アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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エレンスゲ編入の世界線、続きみたいなの書いちゃった。色々とブックも追加されました。クロスセイバーは無いけど




ちょっとしたifの話 パート3(エレンスゲ編)

エレンスゲー

 

キリト「アタックぅぅぅぅ!!!!」

 

一葉「ブロックぅぅぅぅ!!!!」

 

この2人は、何故かバトルスピリッツをやっていた

 

キリト「グランウォーデン・ツヴァイ!アタックだ!!」

 

一葉「フラッシュ!ヴィクトリーファイア!!」

 

キリト「ツヴァイの効果!グングニルを疲労させ、マジックを無効!!」

 

一応解説、グランウォーデン・ツヴァイは、系統「来昰」「占征」の白か紫のスピリットを疲労させると、ミラージュ効果を持たないマジックを無効に出来る

 

一葉「なら!フラッシュ!ノヴァフレイム!!」

 

キリト「!?」

 

一葉「ライフ1つをボイドに送り、シンボル2つのスピリットを破壊!!」

 

そろそろカットー

 

 

 

 

 

 

キリト「はぁ、はぁ、はぁ、、、」

 

一葉「くっ、やられました、、、」

 

結果はキリトが勝った。ギリギリだけど

 

一葉「防御札が無かったのが敗因、、、」

 

キリト「ザ・ワールドに転醒出来たのが、よかったな、、、」

 

この作品、なんかこの2人にバトスピさせるのはなんだ?

 

恋花「お?2人で遊んでたの?」

 

一葉「これは遊びではないです!命を賭けた、戦いです!」

 

キリト「うん、ライフは確かに命だけど、賭けてはないから」

 

どこかの闇のゲームではないので

 

恋花「なんか2人、あの時から仲良くなってるね」

 

キリト 一葉「そうなんですか?」

 

恋花「揃ってるじゃん、仲が良い証拠だね」

 

キリト 一葉「ほー」

 

前までキリトは一葉のこと嫌っていたけど、まぁまぁ丸くなった

 

瑤「一葉、キリト、そろそろ訓練の時間だよ」

 

キリト 一葉「了解です!!」

 

瑤「すごい、揃ってる」

 

色々と揃う2人、ある意味すごいな

 

 

 

 

 

 

 

訓練場ー

 

セイバー「ぜあああ!!!!」

 

ブレイズ「はあああ!!!!」

 

訓練で、2人はいつも模擬戦をやっていた

 

セイバー「99勝99敗、100勝は俺だ!!」

 

ブレイズ「いいえ!私が取ります!!」

 

そして、本気で戦っているので、怪我する時もある

 

セイバー「おらぁ!!」

 

烈火抜刀!

 

ブレイズ「ふっ!!」

 

流水抜刀!

 

ワンダーライダー!

 

ガンダムSEED!

 

セイバー ブレイズ「このぉぉぉ!!!!」

 

キリトはフリーダム、一葉はジャスティスの力を纏い、2人はビームライフルを撃った

 

藍「すごいー。あれ、いいなー」

 

千香瑠「あ、危ないから、駄目だよ。藍ちゃん」

 

瑤「CHARMの銃で我慢して」

 

藍「えー」

 

セイバー ブレイズ「うおおおお!!!!!!」

 

ビームサーベルを使い、鍔迫り合いになった

 

セイバー「こんのぉぉぉぉ!!!!」

 

ブレイズ「はぁぁぁぁ!!!!」

 

2人は離れて、ブックを変えた

 

烈火流水抜刀!

 

ガンダム00!

 

セイバー「トランザム!!

