アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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何かのネットで見て、それをネタにしました。前書きのネタ?そんなのはマジで無いのでこのまま始まります




本物?それとも偽物?

百合ヶ丘ー

 

何気ない日、夢結は外を歩いていた

 

夢結「ふぅ、ん?」

 

すると、キリトを見つけた

 

夢結「キリト、何をしているの?」

 

キリト「姉さん?適当にふらふらしてるだけ。姉さんは?」

 

夢結「私も同じよ。何もないけど、なんか外に出たくなってね」

 

キリト「でもたまには、こういうのもいいよなー」

 

夢結「そう」

 

2人で会話していると

 

?「お!姉さん!」

 

夢結「え?何、キリト」

 

キリト「え?俺じゃないけど」

 

夢結「でもさっき、キリトの声が」

 

?「おーい!」

 

夢結「ほら!、、、え?」

 

キリト「は?」

 

声が聞こえた方向を見ると

 

キリト?「何やってるのー?」

 

 

キリト 夢結「俺(キリト)がもう1人いるー!?

 

 

もう1人?のキリトがやってきた

 

 

 

 

 

 

一柳隊控室ー

 

とりあえず控室に連れていったが

 

キリト「んー?」

 

キリト?「んー?」

 

2人のキリトは睨み合っていた

 

梨璃「え、えっと、キリト、さん?」

 

「「何、梨璃?」」

 

梨璃「ひっ!?」

 

梅「すごいな、ピッタリ」

 

ミリアム「うむ、これはどっちかが偽物じゃな」

 

「「俺が本物だ!」」

 

ミリアム「同時に言うな!!」

 

同じなのか、ピッタリ揃って言うのである

 

神琳「こうなったら、勝負をしてみてはどうでしょうか」

 

「「勝負?」」

 

神琳「それぞれ得意分野のもので勝負するのです」

 

雨嘉「なるほど、それで決めるんだね」

 

「「乗った!!」」

 

鶴紗「カジノみたいなノリだな」

 

 

 

 

第一試合、腕相撲

 

「「ぐぬぬ、、、!!」」

 

腕相撲で勝負しているが

 

キリト「俺が、勝つ!」

 

キリト?「いや、俺だ!」

 

全く同じ力なのか、全然腕が動いてない

 

時間切れで引き分けになった

 

 

 

第二試合、クイズ

 

二水にキリトが適当に作った問題を出していた

 

二水「ダークヴルムノヴァXの滅界放は、疲労状態の相手のスピリットを破壊するだけでなく」

 

「「ゲーム中に1回、赤/紫の創造神ネクサスからコア2個をこのスピリットに置くことで、色を無色として扱い、相手のスピリット/創造神ネクサスのブレイヴを全て破壊する」」

 

二水「せ、正解です。次は、マジックカード『アドベントスター』のイラストに描かれてるスピリットは」

 

「「太陽龍ジーク・アポロドラゴン」」

 

二水「正解、です、、、。引き分けです!」

 

ダメだった

 

 

 

次の勝負は何にするか悩んでいた

 

楓「これだけやっても、どっちが本物か、分からなくなってきましたわ、、、」

 

鶴紗「梨璃と二水、雨嘉が混乱し始めているぞ」

 

梅「あ、いいこと思いついたぞ!!」

 

「「いいこと?」」

 

 

 

 

 

闘技場ー

 

キリト「なんでここに?」

 

梅「簡単に本物だと分かる方法があったぞ!」

 

キリト?「それは?」

 

梅はポーズを決めて

 

梅「変身すればいいんだ!!」

 

、、、、、

 

全員「ああ!!」

 

二水「た、たしかに!変身した方が本物だというのが分かりますね!!」

 

ミリアム「さぁ!思いっきりやってみるんじゃ!」

 

キリト「おっしゃ!いくぜ!!」

 

ソードライバーを取り出し、ブレイブドラゴンをセットした

 

ブレイブドラゴン!

 

烈火抜刀!

 

キリト「変身!!」

 

ブレイブドラゴン!!

 

キリトはセイバーに変身した

 

セイバー「ふぅ、お前はどうなんだ?」

 

キリト?「、、、ちっ、騙せきれなかったか」

 

もう1人の方が偽物だと発覚した

 

夢結「あっちが偽物よ!!」

 

鶴紗「思いっきりぶっ飛ばせ!」

 

偽物「ぶっ飛ばせ?ふっ、同じ顔のやつを、殴れるのか?」

 

偽物のキリトはセイバーに近づいた

 

セイバー「ふんっ!!」

 

偽物の頭を叩き、顔を殴った

 

偽物「ぐあっ!!」

 

セイバー「殴れるぜ」

 

偽物「、、、この野郎!!」

 

すると、体が変化し、緑色の怪人になった

 

雨嘉「な、なにあれ、、、気持ち悪い、、、」

 

姿を見て、キリトはすぐに分かった

 

セイバー「ワームか。人間に擬態して、擬態した本人を殺して、そのままその人間として生きる。俺に擬態しやがって」

 

ワーム「覚えてろ!次はお前を潰す!!」

 

セイバー「逃すわけないだろ!!」

 

必殺読破!

 

烈火抜刀!

 

セイバー「おらぁ!!」

 

ドラゴン!一冊斬り!ファイヤー!

 

ワームに向けて、烈火を振り下ろした

 

ワーム「ぐああああ!!!!!!」

 

そのまま倒れて爆発した。それと同時にキリトの近くにあるものが落ちた

 

セイバー「ん?」

 

拾ってみると

 

セイバー「カブトの、レジェンドブックだ、、、」

 

なんと、ワームはカブトのレジェンドブックを持っていた

 

梨璃「やりましたね!キリトさーん!」

 

セイバー「ん?おう」

 

変身解除し、ブックをしまった

 

キリト「もう偽物なんてごめんだ、な!?」

 

勢いよく梨璃はキリトに抱きついた

 

梨璃「わぁー、本物ですね〜」

 

キリト「うん、確認の仕方、すごいな」

 

夢結「まさか、あれが偽物だったとはね、分からなかったわ」

 

色々と振り返っているが、1人は

 

雨嘉(梨璃、ちゃっかり抱きついて、、、私も、やりたいのに、、、)

 

1人は嫉妬していたのだった

 

愛を越えて、ヤンデレになるのはやめておきなさいよ、雨嘉さん

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!
クイズの問題は、マジの適当でございます。仮面ライダークイズもいいかなーってなりましたけど、この作品でよく出番?があるバトスピにしました。あの2枚を選んだ理由?いえ、本当に適当でございます。日常編の話は書きやすくていいですねー。え?あっち?、、、色々と手こずっております、、、。書くのが大変でござるよ、、、。アンケート?どっちかが二桁になったら、そっちのストーリーを書く予定であります
では!また次回!!
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