アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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お年玉があってお盆玉があるなら、またあいつから何か貰おう。ということでまた違う作品のものが出てきます。ヒントを言えば、ラスバレでコラボした作品と有名な勝利確定BGM




お盆玉を貰ってしまった

キリトの部屋ー

 

キリト「ひぃー、暑い暑い、、、」

 

部屋の中で半袖になって過ごしていた

 

キリト「これといった課題も無いし、今日は暇だ。けど、暑いから出たくない」

 

すると、誰かがドアにノックした

 

キリト「ん?はーい」

 

そのまま開けると

 

士「よう、久しぶりだな」

 

ガチャ

 

何見なかったようにドアを閉めた

 

キリト「、、、さて、ちょっと準備を」

 

士「おい!俺を見て閉めるな!!」

 

また世界の破壊者、ディケイドこと士がやってきた

 

キリト「またですか?というか、そろそろ誰かに見つかって出ていってほしいですよ」

 

士「酷いこと言うな、お前。いいじゃないか、お盆玉を持ってきてやったんだから」

 

キリト「お盆玉?」

 

士は4つのブックを見せた

 

士「この3つは、以前この世界にやってきたやつの力だ、ほら」

 

キリト「おおっ、えーと、『魔法少女リリカルなのは』、『戦姫絶唱シンフォギア』、『デート・ア・ライブ』。てか、いつの間にこんなに別世界から来てたんだ、、、」

 

士「ちょうどよくお前は仲間外れで笑えるな」

 

キリト「うるさいですね、、、。魔法少女のことは知ってたけど、シンフォギアもなのか、てかなんで隠してたんだよ皆」

 

シンフォギアのことはキリトは知らなかった。一柳隊全員がそのことを言ってなかったから

 

士「ちなみに誰か3人がそのシンフォギアの世界に行ったらしいぞ」

 

キリト「嘘だろ、、、」

 

士「後、そのデート・ア・ライブだかは、一柳隊じゃないやつが会ったそうだ」

 

キリト「嘘だろ!?」

 

さらに告げられた事実

 

士「お前、本当に運に恵まれてないな」

 

少し笑いながら士は言った

 

キリト「うるさいです!はぁ、残りのブックは何ですか?」

 

士「それはな、俺も知らないんだよ。ほらよ」

 

渡されたのは

 

キリト「ガンダム、ユニコーン?」

 

ガンダムUC(ユニコーン)のガンダムブック

 

キリト「また新たなガンダムの力、、、」

 

士「そんじゃ、俺は帰るとするよ」

 

キリト「、、、一応お礼は言います」

 

士「どんだけ嫌われてるんだ俺は、一応歳上で先輩だ」

 

キリト「はいはい分かりましたさようなら!!」

 

そのままドアを閉め、鍵も掛けた

 

キリト「はぁ、ん?」

 

電話の音が鳴り、端末を取り出し電話に出た

 

キリト「もしもし?」

 

叶星『キリトくん!少し手伝ってほしいの!』

 

キリト「手伝い?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

都内某所ー

 

セイバー「ハイマット、フルバースト!!」

 

フリーダムの力を纏い、ハイマットフルバーストを放ち、周囲のヒュージを倒した

 

エスパーダ「ラファエル!目標を殲滅する!!」

 

叶星もラファエルの力を纏い、巨大なビーム砲をヒュージに向けて撃った

 

エスパーダ「よし!」

 

セイバー「そうだ、1発こいつの力を試してやる!」

 

取り出したのは、ガンダムUCのブック

 

ガンダムUC!

 

カリバー「それは、新しいブック?」

 

ブックを真ん中にセットし、抜刀した

 

烈火抜刀!

 

ワンダーライダー!

 

ガンダムUC!

 

胴体、腕、肩、膝、足、そして顔にユニコーンガンダムの装甲が纏わられた

 

成功、したと思ったが

 

セイバー「な、なんだこいつ!?思い通りに、動かない、、、!」

 

ユニコーンモードの状態になっていて、動きが鈍い

 

エスパーダ「ど、どうして?」

 

カリバー「まさか、失敗した?」

 

セイバー「くそっ!動け!ユニコーン!!」

 

今までのように動こうとしても、体は動こうとしなかった

 

灯莉「どうしたのー?って、あ、ああああ!!!!」

 

姫歌「何、灯莉?まだ戦闘中って、はぁ!?」

 

2人が今のキリトの姿を見て大きな声を上げた

 

灯莉「ゆ、ユニコーンだぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」

 

セイバー「あっ」

 

カリバー「叶星、今は私達だけでも」

 

エスパーダ「そ、そうね、キリトくん、動けるように頑張って!」

 

セイバー「ちょっと待ってください、今ある意味やばい事が起きそうな」

 

灯莉「ユニコーン見つけたぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

 

灯莉は勢いよくキリトに抱きついた

 

セイバー「ぐはっ!?」

 

灯莉「すごい!本物だ!一本角だぁ!どうなってるの!」

 

セイバー「あのな!俺だよ!今俺がこの姿になってるから!!」

 

姫歌「ま、まさか、キリト?」

 

灯莉「ユニコーンになれるなんてなんで教えなかったの!なれるなら教えてよー!!」

 

セイバー「これは、今日初めて使ったからよく分かんない、ってうわぁぁぁぁ!!!!!」

 

キリトはバランスを崩し、後ろに倒れてしまった

 

灯莉「わわっ!!」

 

灯莉の手があるところに当たった

 

ガンダムUC!

 

手がそのままブックを押していた。すると

 

セイバー「これは、っ!!」

 

マスクの中のモニターに、ある文字が映された

 

 

NT-D

 

 

ユニコーンの装甲が変形し、あるものが見えた。そして、顔も変形し、いつものセイバーのマスク、そして角が割れ

 

 

 

 

 

デストロイモードに変形したのだった

 

 

 

 

 

 

続く!!

 

 

 

 

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!
えー、お久しぶりの投稿でございます。あえて言わせてもらいます。申し訳ございませんでした!!学校も忙しく、さらに疲労で考えることすら出来ず、さらに未だにオリジナル章の話すら書けておりません!
考えて思うことは、そろそろ隠居(?)かな、感じかけています。まぁ、この次の話は一応投稿する予定はあるので、なんとかします。お休み貰うなら、自分の誕生日の日に、なんか出せたらなーって思っております。なんというか、自分勝手だなこの野郎
では!また次回!!
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