アサルトリリィ-最強の剣士-   作:桐生戦兎

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1話で質問100個分は長すぎるので前、中、後編に分けます。というか、100個分を考えるのものすごく大変すね、、、





質問100本ノック 前編

あるスタジオー

 

姫歌「アイドルには必要なものが多いわ!!」

 

、、、、、

 

キリト「急にどうした」

 

姫歌「私はアイドルリリィを目指しているのを知っているわね?」

 

キリト、雨嘉、一葉に質問したが

 

キリト「そうだっけ?」

 

雨嘉「?」

 

一葉「アイドルになるんですか?」

 

姫歌「なんで誰も知らないのよ!?というか2人は知ってるわよね!?」

 

キリトと雨嘉に向けて言った

 

雨嘉「あ、そういえばそうだったね」

 

姫歌「だから、今回やることわね」

 

キリト「その前に聞いていい?なんでまた集められたのこの4人が」

 

以前、キリトのストレスを発散しようとしたが、結果はいいのか悪いのかぐらいで終わった

 

姫歌「いいじゃないそんなの。で、今回やるのは!質問100本ノックよ!」

 

一葉「質問100本ノック?」

 

姫歌「そう!作者が考えた質問を私達が返すのよ。しかし時間は5秒だけ!」

 

雨嘉「み、短い、、、」

 

姫歌「アイドルは取材を受ける時がある、その時ちゃんと返さなきゃ失格よ!」

 

そうは言ったが、雨嘉は姫歌に質問した

 

雨嘉「今日食べたご飯は?」

 

姫歌「え?えっと、、、」

 

5秒が経った

 

キリト「企画立案者出来ないってどうなってんだ!」

 

姫歌「ちゃんとした準備をしてなかったからしょうがないでしょ!あ、これだけは言うわ。誰に質問が来るかはランダムよ」

 

キリト「さらっとエグいこと言ったよこの人」

 

 

 

 

 

 

 

 

質問100本ノック!

 

姫歌「最初は小手調べに25個よ」

 

一葉「いやー、なんか緊張しますね」

 

キリト「とりあえず気楽にやればなんとかなるはず」

 

雨嘉「、、、なんで神琳が質問を見せる側なの?」

 

質問を見せるのは、神琳だった

 

キリト「姫歌さんに神琳さんも呼びなさいって言われて、連れてきたけど、、、。あの、写ってないところで笑顔にならないで!怖いから逆に!」

 

一葉「まぁまぁ、とりあえず始めましょう!」

 

姫歌「そうね、それじゃあ始まるわ!よーいスタート!」

 

1.自己紹介を

 

キリト「じじじ自己紹介?桐谷キリト!はい次!」

 

2.よく作戦思いつけますね

 

一葉「私がヘルヴォルのリーダーなのでそういうのも考え」

 

3.自信を持って

 

雨嘉「ふぇ!?あ、えっと、、、はい」

 

4.なんでそんなイジられてるの?

 

姫歌「その質問私!?というかイジってる奴が悪いわ!」

 

5.右の人を見て一言

 

姫歌「み、右の人?あ、すごいわね!」

 

一葉「す、すごい?」

 

6.左の人を見て一言

 

一葉「そうですね、アイドル目指して頑張ってください!」

 

7.好きなバトスピのカードは?

 

キリト「おぉ、えっと、『サジットアポロドラゴン』。誕生日射手座だから」

 

※作者の好きなカードです

 

8.最近やってるヴァンガードのカードだったら?

 

キリト「えーーーと、『クロノジェット・ドラゴン』!」

 

9.料理は得意?

 

雨嘉「え?は、はい、、、」

 

10.正直イジられキャラは嬉しい?

 

姫歌「嬉しくてないわ!?私はアイドルリリィになるのよ!イジられキャラはいらな」

 

11.好きな四字熟語は?

 

一葉「え?えっと、、、『百戦錬磨』!」

 

12.好きなガンダムは?

 

キリト「好きな、ガンダム?モビルスーツじゃないのかよ!えー、フリーダムガンダム!」

 

13.このメンバーは仲良いと思う?

 

雨嘉「その質問大丈夫ですか!?仲良いですよ!!」

 

14.ぱんつくったことある?

 

一葉「パンですか?作ったことないですね」

 

姫歌(ひっかけに騙されない?)

 

キリト 雨嘉(悪意が、、、)

 

15.正直勉強ダルい?

 

キリト「ダルいけど、俺は頑張ってやってる」

 

16.キリトが持ってる力で使いたいのは?

 

姫歌「無いわ!自分の力で強くなってやるわ!」

 

17.この4人で企画やるなら何したい?

 

姫歌「4人でグループやって、歌ってみたいかしらね」

 

18.前の質問に対してどう思う?

 

キリト「俺を省いて3人でやんないの?」

 

姫歌「え?いいじゃない逆に」

 

19.メンバーを動物で表すと?

 

雨嘉「え?えっと、、、犬?」

 

3人「犬!?」

 

雨嘉「わ、分かんないよぉ、、、」

 

20.メンバーの愛を叫べ!

 

一葉「えー、大好きですよー!!」

 

21.メンバーの愛を叫べ!

 

キリト「俺かよ!?あー、、、打ち上げに行こう!(?)」

 

22.もう1人メンバーを増やせるなら誰にしたい?

 

姫歌「えーと、叶星様!」

 

23.この4人で無人島で行ってみたい?

 

一葉「私はもう行ったことあるので対策は大丈夫です!」

 

キリト「いや、嫌なんすけど」

 

24.もしかしたらメンバー入れ替わる可能性があるけど大丈夫?

 

キリト「せめて俺は変えろ!恥ずかしいから!」

 

25.疲れてきた?

 

雨嘉「えっと、まだそんなにですね」

 

終了〜

 

 

 

 

キリト「意外と大変だな、これ」

 

姫歌「というか振り返ってみるけど、そんな嫌なのキリト?」

 

キリト「嫌だよ!女子4人グループなら分かるけど、男子俺だけは嫌よ!」

 

男1人、女3人というグループはどうやら嫌らしい

 

雨嘉「13番目の質問、悪意がありましたね、、、」

 

姫歌「一葉さん、あの質問分かりましたか?」

 

一葉「え?パンのことですよね?」

 

キリト(この人、天然なのかただの馬鹿なのかな?)

 

ある意味よく分かんない人である

 

雨嘉「というか、無人島に行ったことあるんですね」

 

一葉「えー、まぁ、事故で」

 

キリト「メタいこと言うけど、この小説では話を出してないけど、探すの大変だったから。巻き込まれてかけたし」

 

※一応その話も書いていますが未完成なので、いつか出せたら、、、

 

キリト「こんなのが後75個も残ってると?」

 

姫歌「さぁ!残りも頑張るわよ!!」

 

 

 

 

 

 

 

続く

 

 

 

 

 

 




最後まで読んでいただきありがとうございます!残り75個か、、、考えるのもそうだけど、これ文字にして出すのが1番大変というのが分かりました。いや、もう分かってました、、、。こういう大変なのを自分でやるのも大分やばいと思いますけどね
では!また次回!!
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