王雨嘉、相澤一葉、定盛ひめ、、、定盛でお送りします
姫歌「おい誰が定盛よ!私はアイドルリリィのひめひ
はい、どうぞ〜
とあるスタジオー
キリト「、、、なんで俺しかいないの?」
何故か1人ぽつんとスタジオにいるキリト。何をするのかすら聞いていない
キリト「いや、誰も来ないなら俺、帰るけど」
姫歌「待ちなさーい!!」
キリト「うおっ!急に来たな!?」
雨嘉、一葉、姫歌の3人が同時にスタジオに入ってきた
一葉「今回、キリトさんのために私達、色々な準備をしてきたんです!」
キリト「俺のため?それ本当なの?」
雨嘉「は、はい。来てもらったのは、キリトさんのストレスを解消するためです」
キリト「、、、ストレス解消?」
今回は、キリトのストレスを解消するために、3人がキリトに癒しを与えます
キリト「ちなみにこのメンバーになった理由は?」
3人「、、、、」
キリト「あ、適当なやつだこれ」
ストレス数30
一葉のターン
一葉「キリトさんは、重い剣が好きだと聞きました」
キリト「うーん、、、持ってる剣がそういうのだからねぇ」
夜空の剣と青薔薇の剣はめっちゃ重いけど、神様効果で持てる力はある
一葉「そこで、重い物を使ったらストレスが無くなると思ってこれを用意しました!」
置いてあるのは、ダンベルだった
キリト「ダンベル?」
一葉「これを使って体を鍛えていれば、ストレスは無くなると私は思います!」
、、、、、
キリト「アホなんすか」
書いといて思いますが、ダンベルでストレス解消は知りません
一葉「とりあえず待ってみてください!きっと気に入りますから!」
キリト「はぁ」
置いてあるダンベルを持ってみると
キリト「ほっ」ヒョイ
一葉「???」
普通に持ち上げていた
キリト「うーん、俺の剣の重さは分からんが、軽く感じるなこれ」
一葉「ええ!?」
キリト「なんか、ストレスは減ったかって言われると、微妙なんすよね」
一葉「と、言うと、、、?」
キリト「なんかゲージか数字出たら分かりますが、全然変わってないすね」
ストレス30→30
雨嘉のターン
雨嘉「私は、普通に美味しい料理を作ってきました」
キリト「え?マジで?めっちゃ楽しみ!」
普通に料理と聞いて喜んでいた
キリト「どんなの作ったんだ?」
雨嘉「誰もが好きな、ハンバーグを作りました!」
雨嘉特製ハンバーグが運ばれてきた
キリト「すっげぇ美味そう。もうストレス0、終了ー!」
雨嘉「あの、食べてください、ね?」
キリト「あ、食べるよ。もう姫歌さんはほっといてこれ食って皆帰ろう」
姫歌「おいー!私をほっとくな!ちゃんとやらせなさいよ!!」
キリト「へいへい、とりあえず食べよう。いただきます!」
一口の大きさに切り、口に入れた
キリト「うまっ!いやこれ、美味いよ!」
雨嘉「良かった、、、ホッ」
少し緊張していたのか、美味いと聞けてホッとした
キリト「ストレス数見てみ?もう0だよもう」
ストレス数30→0
しかし、最後の姫歌の癒しが、地獄になることは誰もしらなかった
姫歌のターン
姫歌「聞いて驚きなさい!今から、キリトを胴上げするわ!」
キリト「ど、胴上げ?」
胴上げをしようとしていた
姫歌「そう!キリトは胴上げされたことはあるかしら?」
キリト「い、いや、あんまり無いかな」
姫歌「だから今回、3人で胴上げをするわ!」
一葉「おおーいいですね」
雨嘉「でも、大丈夫、かな?」
姫歌「大丈夫よ大丈夫。さぁ、上げる準備よ!」
3人はキリトを上まで持ち上げた
キリト「おお、高いなー(棒)」
姫歌「いくわよー!せーの!」
胴上げを始めた
3人「わーしょい!わーしょい!わーしょい!」
キリト「おおーわぁーすごいなぁー」
3人「わーしょい!、、、わーしょい!あぁー!」
上げ方を間違え、キリトを頭から落とした
雨嘉「あ、キリトさん!大丈夫ですか!?」
キリト「大丈夫、俺は丈夫だからー」
一葉「なら続けます!」
また上げなおしたが、うつ伏せになっていた
キリト「あのーうつ伏せになったら結構危ないが?」
姫歌「わーしょい!行くわよー!おらぁ!」
一葉「わわっ!キャッチ、あー!!」
投げられて、頭からキャッチされたが落とされた
一葉「キリトさーん!大丈夫ですかー!」
姫歌「ちょっと!おーい!」
2人はめっちゃキリトを叩いていた
雨嘉「、、、、、」
キリト「、、、、、」
すると、もう1人キリトが現れた
一葉「あ、キリトさん」
姫歌「え?どうしたのよ?」
キリトは倒れてるキリトの足を持ち上げ
キリト「お前ら!!」
自分で自分を振り払った
姫歌「ぎゃーーー!!??」
一葉「ちょちょちょ!?落ち着いてください!」
雨嘉「ひぃーーー!!!!」
キリト「お前ら!!何をしているんだ!!」
ストレス数0→リミットブレイク
胴上げしたのは、キリトの原寸大人形だった
人形だからなんでもいいわけではないからキレた
姫歌「だって女子3人で1人を持ち上げるなんて出来ないじゃない」
キリト「するなじゃあ!!」
全く持ってその通りである
戻ろうとすると、何故か自分の人形をずっと持っていた
雨嘉「あ、あの、、、」
姫歌「ちょっと気に入ってるんじゃないわよ!!」
終了ー
姫歌「というわけでどうだったかしら?私達の癒しは」
キリト「、、、この人あんなことあったのに、ドヤ顔で言いやがったんですが?イラつくわこのドヤ顔」
ストレス数30→40
一葉「で、結局誰が良かったですか?」
キリト「それ聞く必要ある?圧倒的に雨嘉だった」
雨嘉「よ、よかった、、、」
姫歌「私?私は?」
キリト「、、、、、」
無視した
姫歌「ちょっと?こっちを見て」
キリト「さて皆、帰ろうか!」
姫歌「話を聞きなさー」
おしまい
最後まで読んでいただきありがとうございます!
この話、ある動画を元にしてちょっとだけのアレンジをした話でございます。何が元になったのかは、最近ハマりかけてるVtuberのグループのやつです。いやねー、普通に見てて面白いんすよw
ちょっと気になることがあるからアンケート出そう、、、
では!また次回!!