キリトの部屋ー
キリト「おはようございます〜、、、」
誰もいないのに挨拶をして起きた
キリト「とりあえず、着替えて、朝食食って、後は〜」
と言ってる内にキリトは今日の分の準備を終えた
キリト「さてと、今日は最上位スキルの練習でもしますか」
そう言って夜空の剣と青薔薇の剣を背負って部屋から出た
食堂ー
キリト「魂の色は何色ですか〜♪」
小さい声で歌いながら食堂に入ると
キリト「お?」
梨璃と夢結が一緒に座っているのを見つけた
梨璃「わぁー!」
シュッツエンゲルの契約書を見て梨璃は喜んでいた
キリト(すごく喜んでる。良かったなー。って、結局シュッツエンゲルって何なんだ?)
遅いけど、ちゃんと説明しよう
シュッツエンゲルとはー
百合ヶ丘学院に伝わる上級生と下級生が結ぶ契り。上級生が守護天使シュッツエンゲルとなって下級生を導く。普通に言うと、姉妹みたいなもの
キリト「なるほど〜、、、って、誰が言ったんだ?」
梨璃「あ、でも私初心者過ぎて、何のレアスキル持ちか分からないんですよ。あははは、、、あ!二水ちゃんは鷹の目のスキルなんだそうです!高〜い所から物を見渡せるって!そうだ!夢結様は何のレアスキルを、、、」
夢結「ルナティックトランサー」
梨璃「、、、へ?」
夢結「それが私のスキル。いえ、レアスキルなんてとても呼べない代物よ」
キリト「レアスキル、、、?SAOで言う、ユニークスキルみたいな感じか?」
とキリトの隣に
楓「朝っぱらからお2人で、何をイチャついていらっしゃいますの!?」
梨璃に恋(?)している楓。その隣に二水がいた
二水「私には、何処かぎこちなく見えますけど」
キリト「2人とも、、、何してるの?」
二水「あっ!キリトさん!」
キリト「楓さんは、ともかく、、、二水さんは何書いているの?」
楓「ちょっと気になる発言があったのですけど!?」
楓はそう言ったがキリトは無視していた
二水「お2人の事を、週刊リリィ新聞の明細記事するんです」
キリト(この世界にも新聞があるけど、この学院限定なんだよなー)
楓「あなたも中々容赦無いですわね、、、」
二水「キリトさんはどうしたんですか?」
キリト「俺は食べたらすぐに闘技場に行って、技の練習かな。急いで27連撃技を成功させたいからな」
?「もしかして、速い剣技をするってのはお前のことか?」
キリト「うわぁ!?」
二水「っ!?」
するといきなり二年生、吉村・Thi・梅が現れた
梅「あの夢結を2日で堕とすなんてびっくりだ」
楓「そりゃあ梨璃さんですもの。当然ですわ」
キリト(なんで楓さんが自慢するんだ?)
心の中でそう思ったキリト
楓「っで、あなたは?」
梅「私は吉村・Thi・梅。二年生だぞ」
楓「それは失礼しましたわ。梅様」
梅「本当、あの夢結がな、、、」
キリト「?」
闘技場ー
キリト「はぁーー!!!」
片手剣10連撃技「ノヴァ・アセンション」を使用し、制御出来るように訓練していた
キリト「あああ!!ぐっ、、、」
8回目の連撃で剣から光が無くなりそのままソードスキルは終了した
キリト「がはっ!?」
そしてそのまま倒れてしまった
キリト「はぁ、はぁ、ダメかー、、、」
数日経っても中々最上位スキルの成功が一度もない
キリト「これじゃ、実践でも使えないなぁ、、、」
と、言うと青薔薇の剣がまた違う色に一瞬だけ変化した。しかし、キリトはそれに気付いていなかった
数時間経ち、キリトは屋上に行きあるものを見ていた
キリト「ヒュージが海からか、ってあれは」
海から現れたヒュージに向かっていったのはアールヴヘイムの9人だった
そしてアールヴヘイムがヒュージに向かってノインヴェルト戦術を放った
キリト「あれが噂の、、、ノインヴェルト戦術か、、、」
ヒュージが爆発したのを見てそう言った
再び闘技場ー
キリト「今度こそ、、!ぜあああああ!!!!」
再びノヴァ・アセンションを使用しそのまま連撃をしていた
キリト(もっとだ!もっと、、速く!!!)
そう思いながらやると、、、
ついに、最後の10連撃目が
キリト「はあああああ!!!!!!」
放たれ、そしてそのままソードスキルが終了した
キリト「で、、、出来、、、出来た、、、!」
そう言いまた倒れた
キリト「おっしゃーーー!!!!」
キリトは嬉しさで叫んだのだった
そして、疲労により眠ってしまった、、、
???
キリト「リリース、、、リコレクション!!!」
黒の
黒の剣士の姿に似てるが、もはや「
キリト「これで!終わりだああああ!!!!」
その一撃はー
天葉「あれ?あれは、、、あっ」
天葉は闘技場に入ると中央で眠ってるキリトを見つけた
天葉「おーい、どうしたー?」
キリト「ぐっ、うーん、、、はっ!!」
そしてキリトは起きた
キリト「あれ?って、天葉様!?」
天葉「おお、びっくりしたなぁ。久しぶりだねー」
キリト「そうですね、、、って、痛てて」
するといきなり体に痛みが出て、キリトは倒れかけた
天葉「ちょ、大丈夫かな?」
キリト「だ、大丈夫です、、、これは、部屋に戻って眠ろう、、、」
天葉「送ろうか?」
キリト「いや大丈夫ですよ、それに先輩に頼るのも」
遠慮しがちにそう言ってそのまま闘技場から出ていった
天葉「彼、絶対凄いことになりそうだな〜」
時間が経ち、夢結の部屋ー
美鈴「新入生相手に手荒いな。夢結は」
夢結「これが私です。仕方ありません」
美鈴「嫌われるのが、怖くない?」
夢結「別に。構いません」
美鈴「本当はあの新入生が怖いんじゃないか?怖いから遠ざけたい。受け入れる勇気が無い」
夢結「そんな、、、私は、、、」
美鈴「ごめん。見てご覧よ。彼処」
夢結「?」
山の天辺に光る物が
美鈴「今年もソメイヨシノが咲いたようだ」
次回へ続く、、、
最後まで読んでいただきありがとうございます!
最後ああいう感じで終わってしまい申し訳ないです、、、。次回めっちゃ頑張って書くので許してください!!
それでは、また次回!!