体が腕や腰が筋肉痛で大変です、、、。それで今回はゆるい話です(?) 最近疲れで本当に話が思いつかん!
百合ヶ丘ー
キリト「くぅー、いい天気」
エヴォルヴの件から数日が経ち、任務がしばらく入っておらず、ゆっくりと体を休んでいた
キリト「よっこらしょ」
休日になると来る、木の下に寝転がった
キリト「そういや、百由様、ガンダムのブックを使って、何するんだろ?」
そのことについては、最後に
キリト「ふぁー、、、風の強さも良くて、眠く、な、る、、、なぁ、、、」
喋りながら、キリトは寝てしまったのだった
キリト「zzz、、、」
数時間後ー
キリト「、、、ん、な、んか、腕が、、、」
誰かに腕を巻かれていると感じ、起きて横を見ると
腕に抱きついて寝ている天葉がいたのだった
キリト「、、、は?」
天葉「んん〜、、、ふふっ、、、」
キリト「ね、寝ている、、、つんつん」
寝ている天葉の頬に、人差し指で突いた
天葉「うーん、、、突くなぁ、、、」
キリト「え、かわえ」
急に本音を出したぞこいつ
天葉「ん?、、、あれ?起きたの?」
キリト「あ、どうも。で、なんで寝てたんすか?」
天葉「んー?そこに気持ち良さそうな抱き枕があったから!」
キリト「物として扱わないでくださいよ」
そのまま立って、部屋に戻ろうとしたが
天葉「あ、ちょ、ちょっと、話を、聞いてくれない、かな?」
キリト「話?」
天葉に止められ、また座り直した
天葉「あ、あの、、、えっと、ね」
キリト「?」
天葉「き、君が、す、す、、、す、、、!」
キリト「???」
天葉「好きなケーキは何!?」
何を聞いてるんだお前は!!
キリト「好きなケーキ?チョコケーキですね」
何ちゃんと答えとるねんこいつは
天葉「そ、そうなんだ、あ、あはは〜」
ここで彼女の心の中を見てみよう
天葉(あーもう!!なんで素直に言えないの!!バカバカバカー!!)
見守ってあげましょう、皆で。ちゃんと言えるまで
その後、なんとか頑張ってみたが
天葉「す、酢ってさ!色んな料理に使えるよね!」
キリト「そーすね、あんまり試したことがないですが、、、」
またその後
天葉「酸っぱい物は食べる方なの!?」
キリト「いや、あんまり食わないすね」
またまたその後
天葉「酢醤油っていいよね!!」
キリト「す、酢醤油?」
全部失敗である
天葉「はぁ、はぁ、はぁ、、、」
キリト「天葉様、顔赤いですし、風邪ですか?」
天葉「へ?あ、ちが」
キリト「よっと」
天葉の額に顔を近付かせ、触れた
天葉「!?」
キリト「うーん、、、熱は、無さそうすね」
そして下がろうとしたが
天葉「、、、もう!ん!!」
キリト「ん!?」
強引だが、キリトにキスをした
天葉「、、、、、///」
キリト「え、えっと、、、え!?」
キリトは少し戸惑ってしまった
天葉「私!キリトくんのことが!好きなの!!///」
キリト「!!」
天葉「だから、その、、、他の人達に負けないから!!」
そう言って天葉は去ってしまった
キリト「あ、、、ど、どうしよう、、、」
こんなにも自分のことが好きな人がいて、キリトは考えてしまった
キリト(か、覚悟を、決めないと、、、このまま待たせるのは、、、!)
決着が着くまで、あと少しになってきている
工房ー
百由「完成したわ!ガンダムブックを増やしてみたわ!!」
00のブックが3冊、SEEDのブックが1つ増えた
キリト「いや、なんで作れるんすか!?」
百由「そんなの気にしない気にしなーい!00のブックは、叶星さんに渡してきてねー」
キリト「え?他は?」
百由「適当に自分で持っててー」
キリト「雑すぎますよ!!」
こうしてガンダムブックは増えたのだった
おしまい
最後まで読んでいただきありがとうございます!
いやー、、、言っちゃいましたね?あらら。これからが大変になりそうですよ。そして最後の方は、まぁ、今は気にしなくていいんので。というか、あんなシチュエーション書くの、本当に難しい!!
200話までもう少しなので頑張ります!質問募集のリンクも貼ります!募集しまくってください!200個まで答えるつもりなので!(そこまでは出来る気がしない)
では!また次回!!
質問募集箱リンク↓
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=278365&uid=311659