アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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映画並みの長編を書きたい、、、。けど、それは記憶消滅編を完結しなきゃな、、、。と、言いながら日常の話ばっか書いてる俺に誰か叱ってください




痩せようぜ、地獄の特訓!!

恋花「あああああああああ!!!!!!!!!!

 

ものすごい大きな声で恋花は叫んでいた

 

一葉「どうしたんですか!恋花様!!」

 

恋花「ああ、あ、か、かず、はぁ、、、」

 

一葉「一体、、、ん?」

 

よく見ると、体重計に乗っていた

 

一葉「恋花様、まさか、、、!」

 

恋花「、、、そう」

 

 

 

 

 

 

 

次の日ー

 

キリト「公園、しかも体操服、なんで俺を呼んだのかが分からないんですけど」

 

一葉から体操服を着て公園に来てくれ、と連絡を受けて来た結果、ヘルヴォル5人揃っていた

 

一葉「キリトさん、いつもの特訓のメニューを知りたいのですが」

 

キリト「え?別にいいですが」

 

恋花「か、一葉、あんたまさか!!」

 

一葉「そうです、、、」

 

腕を広げて

 

一葉「恋花様の体重を減らぐふっ!!」

 

恋花は急いで一葉の口を塞いだ

 

キリト「あの、何する気なんですか?」

 

瑤「えっと、恋花のダイエット」

 

キリト「だ、ダイエット?」

 

千香瑠「そうなんです、どうかこれで分かってください」

 

藍「また恋花が」

 

瑤「藍、駄目。言っちゃ、駄目」

 

藍「?」

 

会話だけ聞いて、キリトは分かってしまったのだった

 

キリト「つまりは、減らそう、というわけですね」

 

千香瑠「お願いしますね」

 

キリト「了解!」

 

 

 

 

 

 

キリト「と言っても、メニューというのに呼ぶものか分かんないすけど、俺はとりあえず素振りをしますね」

 

恋花「素振りかー」

 

キリト「恋花様に特別にこれを貸してあげますね」

 

そう言って渡したのは、エリュシデータ

 

恋花「マジ?ありが、って重い!!」

 

キリト「あぁ、俺が持ってる剣って、全部重いんで」

 

恋花「はぁ!?殺す気か!?」

 

一葉「そう言わずに、やりましょう!!」

 

恋花「、、、ふっ、ぐっ!お、りゃ!!」

 

なんとか振り上げ、そのまま振り下げた

 

キリト「おお」

 

連続花「ぜぇ、こ、これを、ぜぇ、な、何回、やる、のよ」

 

キリト「とりあえず100回すね」

 

恋花「やってられるかこんなの!!」

 

 

 

 

 

 

2時間後ー

 

恋花「ひゃ、ひゃく、、、がはっ、、、」

 

エリュシデータで素振り100回を終え、倒れてしまった

 

恋花「お、終わったわよ!!」

 

キリト「で、面白いデッキがこんな感じで」

 

一葉「なるほど、そのようなことが出来るのですね」

 

恋花「あんたら見なさいよちゃんと!!」

 

キリト「あ、終わったんですか?時間かかり過ぎじゃ」

 

恋花「あんたが異常過ぎるだけだろ!!」

 

たしかにそれは言える

 

瑤「恋花、遅すぎて藍が眠っちゃったよ」

 

恋花「あたしが悪いみたいに言うな!!」

 

千香瑠「まぁまぁ、それで次は、どんなことをやるのですか?」

 

キリト「次は無難に」

 

恋花「お、もしかして簡単なやつ?」

 

キリト「いつも練習しているソー、、、剣技の練習です」

 

ソードスキルって言おうとしたけど、伝わらなそうだと思って誤魔化した

 

恋花「キリトの剣技?あんまり見たことないから分かんないんだけど」

 

キリト「とりあえず、16連撃のスターバースト・ストリームをやってみましょう」

 

