アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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前書きのネタが圧倒的に無いので始まり始まり〜





1人カフェ

都内のカフェー

 

店員「お待たせしました、コーヒーでございます。ごゆっくりどうぞ」

 

店員がコーヒーを置いて、他のテーブルに行った

 

キリト「、、、ふっ」

 

カップの取ってを掴み、口に近づかせた

 

キリト(たまには、1人でゆっくり、カフェに行くのもいいな)

 

そう思いながらコーヒーを一口飲み

 

キリト「、、、苦」

 

ブラックのまま飲んだ

 

キリト「苦い、、、諦めて砂糖入れるか」

 

角砂糖を入れて混ぜた

 

キリト「さて、これで一口」

 

また飲もうとした時

 

店員「あの、よろしいでしょうか?」

 

キリト「うわぁっ!?とっとと!」

 

危なくカップを落としかけた

 

店員「す、すみません!驚かせて!」

 

キリト「い、いえ、あの、俺に何か用で?」

 

店員「えぇ、ちょっと、バイトをしてみませんか?」

 

キリト「、、、え?」

 

 

 

 

 

 

キリト「、、、、、」

 

店員「うんうん、似合ってる似合ってる!」

 

キリト「か、カフェで、執事の姿、、、」

 

体調を崩した人が来れなくなり、人手が足りないと言われ、報酬もつけると言われてキリトはバイトを受けた

 

店員「それじゃあ、接客をお願いしますね」

 

キリト「は、はい。緊張するな、、、」

 

カフェのドアからお客さんが入ってくると

 

キリト「あ、いらっしゃいませ」

 

笑顔で対応すると

 

女子学生「はぅっ!!」

 

何かに撃たれたように受けたが、何とか持ち堪えた

 

キリト「席はご案内します」

 

女子学生「は、はい♡」

 

キリト(あれ?なんか、目に何かが浮かんでいるのは、気のせいかな?)

 

席を案内して、水を置いた

 

キリト「ご注文が決まりましたらお呼びください」

 

女子学生「あ、ちゅ注文は!決めてます!」

 

キリト「はい、お伺いします」

 

女子学生「え、えっと、、、あ、アイスコーヒーを、1つ」

 

キリト「アイスコーヒーが1つ、でよろしいでしょうか」

 

そのまま頷いた

 

キリト「少々お待ちください」

 

キリトはテーブルから離れて注文を伝えに行った

 

女子学生「か、かっこいい♡」

 

そしてこの後

 

キリト「いらっしゃいませ!席はー」

 

女性「注文お願いします!」

 

キリト「は、はい!えっとあそこはー」

 

女子学生「あの!一緒に写真を!」

 

キリト「それは受け付けてませーん!!」

 

女性や女子学生にキリトは人気だった

 

キリト「ぜぇ、ぜぇ、、、なんで俺だけ、、、」

 

店員「うんうん、やっぱり私の目は間違ってなかった!」

 

キリト「すっげぇ疲れましたよ、、、」

 

少し休み、また接客をやろうと考えていたその時

 

ドアが勢いよく開き、銃の音が響いた

 

泥棒「動くんじゃねえ!ここは俺達が占拠する!」

 

キリト(あれは、いわゆる泥棒ってやつか。外道な奴らめ)

 

パトカーの音が聞こえると、泥棒は銃を外の警察に向けて撃った

 

泥棒「人質はいるぞこっちには!殺させたくなければ俺の言うことを聞け!車を出すこと!それから2度と俺を追わないことだ!!」

 

キリトはギリギリ泥棒に見つからない場所に隠れていた

 

キリト(まずいな、このままじゃ逃げられる可能性が、、、)

 

隙を見て、押さえ込もうとバレないように様子を見ると

 

キリト(え?なんであそこに叶星様と高嶺様がいるんだ!?)

 

偶然なのか、叶星と高嶺の姿を見つけた

 

泥棒「あ?ほう、こっち来い!」

 

叶星「え?きゃあ!」

 

高嶺「叶星!!」

 

キリト(!!)

 

泥棒は叶星を捕まえ、銃を向けた

 

泥棒「こいつを連れてってやる、手出しするなら撃つからな」

 

高嶺「くっ、、、」

 

泥棒「ちゃんと可愛がってやるからよ」

 

キリト「、、、、、」

 

キリトは限界を迎え、何かが頭の中で切れた

 

泥棒「俺の勝ちー」

 

すると持っていた銃が店の壁に刺さった

 

泥棒「な、、、何!?」

 

叶星「え、、、?あ、あれって!」

 

刺さっていたのは、GNソードⅡ

 

キリト「お客様、これ以上店内で騒がられると困りますねぇ」

 

ガンダム00ブックを閉じて、近付いた

 

泥棒「はぁ?誰だてめぇ」

 

キリト「その手を離せよ外道」

 

一瞬で近くに行き、叶星を助けた

 

キリト「!!」

 

そして回転して泥棒の腹に蹴りを入れた

 

泥棒「ごはぁっ!!」

 

ドアのガラスが割れ、そのまま警察の近くまで飛んでいった

 

泥棒は逮捕された

 

叶星「あ、、、」

 

キリトの目には、怒りが見えていた

 

 

 

 

 

 

 

 

キリト「、、、叶星様、早く終わらせれば良かったのですが、気付かなくてすみませんでした」

 

叶星「、、、、、」

 

キリト「だから、、、いい加減、執事の服を着替えさせてください。いつまで腕に抱きついているんですか!」

 

色々と解決し、キリトは店員からお礼を言われ、報酬と執事服を貰い、そのまま叶星と高嶺に捕まり、神庭女子にいた

 

ちなみに帰りも執事姿のままだったため、神庭女子のリリィもキリトの姿を見て倒れかけていた

 

叶星「まだ怖いから、今日は離さない」

 

キリト「はぁ、分かりました。分かりましたけど高嶺様も近いんですか!」

 

高嶺「叶星を助けるのが遅かった罰よ。あと、ここに泊まっていかないかしら?」

 

キリト「泊まれませんよ!?こっちは戻らないといけないので!」

 

叶星「キリトくん、、、いなくなっちゃ、だめ、、、」

 

上目遣いで言われ

 

キリト「、、、許可、取れるか、聞いてみます、、、」

 

叶星「やった!」

 

キリト(怒られるなぁ、、、はぁ)

 

なんとか許可を取ることができ、泊まる部屋は2人の部屋だった

 

 

 

 

 

 

 

次の日ー

 

キリト「、、、ん?」

 

床に布団を敷いて、2人から離れて寝ていた

 

が、謎の違和感を感じていた

 

キリト「なんか、、、誰か、いるのか?」

 

目を覚まして確認すると

 

キリト「はぁ!?」

 

なんと、叶星と高嶺が布団に潜り込んでいた

 

キリト「ちょっと!2人とも!?」

 

姫歌「おはようございます、朝早く少し聞きたいこと、が、、、」

 

キリト「、、、あ」

 

姫歌「あんたは何やってるのよぉぉぉぉぉ!!!!!」

 

キリト「誤解だぁぁぁぁぁ!!!!!!」

 

なんとか誤解を解くまで、1時間も時間が掛かったのだった

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!
最近、平和な話しか書いてないけど、実は色々と書きたいことがあるんですよね。でも、書く条件が色々と整ってないので書けないから大変です、、、
しかしね、平和な話も、いいよね
では!また次回!!
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