神庭女子ー
ヒュージの出現が無く、普通の学校生活を送っているキリト
キリト「、、、、、」
夜空の剣の手入れをしていた
セイバーの変身に必要なブックも増えていた
キリト「こんなとこかな。いつもありがとな」
夜空の剣にお礼を言って、鞘にしまった
キリト「そろそろ、腹減ったな、、、。何食べようかな」
高嶺「それならこれはどうかしら?」
キリト「えっと何々?ケーキバイキング、目標個数まで食べたら無料。なるほど、いいすね」
、、、、、
キリト「なんで高嶺様が部屋にいるんすか!?」
なんもない感じにいってたが、いつの間にか高嶺がいた
高嶺「そんなことは置いといて」
キリト「置いとけないんすけど?」
高嶺「これは2人でしか参加出来ないのよ。叶星と一緒に食べたかったけど、男女限定なのよね」
キリト「へ、へぇー、、、。書いてあるの『カップル限定』って書いてあるんすけど?嘘ですか?」
そこを指摘すると
高嶺「さぁ、早く行くわよ」
キリト「待ってください。なんで腕を掴むんですか?俺は行くなんて言って」
高嶺「ここであなたのことをおそー」
キリト「よーし行きましょう!はい!」
少し圧があったが、行くことになった
が
叶星「キリトくん!私と一緒にケーキバイキングに!」
キリト「あ」
叶星「、、、、、」
まるで浮気現場を見たような感じになった
店内ー
店員「えー、桐谷キリト様、宮川高嶺様、と今回はもう1人、今叶星様の3人でよろしいでしょうか」
高嶺「はい、お願いします」
色々とあり、3人で行くことになった。その分目標個数は増えた
高嶺「無理して言ったのに、ちゃんとOKにしてくれるなんて良かったわ」
叶星「、、、、、」
キリト「か、叶星様?」
叶星「まぁ、3人でいけたからいいわ。それより、どんなケーキが来るのかしら?」
ちょっとだけ不貞腐れていたが、すぐ戻った
キリト(ていうか、本当にカップルばっかじゃねえか、、、。こんなところ、ダチの蓮に見られたら絶交される、、、!)
※この世界線では蓮はまだいません
キリト「と、とりあえず、いっぱい食べれたら、いいすね、えぇ」
叶星「でも、こういうのちょっと憧れてたから楽しみだわ」
高嶺「そうね。そろそろ来るわね」
そう言うと、店員さんがケーキを運んでやってきた
店員「お待たせしました!」
持ってきたのは、、、
ホールケーキ4個だった
キリト「、、、は?」
叶星「え?」
高嶺「あら、大きいわね」
キリト「ま、待ってください!これホールじゃないですか!?」
店員「当店からの、サービスです♪」
※本来ケーキ12個だが、3人だからホールケーキ4個(12個にしたら、、、怖かったから)
テーブルに2つのホールケーキが置かれた
店員「ごゆっくりどうぞ〜」
店員が去り、ケーキを見ていた3人
キリト「、、、まぁ、食べましょうか」
叶星「え、えぇ」
高嶺「そうね」
ケーキを1人分に切り、手を合わせた
3人「いただきます」
一口食べると
3人「〜♪」
とても笑顔になっていた
キリト「うん、美味しいすね!」
高嶺「このケーキ、私は好きね」
叶星「美味しいわね。美味しいけど、、、」
キリト「叶星様、正面だけ見てましょう。後ろには何もありませんから」
後ろにホールケーキ2個が残っているが、見ないようにしていた
キリト(でも意外と、いけるかもしれないな)
そう思っていたが、事件が発生した
「なんだあいつ、女2人か?」
「見せつけてんのか?あぁん?」
「信じられないわね」
「不幸になっちまえ!」
キリト(しまったー!他の人からはそういう目で見られていたのか!確かにこの状況はそうしかいえん、、、!)
来ていた人にとっては、キリトを睨んで陰口を言っていた
キリト(俺のこの世界存続がかかってるんだ!ここは穏便にいかなきゃ)
高嶺「キリト」
キリト「はい?」
高嶺「あーん」
ケーキをキリトに向けていた
キリト「っ!?」
客の悪意10→30
俗に言う、『あーん』を高嶺がやってしまい、客の悪意が上がっていった
高嶺「早くしないと落としちゃうわよ」
キリト「はっ、パクッ」
高嶺「美味しいかしら?」
キリト「美味しいは美味しいですけど、、、」
叶星「むー!」
叶星も対抗心を燃やしたのか
叶星「キリトくん!あーん!」
キリト「はい!?」
客の悪意30→80
叶星「ほら!」
キリト「っ!パクッ」
ちゃんと食べた
キリト「あ、あの、これ以上あーんは」
高嶺「キリト、あーん」
叶星「まだまだあるわ!あーん!」
キリト「ひ、ひぃー!」
客の悪意80→ラーニングエンド
キリト(こんなの、複数のギガント級ヒュージと戦うよりキツい!?)
高嶺「あーん」
叶星「あーん!」
キリト「あ、、、あ、、あ」
ああああああああ!!!!!!!!
数分後ー
店員「ありがとうございました〜」
店を出ると、キリトの体が丸くなっていた
叶星「ご、ごめんなさい!無茶させて、さらにお代も出してもらっちゃって」
キリト「い、いえ、大丈夫、ですよ。なんだかんだ、使うところが、無くて」
高嶺「それにしても、ケーキ食べ切れなくて残念だったわね。また挑戦してみようかしら?今度は、キリトと2人きりで」
叶星「そ、それだったら私が先に行くわ!」
2人はキリトの腕に抱きついて争っていた
キリト(あ、歩きずらいし、体、なんとかしないと、、、)
いやー、まさかこんなことになるとは思いませんでしたよ。それにしても、キリト君はどこにいてもモテますね。その代償はある意味大きいですが、、、。それではまたどこかで
最後まで読んでいただきありがとうございます!
最近歯医者で虫歯の治療を行なっております作者です。麻酔の感覚を初めて知りました。でも、感覚無くなるのは、初めてじゃないすね
寝相悪かった時、たまに腕の上に寝ちゃって腕の感覚を数分無くしました。俺はバカなのか、アンクだ〜、って言いました。アホですこの人
では!また次回!!