アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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またもやifの話、第4弾。意外と、楽しいのよ違う世界線のやつ。とくに神庭女子は、書きやすいすね。原因はあの2人のせいですけど


ちょっとしたifの話 パート4(神庭女子編)

神庭女子ー

 

ヒュージの出現が無く、普通の学校生活を送っているキリト

 

キリト「、、、、、」

 

夜空の剣の手入れをしていた

 

セイバーの変身に必要なブックも増えていた

 

キリト「こんなとこかな。いつもありがとな」

 

夜空の剣にお礼を言って、鞘にしまった

 

キリト「そろそろ、腹減ったな、、、。何食べようかな」

 

高嶺「それならこれはどうかしら?」

 

キリト「えっと何々?ケーキバイキング、目標個数まで食べたら無料。なるほど、いいすね」

 

、、、、、

 

キリト「なんで高嶺様が部屋にいるんすか!?」

 

なんもない感じにいってたが、いつの間にか高嶺がいた

 

高嶺「そんなことは置いといて」

 

キリト「置いとけないんすけど?」

 

高嶺「これは2人でしか参加出来ないのよ。叶星と一緒に食べたかったけど、男女限定なのよね」

 

キリト「へ、へぇー、、、。書いてあるの『カップル限定』って書いてあるんすけど?嘘ですか?」

 

そこを指摘すると

 

高嶺「さぁ、早く行くわよ」

 

キリト「待ってください。なんで腕を掴むんですか?俺は行くなんて言って」

 

高嶺「ここであなたのことをおそー」

 

キリト「よーし行きましょう!はい!」

 

少し圧があったが、行くことになった

 

が

 

叶星「キリトくん!私と一緒にケーキバイキングに!」

 

キリト「あ」

 

叶星「、、、、、」

 

まるで浮気現場を見たような感じになった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店内ー

 

店員「えー、桐谷キリト様、宮川高嶺様、と今回はもう1人、今叶星様の3人でよろしいでしょうか」

 

高嶺「はい、お願いします」

 

色々とあり、3人で行くことになった。その分目標個数は増えた

 

高嶺「無理して言ったのに、ちゃんとOKにしてくれるなんて良かったわ」

 

叶星「、、、、、」

 

キリト「か、叶星様?」

 

叶星「まぁ、3人でいけたからいいわ。それより、どんなケーキが来るのかしら?」

 

ちょっとだけ不貞腐れていたが、すぐ戻った

 

キリト(ていうか、本当にカップルばっかじゃねえか、、、。こんなところ、ダチの蓮に見られたら絶交される、、、!)

 

※この世界線では蓮はまだいません

 

キリト「と、とりあえず、いっぱい食べれたら、いいすね、えぇ」

 

叶星「でも、こういうのちょっと憧れてたから楽しみだわ」

 

高嶺「そうね。そろそろ来るわね」

 

そう言うと、店員さんがケーキを運んでやってきた

 

店員「お待たせしました!」

 

持ってきたのは、、、

 

ホールケーキ4個だった

 

キリト「、、、は?」

 

叶星「え?」

 

高嶺「あら、大きいわね」

 

キリト「ま、待ってください!これホールじゃないですか!?」

 

店員「当店からの、サービスです♪」

 

※本来ケーキ12個だが、3人だからホールケーキ4個(12個にしたら、、、怖かったから)

 

テーブルに2つのホールケーキが置かれた

 

店員「ごゆっくりどうぞ〜」

 

店員が去り、ケーキを見ていた3人

 

キリト「、、、まぁ、食べましょうか」

 

叶星「え、えぇ」

 

高嶺「そうね」

 

ケーキを1人分に切り、手を合わせた

 

3人「いただきます」

 

一口食べると

 

3人「〜♪」

 

とても笑顔になっていた

 

キリト「うん、美味しいすね!」

 

高嶺「このケーキ、私は好きね」

 

叶星「美味しいわね。美味しいけど、、、」

 

キリト「叶星様、正面だけ見てましょう。後ろには何もありませんから」

 

後ろにホールケーキ2個が残っているが、見ないようにしていた

 

キリト(でも意外と、いけるかもしれないな)

 

そう思っていたが、事件が発生した

 

「なんだあいつ、女2人か?」

 

「見せつけてんのか?あぁん?」

 

「信じられないわね」

 

「不幸になっちまえ!」

 

キリト(しまったー!他の人からはそういう目で見られていたのか!確かにこの状況はそうしかいえん、、、!)

 

来ていた人にとっては、キリトを睨んで陰口を言っていた

 

キリト(俺のこの世界存続がかかってるんだ!ここは穏便にいかなきゃ)

 

高嶺「キリト」

 

キリト「はい?」

 

高嶺「あーん」

 

ケーキをキリトに向けていた

 

キリト「っ!?」

 

客の悪意10→30

 

俗に言う、『あーん』を高嶺がやってしまい、客の悪意が上がっていった

 

高嶺「早くしないと落としちゃうわよ」

 

キリト「はっ、パクッ」

 

高嶺「美味しいかしら?」

 

キリト「美味しいは美味しいですけど、、、」

 

叶星「むー!」

 

叶星も対抗心を燃やしたのか

 

叶星「キリトくん!あーん!」

 

キリト「はい!?」

 

客の悪意30→80

 

叶星「ほら!」

 

キリト「っ!パクッ」

 

ちゃんと食べた

 

キリト「あ、あの、これ以上あーんは」

 

高嶺「キリト、あーん」

 

叶星「まだまだあるわ!あーん!」

 

キリト「ひ、ひぃー!」

 

客の悪意80→ラーニングエンド

 

キリト(こんなの、複数のギガント級ヒュージと戦うよりキツい!?)

 

高嶺「あーん」

 

叶星「あーん!」

 

キリト「あ、、、あ、、あ」

 

 

 

 

 

 

 

ああああああああ!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

数分後ー

 

店員「ありがとうございました〜」

 

店を出ると、キリトの体が丸くなっていた

 

叶星「ご、ごめんなさい!無茶させて、さらにお代も出してもらっちゃって」

 

キリト「い、いえ、大丈夫、ですよ。なんだかんだ、使うところが、無くて」

 

高嶺「それにしても、ケーキ食べ切れなくて残念だったわね。また挑戦してみようかしら?今度は、キリトと2人きりで」

 

叶星「そ、それだったら私が先に行くわ!」

 

2人はキリトの腕に抱きついて争っていた

 

キリト(あ、歩きずらいし、体、なんとかしないと、、、)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやー、まさかこんなことになるとは思いませんでしたよ。それにしても、キリト君はどこにいてもモテますね。その代償はある意味大きいですが、、、。それではまたどこかで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!
最近歯医者で虫歯の治療を行なっております作者です。麻酔の感覚を初めて知りました。でも、感覚無くなるのは、初めてじゃないすね
寝相悪かった時、たまに腕の上に寝ちゃって腕の感覚を数分無くしました。俺はバカなのか、アンクだ〜、って言いました。アホですこの人
では!また次回!!
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