その分ゆるくてよく分からん話だから
外ー
鶴紗「、、、、、」
猫がよくいる場所に行こうとしている鶴紗
猫「にゃー」
鶴紗「?」
猫の鳴き声が聞こえ、声がした方に向くと
鶴紗「どこだ?、、、あ!」
猫「にゃー」
木の枝の上に猫がいた
鶴紗「まさか、降りられなくなったのか?今助ける」
すぐに木に登り、猫がいる枝の上に着き、猫を助けた
鶴紗「ふぅ、すぐ降りるからな」
すると、枝が折れてしまい
鶴紗「!?」
猫「にゃー!?」
2人は地面に落ちた
一柳隊控室ー
鶴紗(いってて、まさか落ちるなんてな、、、。まぁ、私のブーステットスキルでなんとかなるけどな)
控室に着き、部屋に入るとキリト以外揃っていた
鶴紗(ん?あいついないのかよ)
ミリアム「ん?」
楓「あら、迷い込んでしまったのかしら?」
鶴紗(迷い込んで?何言ってんだ?)
神琳「まあ、可愛らしいですわ」
神琳は頭を撫でた
鶴紗(ちょっ!な、何撫でてるんだ!?)
二水「梅様!来てください!」
梅「なんだなんだ?あれ?どうやって来たんだお前?」
鶴紗(どうやってって、百合ヶ丘のリリィだから入れ、ん?)
今更だが、鶴紗は自分の体がおかしいと感じ始めた
雨嘉「猫、可愛いね」
夢結「しかしどうやって来たのかしらね」
鶴紗(猫、、、猫!?)
体をよく見ると、なんと猫の体になっていた
鶴紗(どうなってるんだ!?まさか!!)
あの時一緒に落ちて、その衝撃で入れ替わったのだと思い出した
梨璃「わぁー!可愛いですね!ほらほら〜おいで〜♪」
鶴紗(おい梨璃!私だ!鶴紗だ!気付け!!)
夢結「随分気に入ってるのかしらね。すごく鳴いているわ」
梅「だな!梨璃、抱っこしてみるか?よっと」
鶴紗(り、って!梅様!?この!!)
梅「うぇっ!?」
猫(鶴紗)は梅の制服の中に入った
梅「あはは!ちょちょちょ!くすぐったいから!にゃはははは!!!!」
鶴紗(気付いてくれー!!)
楓「やはり梅様には猫に好かれるなにかを持っているのでしょうね」
神琳「そういえば、猫と言えば鶴紗さんは?」
ミリアム「そういや見とらんな。どこにおるんじゃ?」
一柳隊はようやく鶴紗がいないことに気付いた。遅すぎるぞ
キリト「あのー、、、」
遅く来たキリトが何故か表情がいつもと違っていた
二水「あれ?キリトさん、どうしたんですか?」
キリト「いや、百合ヶ丘の外でなんかよく分かんないことしてて連れて来たんだけど」
連れてきたのは、鶴紗(中身は猫)だった
鶴紗(ぜぇ、、、ん?はぁ!?)
夢結「鶴紗さん?」
雨嘉「鶴紗、今日は遅かったけどどうし」
鶴紗「にゃー!!」
猫の鳴き声を言って、雨嘉に抱きついた
全員「えーーーー!!!!????」
鶴紗(何やってんだ!?)
雨嘉「あ、あの、鶴紗///」
離れようとしたが
鶴紗「にゃー!にゃにゃにゃーん!」
雨嘉「はぅ!!///」
キリト「???」
梨璃「どうなってるのー!?」
神琳「、、、これは」
すると神琳はある行動に出た
神琳「雨嘉さん、そのままの状態で鶴紗さんを私達の部屋に連れていきましょう」
雨嘉「そんなこと言ってる場合じゃないよー!!///」
キリト「ちゃっかり連れてこうとするの怖い、、、」
すると猫になった鶴紗は
鶴紗(い、いい加減にしろー!!)
鶴紗になった猫の頭に頭突きをした
鶴紗「にゃっ!?」
数分後ー
キリト「ーーーーーーぃ、大丈夫ですか?」
猫を抱えたキリトが倒れている鶴紗に声を掛けていた
鶴紗「あ、あぁ、大丈夫、だ、、、」
梨璃「具合が悪いのなら、今日は休んで、、、」
鶴紗「心配かけたな、だけど私は大丈夫だ」
雨嘉「で、でも、、、///」
まだ恥ずかしがっていた雨嘉
鶴紗「問題無い、いくぞ」
鶴紗「にゃー!」
「「「「「え?」」」」」
キリト「、、、あれ?」
猫「にゃふ〜、、、」
おしまい
最後まで読んでいただきありがとうございます!
まぁ、よくある事ですね!ちなみに猫になってみたいって人は多いんですかね?俺は、、、人間の体で大丈夫かな、、、?
では!また次回!!