 

ダブルオーライザーの力を纏って、トランザムを使い赤くなった

 

ブレイズ「っ!させるかこの野郎!!」

 

一葉はガンダムハルートの力、背中のミサイルが大量に発射された

 

セイバー「くっ!てか、なんか口調変わってないか?」

 

なんとか避けながら近づこうとしていた

 

ブレイズ「うるっせぇ!てめぇは俺にやられろぉぉぉ!!!!」

 

頭に上からカバーが装備され、赤い六目になり、両手に持ってるGNソードライフルを撃ちまくった

 

セイバー「せい!!」

 

右腕に装備したGNソードⅢをソードモードにし、弾きながら一葉に振り下ろした

 

ブレイズ「やりやがったな、、、!っ!負けませんからね!!」

 

セイバー「もしかして、その姿だと、二重人格みたいになるのか?」

 

ブレイズ「っ!知るかよ!!とっととやられちまいな!!」

 

セイバー「やられるかよ!!」

 

一葉の攻撃がキリトに当たった、と思いきや、キリトは消えた

 

ブレイズ「消えた!?」

 

すると後ろから

 

セイバー「はぁぁぁぁ!!!!」

 

背中の装備が破壊された

 

ブレイズ「ちっ!!っ!なら、これで!!」

 

ハルートの力を解除し、ブックを変えた

 

流水抜刀!

 

氷獣戦記!!

 

タテガミ氷獣戦記に姿を変えた

 

セイバー「くっ、トランザムの限界時間、、、。なら!!」

 

トランザムが解除され、キリトもブックを変えた

 

烈火抜刀!

 

エレメンタル!ドラゴン!!

 

キリトもエレメンタルプリミティブドラゴンに姿を変えた

 

セイバー「俺が、、、」

 

ブレイズ「私が、、、」

 

 

「「勝つ!!」」

 

 

千香瑠「お2人とも、本気でやっていますね」

 

瑤「本気過ぎて、怖いけど」

 

藍「もっともっとー!」

 

恋花「藍、応援はしない方がいいと思うぞ、、、」

 

 

 

 

 

必殺読破!マシマシ!

 

必殺凍結!

 

セイバー「おらぁっ!!」

 

ブレイズ「はぁ!!」

 

烈火流水抜刀!

 

エレメンタル合冊斬り!

 

タテガミ氷牙斬り

 

セイバー ブレイズ「うおおおお!!!!!!」

 

聖剣を振り上げ、2人は同時にそれぞれの剣に当てた

 

 

 

そして、大きな爆発が起きた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恋花「げほっ!げほっ!何やってるのあいつら!」

 

千香瑠「だ、大丈夫ですか!」

 

煙が晴れると、2人は変身解除して立っていた

 

キリト「、、、、、」

 

一葉「、、、、、」

 

倒れたのは

 

 

 

 

 

 

 

 

2人だった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

医務室ー

 

キリト「いってぇ、、、」

 

一葉「どうやら、引き分け、ですね、、、」

 

恋花「あんた達は無茶するように、訓練でも本気出しすぎよ!」

 

一葉「いやー、新しく手に入れたブックの力を試したくて、、、」

 

訓練で怪我をした2人。勝負は、引き分けとなった

 

千香瑠「さ、ゆっくり休んでくださいね」

 

瑤「うん、今日はもう、訓練は終わったから」

 

一葉「え!?ま、まだ私もキリトさんの模擬戦が!」

 

キリト「いや、こんな状態でやるの、無理です、、、。流石に体がキツいので、、、ゆっくり寝ます!!」

 

横になって目を閉じ

 

キリト「zzz、、、」

 

寝たのだった

 

藍「藍も一緒に寝たーい。キリトを抱き枕にするー」

 

瑤「藍、流石に怪我してるキリトに抱きつくのは危ないよ。キリトがさらに怪我するかもしれないよ」

 

藍「、、、わかった」

 

瑤「代わりに恋花はどう?」

 

恋花「はぁ!?」

 

藍「んー、、、なんかやだ」

 

恋花「はぁー!?んだとこらぁ!藍!こっち来ーい!!」

 

 

 

 

 

 

 

たとえ別の学園でも、彼は楽しく、そして危険な目に遭うなんて、大変ですね。それでは、失礼

 

 

 

 

 

 

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!
キリトと一葉、何故かガレットとヴァルトのデッキが似合いそうなんすよね、、、俺は。誰か共感してくれる人いますか?いないか(諦め) バトスピを使った作品を書きたくなった、、、。書きたいけど、バトルシーンが大変な未来しかない。神庭女子編も、また書く予定、かな
では!また次回!!
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