アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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短編集第2弾。とりあえず面白いと思う話を書きました

度々キャラ崩壊みたいなのがあるように感じます。苦手な人は戻って、平和な話でも読んでいってください


とりあえず短編集 その2

・料理を作ろう

 

キリト「今日は、これからの未来のために料理をするか」

 

作る料理は、簡単なチャーハンにした

 

キリト「とりあえず準備して、炒めていくか!」

 

材料を切ったりして、炒める準備が出来た

 

中華鍋に入れて炒めようとした、が

 

キリト「、、、なんか、何かに似ている、ような?」

 

中華鍋をじっと見て、何に似ているかを思い出していた

 

キリト「あっ!思い出した!」

 

その言葉を出そうとした時、キリトの後ろに誰かがいた

 

キリト「神琳さんのCHARMに似て」

 

神琳「その命、雨嘉さんに捧げてくださいね♪」

 

この後、何が起こったかは一部の者しか知らなかった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・普通に気になったこと

 

鶴紗「なぁ、気になったことがあったんだが」

 

キリト「え?なんすか?」

 

鶴紗「お前が持ってる力って、今何があるんだ?」

 

色々あって、キリトも色んな力を持つようになったが、何を持っているのか気になった鶴紗

 

キリト「えっと、まずは俺の愛剣の『夜空の剣』と『青薔薇の剣』だろ。それから予備の『エリュシデータ』と『ダークリパルサー』、くっそ重い『黒と青のCHARM』があって」

 

鶴紗「ここまでで、かなりあるんだが、、、」

 

キリト「さらにバディファイトの『フューチャーフォース』と『仮面ライダーセイバー』、『ガンダムブック3冊』と『別世界の人達の力』、『レスキューフォースとファイアー』、『レジェンドライダー』とか」

 

今更だがこんなことを言うが、こいつは世界の破壊者2号になるつもりなのか?

 

鶴紗「お前が敵じゃなくて本当に良かった、こんなやつが敵なんて嫌だな」

 

キリト「俺のことをやばいやつだと思ってるんですか?」

 

鶴紗「ああ」

 

セイバー「目標を駆逐する!!」

 

いきなり変身してダブルオーライザーの力を纏った

 

バスター「負けるかよ!!」

 

戦う前にたまたま来た夢結に怒られた2人だった

 

 

 

 

 

 

・この2人は結局、、、

 

キリト「リアガードでアタック!」

 

一葉「ガード!!」

 

キリト「もう一度リアガードでアタック!」

 

一葉「ノーガードですこの!!」

 

この2人、今度はヴァンガードをやっていた

 

キリト「ストライドジェネレーション!!」

 

一葉「完全ガードぉぉぉぉ!!!!」

 

恋花「うるさーーーい!!!!」

 

キリト 一葉「え?」

 

キリトと一葉はファミレスの中でファイトをやっていたが、一葉の隣に座っている恋花に怒られた

 

恋花「2人はもっと静かに出来なのか!ええ!?」

 

キリト「だってこの人には負けたくないんで」

 

一葉「負けるのは嫌なので」

 

恋花「あんたら仲良いな普通に」

 

※ファミレスなどの場所で大声出してはいけないのでやらないように

 

 

 

 

 

 

・この2人が喧嘩?

 

高嶺「キリト、そろそろ負けを認めてもいいのよ?」

 

キリト「何言ってるんすか?そっちが認めたらどうですか高嶺様?」

 

高嶺「私はあなたの先輩、つまり私の方が強いのよ」

 

キリト「へぇー、なら俺は後輩でもあなたのことを容赦無くやれますが?」

 

高嶺「意地を張っているのかしらね?そんなのもう無くてもいいと思うわ?」

 

キリト「俺は負けるのが嫌いなので誰が来ようが負けませんが?」

 

ついにこの2人が喧嘩をしてしまった。止めようとしたのは

 

叶星「ちょっと2人とも!喧嘩はダメよ!」

 

叶星だった

 

キリト 高嶺「だって!!」

 

叶星「だってじゃない!2人ともにあげようとしたクッキーは没収ね」

 

キリト 高嶺「うっ、、、」

 

叶星「2人はちゃんと反省して謝りなさい!じゃなかったらキリトくんはこれからクッキーとか色々作らないし、高嶺ちゃんには一緒の部屋から1人部屋にして1人で起きてもらうわ」

 

完全にお母さんのようなことを言う叶星だが、普通に強い

 

キリト「、、、ごめんなさい、高嶺様」

 

高嶺「、、、いえ、こっちも悪かったわね」

 

叶星「ふふっ、これで仲直りわね?はい、今日のクッキーよ」

 

キリト 高嶺「ホッ」

 

叶星「次また喧嘩したら、、、」

 

 

 

 

 

 

叶星「ラファエルのビームを直接喰らってもらうわよ?」

 

高嶺「叶星、お願いだから戻って!」

 

キリト「優しい叶星様が好きですー!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!
アンケートのやつ、もしも他のキャラだったらの時は、それぞれ3レギオン分のアンケートを取って決めようかなと思います。今はまだアンケートはこのままにしておきます。今回の話のネタは、『中華鍋いじり』『持ってる力』『キリトと一葉のファイト』『喧嘩』でございました
では!また次回!!
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