恋花「かっこよ!技名かっこよ!!」

 

瑤「16連撃?16回連続攻撃するの?」

 

キリト「そうです、こんな感じで!!」

 

夜空の剣と青薔薇の剣を持ち、スターバースト・ストリームを放った

 

キリト「はぁ!!」

 

一葉「おおおお!!!!」

 

恋花「いや、早くて分かんない」

 

キリト「大丈夫ですって、とりあえずエリュシデータはそのままで、次はこのダークリパルサーで」

 

恋花「ちょっと?両腕を殺す気?」

 

キリト「大丈夫大丈夫、慣れますって」

 

恋花「慣れる前に腕が死んじゃうかもしれないのに!?」

 

キリト「で、片手で2つを持って」

 

ある意味スパルタな特訓が始まった

 

 

 

 

 

30分後ー

 

恋花「うおおおお!!!!」

 

最初の振りをやり、そのまま次に行こうとしたが

 

恋花「はぁ、おっも、、、」

 

重い剣を片手で持つ、ということは恋花にとっては辛かった

 

恋花「し、死ぬ、、、あたし、このままだと、死ぬ、、、!」

 

キリト「流石に俺のメニューは駄目ですかね」

 

恋花「む、無理、、、」

 

一葉「まさか、キリトさんはいつもこんなにキツイ特訓をしていたなんて、、、」

 

キリト「いや、慣れたら楽ですよ」

 

それはお前だけだろ

 

キリト「だったら、違うやつなら」

 

恋花「もう嫌!キリトの特訓やんない!!」

 

キリト「で、ですよね、、、」

 

一葉「なら、、、」

 

恋花「というか!簡単に痩せれる方法思いついたわ!!」

 

瑤「そうなの?」

 

恋花「ライダーならライダー同士で戦えばいいじゃない!!」

 

キリト「殺し合いみたいなことを言ってるじゃないすか!!」

 

恋花「はぁ、はぁ、さぁ、戦え、戦うのよ!!」

 

なんか、暴走したような感じになった

 

キリト「そんじゃ本気でいきますよ」

 

一葉「そうですね、そうしなきゃ無礼ですからね」

 

キリト 一葉「変身!!」

 

聖刃抜刀!

 

流水抜刀!

 

クロスセイバースリー!

 

氷獣戦記!

 

キリトはクリムゾンセイバー、一葉はタテガミ氷獣戦記に変身した

 

恋花「しゃーーー!!!!やってやるわ!!!!」

 

狼煙を取り出し、変身の構えにはいった

 

恋花「うおおおお!!!!変身!!!!」

 

ブックをセットして、変身

 

しようとしたが

 

恋花「、、、、、」

 

瑤「あれ?」

 

千香瑠「れ、恋花、さん?」

 

よく見ると

 

ブレイズ「恋花様?どうした、のですか?」

 

セイバー「いや、待て、これは、、、」

 

恋花は

 

 

 

 

 

立ったまま、気絶していた

 

 

 

 

 

 

 

 

次の日ー

 

恋花「ねぇ!減ったよ!体重減ったよ!なんかスタイルも良くなったように感じるよ!」

 

キリト「そ、そうですか、、、」

 

一葉「よかったですね!!」

 

どうやら、ダイエットは成功した、らしい

 

恋花「よーし!ラーメン食べに行こう!!」

 

キリト「また太りたいんですか?」

 

恋花「大丈夫大丈夫ー!」

 

こんな調子を乗っている恋花

 

 

 

 

後日、また叫び声が聞こえたのだった

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!
平和な話が大好きになってきた自分がいて、前書きに書いてある映画並みの長編書きたいって、一体どうなっとるねん。最後の手段としては、一時的に小説の投稿を休んで、記憶消滅編の話を書くことに集中、という方法でございます。その前に、課題を終わらせなきゃいけないという問題がありますがね!
では!また次回!!
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