というわけで、この話で対策しましょう!
ある日の百合ヶ丘ー
梅「あっつー、、、」
鶴紗「はぁ、暑すぎる、、、」
この日はとても気温が高い日となっていた
2人は日陰のある木の下にいたが、それでも暑かった
だが、現実はそんなに甘くなかった
キリト「大変です!ヒュージが!」
鶴紗「ふざけるなよ、、、!」
梅「こんな暑い日に現れてるんだよ!!」
キリト「いや、そんなこと言われても、、、」
梅「いくぞ!!」
なんやかんや言いつつ、ちゃんと倒しにいったのだった
廃墟ー
エンハンスアーマメント!!
青薔薇の剣の武装完全支配術を使い、ヒュージを凍らせた
キリト「青薔薇の剣の氷は、そう簡単には溶けない。たとえ、こんな暑い日でもな!」
凍ってるヒュージに言ってると
梅「おい鶴紗!この冷たさ最高だな!!」
鶴紗「冷たい、だがこんな日には、最適だ」
キリト「おーい!何やってるんすか!?」
雨嘉「離れて!」
雨嘉が凍ってるヒュージに向けて、狙い撃った。当たった瞬間、ヒュージも氷も砕け散った
梅 鶴紗「あぁ、、、」
キリト「残念がらないでください」
全てのヒュージを倒した、が
雨嘉「はぁ、はぁ、頭が、、、うぅ」
神琳「雨嘉さん?大丈夫ですか、顔色が悪いです」
雨嘉「う、うん、大丈、、、」
大丈夫と言いかけたが、雨嘉は倒れてしまった
神琳「雨嘉さん!?」
キリト「これは、熱中症かもしれない、急いで百合ヶ丘に!」
雨嘉「、、、う、ここ、は、どこ?」
目が覚めると、部屋の天井が目に映った
雨嘉「あれ?ここって、私と神琳の?」
キリト「全く、何やってるんだか」
雨嘉「え?キリトさん?」
キリト「ほい」
差し出したのは、麦茶が入ったコップだった
雨嘉「ありがとう、ございます」
キリト「神琳さんから聞いたぞ。水分をあまり取ってなかったって。こんな暑い日に水分取らないと熱中症になるから、次は気を付けるように」
雨嘉「はい、、、」
麦茶を飲み終え
雨嘉「ぷはぁ、冷たくて、美味しい」
キリト「ほら、今日は休んで体調を直すように」
雨嘉「分かりました、その、ありがとうございました」
キリト「いいって、ちゃんと元気になってくれよ」
そう言って、頭を優しく撫でた
雨嘉「んっ///は、はい///」
キリト「それじゃ、ごゆっくり」
キリトは部屋から出たのだった
雨嘉「、、、撫でて、くれた、、、嬉しい///」
次の日、雨嘉の体調は良くなったのだった
が
キリト「体が、、、暑すぎる、、、」
雨嘉「もう、昨日の説得力がないですよ、キリトさん」
今度はキリトが熱中症になってしまった
理由は、水分を取らずに何度も特訓をしたからである
何やってるんだかこいつは
おしまい
最後まで読んでいただきありがとうございます!
いやー、また熱中症になるなんて、、、。本当に皆さんはならないように気を付けてくださいね。水分は必ず取るように!塩分が含んでいるやつも食べるように!
上の文の対策をしてなかったなんて、言えないぜ、、、
では!また次回!!