莉「戻ってなーーーい!!!!」

 

キリト「ところで、今時間、あるかな?ぼくと一緒に」

 

ナンパ風な言葉を言いながら紅巴の手に触れた

 

キリト「お茶でもどうかな?」

 

紅巴「は、、、はぅ!!///」

 

姫歌「紅巴ーーーー!!!!!」

 

顔を赤くし、さらに限界になったのか気絶した

 

キリト「おっと、ぼくの誘いの答えを聞けなかったねー」

 

叶星「もう!元に戻ってーーー!!!!」

 

キリト「がはっ!!」

 

今度は、黄雷の平らの方でキリトの頭を叩いた

 

キリト「う、頭が、痛い、、、」

 

叶星「はっ!ご、ごめんなさい!大丈夫?」

 

キリト「ひ、ひぃぃぃ!ぼく、なにか、しましたか!?」

 

叶星「あ、あれ?」

 

高嶺「今度は、、、弱気になったわね」

 

姫歌「こいつどんだけ変わるのよ!!」

 

キリト「ひぃぃぃ!ごめんなさい!ごめんなさい!」

 

姫歌「え?あ、いや、謝らなくていいのだけど」

 

灯莉「キリトをいじめるなーー!!」

 

姫歌「違うわよ!!」

 

ここで、ヒュージが現れたアラームが鳴り響いた

 

キリト「うわぁぁぁぁ!!!!」

 

アラームにびびって、こけて頭を打った

 

キリト「ぐっ!!」

 

灯莉「キリト!?」

 

キリト「やってやるぞ、、、いくぜーーー!!!!」

 

姫歌「あんたもう、代わりすぎよ、、、」

 

 

 

 

 

 

 

 

戦場という名の都内ー

 

キリト「おらおらおら!!」

 

二刀流のスタイルで、沢山のヒュージを倒していった

 

高嶺「荒れてるわね」

 

灯莉「記憶喪失の時のような戦い方だー!」

 

キリト「だから治ってるって言ってるだろ!!」

 

すると、ヒュージが後ろからキリトを攻撃した

 

キリト「っ!ぐぬっ!!」

 

2本の剣を前にクロスして防御したが、瓦礫に頭をぶつけた

 

キリト「がはっ!!」

 

叶星「キリトくん!くっ!!」

 

キリト「叶星様を傷付ける輩は、、、許さん、、、!!」

 

また性格が変わり、叶星を守るようにヒュージの前に立った

 

キリト「エンハンス、アーマメント」

 

夜空の剣を前に突き出し、武装完全支配術を使い、ヒュージ達を一掃した

 

叶星「す、すごい、、、」

 

キリト「叶星様は、絶対に傷付けさせ、ぐはっ!!」

 

瓦礫の破片がキリトの頭にぶつかった

 

灯莉「だ、大丈夫?」

 

キリト「いやー、ごめんごめん、心配してくれてありがとう、チュッ」

 

灯莉の手を甲にキリトはキスをした

 

灯莉「うぇ!?」

 

姫歌「このナンパ男!灯莉にそんなことすんなー!!」

 

キリト「ぐふぅ!!」

 

落ちてたタライで頭をぶつけさせた

 

キリト「ご、ごめんなさい、ごめんなさい、、、!」

 

姫歌「しまったぁぁぁぁぁぁ!!!!????」

 

叶星「あ、あれ?そういえば、紅巴ちゃんは?」

 

高嶺「まだ気絶してたから連れてきてないわ」

 

キリト「ごめんなさーーーい!!!!」

 

なんだこのカオスな戦場は

 

ヒュージ達もこの状況に混乱しているのか動いていなかった

 

キリト「うわぁぁぁ!!化け物だぁぁぁぁ!!!!ごへぇ!!」

 

また滑って転んだ。と、キリトのポケットからブランクブックが出てきた

 

高嶺「ん?これは」

 

そして、そのままブックは変わった

 

電王童話全集!

 

キリト「頭が、、、痛え、、、なんでこんな、痛いんだ、、、」

 

叶星「だ、大丈夫、かしら?」

 

キリト「あ、叶星様?ここどこですか?なんで俺、戦場にいるんだ?」

 

叶星「えっと、とりあえずそれは後で!」

 

キリト「なるほど、マジで頭が痛いので、あとはよろしくお願いします」

 

リリィクロスセイバーを叶星に渡した。そのまま色は黄色に変わった

 

叶星「ありがとう!これで決めるわ!!」

 

刃王必殺リード!

 

1番上に上げて、下に戻した

 

既読!グラン・エプレ!

 

刃王リリィクロス星烈斬!

 

グラン・エプレ全員のCHARMが現れ、ヒュージ達に向かって飛んでいった

 

全て命中し、ヒュージを全部倒したのだった

 

キリト「よっしゃ!あ、頭がぁぁぁぁぁ、、、」

 

この1日で、一体キリトは何回頭を打ったことやら

 

灯莉「ね、ねぇ、キリト?」

 

キリト「ん?どうした?」

 

いつものような灯莉ではなく、顔を赤くしてあることを言った

 

灯莉「手にキスしたから、、、責任取ってくれるの?///」

 

キリト「ふぁっ!?」

 

灯莉「もし嘘なら、ぼくは許さないから、、、!///」

 

キリト「え、待って、一体何が」

 

姫歌「あんたが色々とやったからこうなっているのよ!反省しろ!!」

 

キリト「口悪いぞ最後!?というか何があったんだよぉぉぉぉ!!!!!」

 

もーちろん、説教された。1時間以上

 

 

 

 

 

その後ー

 

キリト「こ、これが、俺の性格が、色々と入ってる、のか?」

 

生まれてしまった電王のレジェンドブック

 

高嶺「あなたのポケットから出てきたのよ」

 

キリト「まさか、電王も、色々と変わったりそういうのがあるけど、それでこれが生まれたのか?」

 

灯莉「ねぇー!ぼくにキスしたならー今度はほっぺたとかにキスしてよー!!」

 

キリト「これ以上俺を殺させる気かお前は!?」

 

高嶺「あら、灯莉さん?キリトは、渡さないわよ」

 

高嶺はキリトをくっつけさせて、渡さないようにした

 

キリト「いや、俺は物じゃなくて」

 

灯莉「だったらぼくが奪うもん!奪って、ぼくと一緒に過ごすから!!」

 

キリト「、、、もう、どうにでもなれ」

 

暇歌「コラァキリト!!あんたはまだ説教が足りないかしらねぇ!!」

 

キリト「誰か止めてくれこれを!!」

 

今回は、本当にカオスな話だった

 

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!
ヘイヘイヘーイ!なっげぇじゃねえか!!俺!?当初はもっと短いはずが、なぜかこんな長くなってしまいました、、、。なんでやねんこれはもう!
もはや、本調子に戻ってきているこの始末。誰か一回俺の頭を殴ってくれ。こんなカオスなことを書く予定じゃなかった俺の頭を!脳内を殴ってくれー!!(もうカオスだよこれも)
後、めっちゃ個人的な話ですが、使ってるスマホがアップデートされて、色とか拡大文字とか変えるのが大変になって、このアップデート消してやろうかと思って書いてました。変わりすぎなんだよこれも!!
では!また次回!!
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