アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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喋るなぁ!!(タイトルに向けて)




ユニコォォォォォォォン!!!!!!!

NT-D

 

ユニコーンガンダムの力を纏ったキリト。灯莉がブックを押した影響で、ユニコーンモードからデストロイモードに変わった

 

灯莉「えぇーー!?」

 

姫歌「はぁ!?変形した!?」

 

目の前で変形して、誰もが驚いていた

 

エスパーダ「というか、ガンダムの力って、そういうのもあるのね」

 

紅巴「あの、今の叶星様の姿も、普通だったら怖いのですが、、、」

 

今の叶星は、ラファエルガンダムの力を纏っている。頭の上には、セラヴィーガンダムⅡを乗せている

 

カリバー(おかしいわね。変形したならキリトも驚くと思うけれど、何も言わない?)

 

疑問に思っていた高嶺だったが、ヒュージは待つことは許してくれなかった

 

カリバー「とにかく、今は」

 

セイバー「!!」

 

ブースターで加速したキリトが、背中のビームサーベルを取り出し、ヒュージを斬り裂いた

 

エスパーダ「は、はやい!?」

 

紅巴「ビームサーベルとかあるんですか!?」

 

灯莉「いっけぇ!ユニコーン!!」

 

姫歌「いやあれはどう見てもユニコーンには見えないわよ、、、」

 

さらにヒュージが集まってくるが

 

セイバー「!!」

 

ビームマグナムを構え、そのままヒュージに向けて撃った

 

その威力は強大で、一体のヒュージに命中したが、攻撃が掠ったヒュージも倒した

 

カリバー「、、、なんて威力なのよ」

 

その後、キリトはビームサーベルとビームマグナムを使いながら、この場にいたヒュージを全て倒した

 

終わったと同時に

 

セイバー「、、、、、」

 

デストロイモードからユニコーンモードに戻った

 

灯莉「わぁ!戻ったよ!!」

 

エスパーダ「キリト君だけで、倒しちゃったわね、、、」

 

だが、ユニコーンモードに戻った瞬間、強制変身解除され、キリトは倒れた

 

カリバー「っ!キリト!!」

 

姫歌「ちょっと!どうしたなのよ!!」

 

紅巴「大丈夫ですか!!」

 

あの後、キリトは気絶してしまったのだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キリト「、、、っ、つぅ、、、ん?」

 

気絶していたキリトが目を覚ました

 

キリト「ここは、、、ん?」

 

何故か右腕が動かないと感じ、右を向くと

 

灯莉「う〜〜ん、えへへ〜」

 

キリト「うわぁ!?なんで!?」

 

隣で灯莉が寝ていた

 

灯莉「ん〜?あ、起きた?」

 

キリト「あのな、、、ここ、どこ?」

 

灯莉「ぼくと定盛の部屋!」

 

キリト「なんでここにいるの、俺は、、、」

 

姫歌「灯莉があんたを看病したいって言って、結局ここに寝かせたのよ」

 

キリト「は、はぁ」

 

すると、灯莉は笑顔で言った

 

灯莉「ねぇ!またあのユニコーン見せて!」

 

キリト「ま、また!?」

 

姫歌「こら!まだキリトは疲れてる状態でしょ!」

 

灯莉「折角ユニコーンに会えたんだよ!気になるもん!」

 

キリト「いやあれは、本物のユニコーンじゃないし、まず名前がそういうやつなんだから、、、」

 

そう言った後、外を確認すると

 

キリト「もう夕方かよ!?戻んなきゃ!!」

 

灯莉「えー!もうちょっといようよ!!」

 

キリト「今回は戻らなきゃいけないから!って、放しなさいよ!!」

 

灯莉「むーーー!!!」

 

姫歌「わがまま言わない!ほらっ!」

 

姫歌が灯莉を引っ剥がした

 

灯莉「放せー!!」

 

キリト「助かった、そんじゃ」

 

灯莉「このー!定盛ー!!」

 

姫歌「いいかげん"ひめひめ"って呼びなさーい!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

百合ヶ丘ー

 

すっかり時間は夜になり、空は暗くなっていた

 

雨嘉「はぁ、、、」

 

神琳「雨嘉さん、ため息をすると幸せが逃げますよ?」

 

雨嘉「う、うん、分かってる。分かってるけど、、、」

 

2人は部屋で夜空を見ていた

 

雨嘉(最近、キリトさんと一緒になれてない、、、)

 

すると、夜空に赤い光が見えた

 

雨嘉「わぁ、、、赤い星、、、」

 

神琳「あら?今日はああいうのが落ちる日ではない気が?」

 

赤い光はそのまま、百合ヶ丘に近づいていた

 

雨嘉「え?こっちに来てる!?」

 

神琳「ま、まさか、敵?」

 

そして勢いよく、グラウンドに落ちた

 

 

 

 

 

 

 

グラウンドー

 

夢結「一体何が?」

 

梅「一応警戒しないとな」

 

夢結と梅がたまたま近かくにおり、確認をすると

 

夢結「って、あれは」

 

 

 

 

セイバー「ぁ、ぁぁ、、、がぁ、、、」

 

 

 

 

ダブルオーの力を纏っていたキリトが戻ってきた

 

赤い光は、トランザムを使って戻った影響である

 

梅「うわぁ、何やってるんだキリト」

 

夢結「、、、、、」

 

梅「ん?夢結?」

 

夢結はブリューナクを構え、キリトに向けた

 

 

 

夢結「覚悟しなさい!!

 

 

 

そのままキリトに命中した

 

セイバー「あああああああ!!!!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!
ユニコーンとタイトルで叫んで、最後はダブルオーで締めるというよく分からない終わり方になりました。という、SEED、00、UC、持ってるガンダムブックを見ると、バトスピのガンダムコラボの最初のコラボした作品が並んでいるという
そして、お久しぶりにリクエスト募集をしようかと思います。理由としては、ネタを思いつくまで時間がめっちゃかかるので、皆さんの書いてほしいシチュやネタを募集します。本当に、よろしくお願いします(他力本願)
では!また次回!!

↓リクエスト箱
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=247241&uid=311659
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