今回、別作品の力がマシマシ(?)でございます
大雨の中、1人の
♪TMでレボリューションな人の夏の曲
彼の格好はもちろん、MVの衣装
そして場所は、外
キリト「YOー」
歌おうとした瞬間、雷がキリトに落ちたのだった
廃校ー
キリト「チーン」
鶴紗「バカか、お前は」
梅「すごいぞこいつ、雷喰らっても黒くなってるだけだぞ」
近くの廃校でキリトを非難させた
鶴紗と梅、そして
夢結「一体何をしているのよ、、、」
夢結である
キリト「だって、なんかこういう日にやった方が映えるって聞いてー」
鶴紗「そんなわけないだろ」
キリト「がっくし、、、」
夢結「さぁ、さっさと帰りましょう」
梅「おう!」
このまま帰ろうとした時、大きく雷の音が鳴り響いた
キリト「うわぁっ!?」
夢結「近くに落ちたのかしら?」
鶴紗「そんなわけ、、、」
と、外を見ると
キリト「待って!?本当に落ちてたやつ!!しかも!木に落ちて燃えてる!!」
3人「はぁ!?」
燃えた木は、他の木に火を飛ばしては、火災を広げさせていた
梅「雨降ってるのに消えないのかよ!」
鶴紗「どうします、火を消すなんて、聖剣の力を使っても出来るわけ、、、あ」
鶴紗は何かを思い出して、キリトを見た
キリト「え、なに?」
鶴紗「なんでも出来るお前ならなんとか出来るだろ」
キリト「俺はなんでも屋ではないから!!」
夢結「いいからなんとかしなさい」
キリト「ちょっと姉さん!?」
なんでも出来る(仮)キリトに3人は任せた
キリト「それなら、やってみたいことがあるから、それでやってみよう」
外ー
雨で風邪を引かないように4人とも変身している
セイバー「さぁいくぜ!イメージだ!俺!!」
レスキューフォースブックを取り出し、起動させた
レスキューフォース!
キリトの手に、レスキューコマンダーが待たされた
セイバー「いくぜ!」
「レスキューストライカー!発進!!」
カードをコマンダーにスキャンさせた
、、、、、
剣斬「何も起きな」
そう鳴ると、地響きが起きた
バスター「な、なんだ?」
ファルシオン「これは、、、来るわ」
オーロラが現れ、そこからレスキューストライカーが走ってきたのだ
セイバー「キタァァァァァァァ!!!!!!!!!」
剣斬「いやデカくないか!?」
セイバー「これがレスキューストライカーなんすよ!こんなにでかいのか!うぉぉぉぉ!!!!!」
ファルシオン「叫んでないで、早く火を」
セイバー「あっ、そっか。よし!レスキューストライカー!消火開始!」
キリトがそう言うと、消火活動を始めた
バスター「これで火が消えるといいな」
ファルシオン「大丈夫でしょうね。これなら」
が、そう簡単にはいかなかった
雨が降っているのに関わらず、火はさらに広がっていった
剣斬「おい!このままじゃまずいぞ!なんとかしてくれキリト!」
セイバー「なら、一気にいくぜ!」
5枚のカードを取り出した
セイバー「受け継がれしレスキュー魂!中型ビークル!発進!!」
またオーロラから、さらにレスキュービークルが5体現れた
セイバー「レスキューライザー!レスキューストライカーと一緒に消火だ!」
レスキューライザーは、ラダーを伸ばし、消火を始めた
セイバー「いっけぇぇぇぇ!!!!!」
ストライカーとライザーの放水で、火は完全に消えた
セイバー「よっしゃ!」
バスター「よし、これで帰れるな。ん?」
何かを感じると、今度は雨の影響で土砂崩れが発生し、百合ヶ丘の道が塞がれた
ファルシオン「なんということ、、、」
剣斬「ど、どうするんだ、これ?」
セイバー「おまかせを、レスキューショベル!レスキュードリル!レスキュードーザー!掘削開始!」
ショベルはアームで土砂を掘り、ドリルは先端の2つのドリルを回転させ掘り進み、ドーザーは後ろのバケットを前に装備させ噛み砕いていた
セイバー「ふぅ、ん?」
さらに、この大雨の元凶になっているかもしれない竜巻がキリト達に迫ってきていた
ファルシオン「まさか、こっちに来るというの!」
剣斬「おいおい!こんなのどうやっても無理だぞ!?」
バスター「どうするんだ、キリト」
セイバー「それなら、レスキューターボ!出番だ!」
レスキューストライカーとレスキューターボが一緒に走り出した
セイバー「レスキュー合体!」
ハイパーアップカードをスキャンさせた
レスキューターボの前後が外れ、後部はレスキューストライカーの後部上に合体し、前部はストライカーの前に合体した
セイバー「ターボストライカー!合体完了!」
バスター「合体させて、何するんだ?」
セイバー「ファイナルレスキューを要請します!」
、、、、、
ファルシオン「え?」
セイバー「ファイナルレス」
ファルシオン「いやだから、それは誰に向けて」
セイバー「姉さん」
ファルシオン「は?」
夢結さん、こう言ってください
ファルシオン「、、、なるほど」
「ファイナルレスキュー承認。爆裂的に鎮圧せよ!」
セイバー「了解!」
返した後、キリトはターボストライカーの中に入った
コックピットー
セイバー「いくぜ!ターゲットロック!」
セイバー「ファイナルレスキュー!」
カードを取り出し
「ターボトルネード!発動!」
コマンダーにスキャンさせた
ターボのファンが回転し、超巨大な竜巻が発射された
元凶の竜巻にターボトルネードが命中し、そのまま相殺され消えたのだった
セイバー「爆鎮完了!!」
土砂の駆除も完了し、天気も晴れた
梅「おー、晴れたなー」
鶴紗「よくやったな、キリト」
キリト「う、うん、がんばっ、た、、、」
すると、いきなりキリトは倒れた
夢結「キリト!」
キリト「、、、、、」
様子を見ると、疲れで眠っていた
夢結「眠ってるのね」
鶴紗「あれか、あんなのを出すために結構負担が掛かってたのか、、、」
梅「う、それは、申し訳ないことを、したな、、、」
夢結「ゆっくりおやすみ、キリト」
色々あったが、大変な日だったとさ
おしまい
最後まで読んでいただきありがとうございます!
はっきり言うと、今年中に『記憶消滅編』の完結が難しいと感じでいます。その理由は前書きで言った学校の疲れで書く気力が中々起きず、話の続きを考えるのも出来ていないからです。許されるなら、今年出来なかったら来年で完結させるように努力します。色々と遅くなるかもしれませんが、よろしくお願いします。あ、七夕の話は今年は無しです
では!また次回!!